ブランドスペシャル

【アイメイクも毛穴汚れも瞬感するん落ち!】ニベア 美容オイルクレンズ

2021.04.22

濃いメイクをスピーディに落とせる効果は欲しいけど、肌を乾燥させたくない。そんな対極にある願いを叶えたメイク落としがニベアから発売に! アイメイクも毛穴汚れも、肌をこすらずにオフしたい人にオススメです。

濃いメイクをスピーディに落とせる効果は欲しいけど、肌を乾燥させたくない。そんな対極にある願いを叶えたメイク落としがニベアから発売に! アイメイクも毛穴汚れも、肌をこすらずにオフしたい人にオススメです。

濃いアイメイクも専用リムーバー要らず
「メイク落ち+潤い」を叶えるクレンジングオイル

スキンケア発想のクレンジングオイルが誕生

ご存じ、“青缶”のクリームを筆頭に人気のニベアは、“保湿”をなによりも得意とするドイツ発祥のブランド。1968年に日本上陸を果たした“青缶”の「ニベア クリーム」はドイツで生まれたが、この春、日本人の肌のために考えられた日本発のクレンジングオイルが誕生した。
目指したのは、肌の潤いを守る処方でありながら、メイク落ちがよいクレンジングオイル。アイメイクを主役としたメイクがトレンドのコロナ禍において、アイメイク専用のリムーバーを使わずして、“瞬感するん落ち!”を叶えてくれる。保湿成分として、スクワラン、ホホバ種子油、ローズマリー葉エキス、アルガンオイル※1の4種の美容オイルを配合。さらに、爽やかな香り立ちを紡ぐローズマリー、レモングラス、マンダリン、シナモンリーフの4種の天然アロマ成分※2で、クレンジングがホッとやすらぐひとときに。メイク落ちもスキンケア効果もあきらめたくない人は、美容オイルクレンズでケアを!

\洗うたびに潤いを与える!/
4種の美容オイル配合(保湿)

\爽やか! 軽やか!/
リラクシングアロマの香り

◆ローズマリー
◆レモングラス
◆マンダリン
◆シナモンリーフ

クレンジングの行為自体が楽しい時間となるような心地のよい爽やかな香りは、4種の天然アロマ成分※2によるもの。リラクシングアロマの香りに包まれながら、スピーディなメイクオフを実感してみて。

※1 アルガニアスピノサ核油
※2 天然アロマ成分(香料中)

“メイク落とし”と美肌の関係【美しい人のクレンジング考】

セルフメイクに加えて、毎日のように撮影でもメイクを施す美容家の神崎恵さんと、モデルの野崎萌香さん。二人が考える、メイク落としへのこだわりとは?

一日を締めくくるときに、その日に溜め込んだ汚れを洗い落とすことを大切にしています

ピアス ¥2750/ロードス(オギー) ワンピース/スタイリスト私物

美容家

神崎恵さん

撮影が一日に何本も重なり、メイク落としが3~4回必要なこともあるので、クレンジングはメイクと自然に溶け合ってくれるような、なじみのよさが選ぶポイント。さらに、心地よい香りのアイテムを選びたいと思っています。
年齢に関係なく家族を守ってくれるような使い心地のニベアから誕生したクレンジングオイルは、気持ちよく一日を終えようとしている女性に寄り添ってくれるもの。クレンジングオイルから離れていた時期もありましたが、今どきのオイルは肌にダメージを与えないタイプのものも増えてきました。気持ちよさと洗浄力のバランスが取れていて、毛穴の汚れに対してもこすらなくてもなじむオイルの力を借りて、肌の潤いを手に入れていきたいですね。

\つっぱらず、かといって何かが残っている感じもないんです/

しっかり落とすのに、乾燥させない。この矛盾を乗り越えたアイテムでケアしたい

「肌のことを考え、パラベン、着色料、シリコンなどがフリーのアイテムをなるべく使いたいと思うようになりました」

モデル

野崎萌香さん

普段から、しっかりと濃いめのメイクをした日や落ちにくいアイメイク、SPF値の高い日焼け止めなどを使った日にオイルを投入しています。春夏のシーズンは特に注意して日焼け止めを塗るのですが、石けんではきちんと落とせているかどうかが不安なので、クレンジングオイルを使用してオフしています。ニベアのクレンジングオイルは、素早くメイクを落とせるサラッとしたテクスチャー。重めのオイルだと、メイクを落としたあとのベタつきを落とす手間があるのですが、軽いオイルは使用時にそういった負担がなく、疲れて帰宅したときも手軽に使える点がいいですね!

\サラサラの軽いオイル/

\スピーディにメイクとなじむ感じ/

\メイクを落としたあとも乾燥させたくない。柔らかなあと肌が理想です/

トップス/スタイリスト私物

スキンケア発想のクレンジングオイルについて、VOCE編集長がニベアの研究員に聞きました

今月号の第1付録「ニベア クレンジングオイル ビューティースキン」についてVOCE編集長・遠藤が根掘り葉掘り、開発秘話を聞きました!

VOCE編集長 遠藤友子
ニベア花王 研究所 三村真理奈さん

VOCE WEB会員にクレンジング事情をアンケート!

遠藤
遠藤

今回、VOCE読者にクレンジング事情についてアンケートを取ったところ、57.6%がオイルを使っていてダントツの首位でした。誌面でいろいろな剤型のものを紹介してきましたが、スピーディにアイメイクまで落とせるオイルの人気が高かったんです。


三村さん
三村さん

やはりそうでしたか! ニベアの調査でもオイルユーザーのお客様が多いことから、開発に4年をかけ、自信を持ってお届けできるクレンジングオイルを完成させることとなりました。


\クレンジングは落ちる+乾かないの両立が求められます/

遠藤
遠藤

コロナ禍でアイメイクが濃くなっている今、ニーズとも合致していますね。メイクとのなじみがよい一方で、保湿も考慮されている。この相反するメリットをどのように実現したのですか?


三村さん
三村さん

そこは一番こだわった部分です。無理やりこすって落とそうとすると、0.01ミリのラップ1枚くらいに薄い目元の皮膚表面の角層はダメージを受けてしまう。だから、サラサラとのび広げやすく、できるだけ力を入れずに短時間で落とせるオイルを目指しました。週に1~2回ずつ新しい調合ができるごとに、落ちにくいファンデとウォータープルーフマスカラを使った、同じメイクのコンディションで女性たちが毎日試し続けたんです。


落ちにくいアイメイクもファンデも、“瞬間するん落ち!”して、ベタつきのない洗い上がりに。こする必要がないから肌にやさしい。

遠藤
遠藤

今回の製品になったものは、満場一致だったんですか?


三村さん
三村さん

はい。さらに、グループインタビューも数多く行い、使用感の調査を重ねました。


遠藤
遠藤

肌質によっては乾燥が気になる人も多いと思うのですが、そこはいかがでしょう?


三村さん
三村さん

角層内の水分蒸散を防ぐホホバ種子油、浸透性が高く、潤いやハリツヤを与えるスクワラン、ローズマリー葉エキス、ビタミンEを多く含むアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、と厳選した4種の美容オイルを配合しているので、洗うたびに潤いを与えるような使用感になっています。


遠藤
遠藤

肌にダメージを与えないクレンジングの鉄則を教えてください。


三村さん
三村さん

1回の使用につき3プッシュ、こすらない、なるべく短時間でなじませること、これが大切です。


\こすらず、するん!/

遠藤
遠藤

乳化させるときにこすってしまう人も多いですよね。これは乳化に時間がかからず、ちょっと水をつけて3回ほどなじませたら、すぐに乳化しました。


三村さん
三村さん

そうなんです。乳化させるときもこすらずに、水となじんで白くなったオイルを洗い流したらすすぎはOKです。いつも脱脂力が強いタイプのものをお使いの方など、スッキリさせたい派の方はクレンジングのあとに洗顔をしていただいてもよろしいかと思います。


\ブレンドしては試し続け……、4年の歳月が!/

遠藤
遠藤

ダブル洗顔はマストではないということですか?


三村さん
三村さん

そこはお好みに合わせていただいて大丈夫です。


遠藤
遠藤

クレンジングの段階で間違えてしまうと、そのあとの“保湿が成り立たない”と常々思っているんです。


三村さん
三村さん

そうだと思います。汚れをしっかり落としつつも、そこでダメージを与えないことが大事。そのうえで、保湿ケアをがんばっていただけたら。


遠藤
遠藤

メイク汚れの再付着を防止する特徴もあるんですよね?


三村さん
三村さん

洗い流すときにメイクをオイルが包み込むのですが、その粒子を細かくすることによって水となじみがよくなり、再付着を防止できるんです。


遠藤
遠藤

ラスティング効果のあるファンデが“毛穴落ち”している状態でも、毛穴に溜まったメイク汚れや角栓になじむ感じがしました。


\メイクなじみも乳化速度もそうとう速い/

三村さん
三村さん

メイク汚れともなじむし、水ともなじむんです。


\こする必要なくするんと落ちるオイルです/

遠藤
遠藤

難しい技術により、あらゆるステップでのストレスフリーを実現したんですね。これは多くの人に支持されるクレンジングオイルになる。そんな予感がしています。


三村さん
三村さん

たくさんのコスメを試していらっしゃる編集長のそのお言葉、うれしいです!


提供/ニベア花王
0120・165・699
www.nivea.jp

撮影/ヤノコージ(STIJL/静物)、岡本俊(まきうらオフィス/人物)、伊藤泰寛(インタビュー) ヘアメイク/George スタイリング/コギソマナ(io) モデル/神崎恵、野崎萌香 取材・文・構成/鬼木朋子

Edited by VOCE編集部