ニューヨークの「男前」計画

【ニューヨーク屋敷】夜の冠番組仕様の眉&ベースメイクに挑戦!

2021.05.27

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの超売れっ子芸人ニューヨークさんを、VOCEがちょっぴりプロデュース。眉、肌、髪のマイナーチェンジで、“ニューヨークがもっともっと売れる件”を考えていきます。第3回目は、屋敷さんの夜の冠番組出演時を考えます。

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの超売れっ子芸人ニューヨークさんを、VOCEがちょっぴりプロデュース。眉、肌、髪のマイナーチェンジで、“ニューヨークがもっともっと売れる件”を考えていきます。第3回目は、屋敷さんの夜の冠番組出演時を考えます。

カーキ眉とクセ毛風ヘアで“こなれ”見え

毎週木曜日の深夜、かなりのアグレッシブな企画で話題騒然の冠番組『NEWニューヨーク』。朝の情報番組の全世代に向けた好感度フェイスの提案から一転、同世代のお笑い好きにズバッと刺さる洒落感を醸し出したいところ。そこで、こなれ感を演出するために、カーキのニュアンスを眉にプラスして男っぽさを底上げさせることをVOCEは提案。印象が重くなりすぎることがないよう、肌はできるだけ軽やかに仕上げ、できるだけナチュラルに透明感を引き出す。さらに、自分の毛流れやクセを生かすウォーターベースのスタイリング剤で抜け感をプラスし、気負いのないリラックスした雰囲気を醸し出す。

BEFORE

ニューヨーク屋敷
髪のクセは生かすとして、やはり、“朝屋敷”と同様、おでこ&眉を多少見せた方が、パフォーマンスの説得力が増しそう!? パーツはそれぞれしっかりしているけれど、ややフラットな印象を受けるので、立体的に見せる工夫も要検討。

HOW TO MAKE UP

<肌>
ソフトフォーカスをかけたような印象になる下地を手のひらに取り、指で少しずつ取りながら顔全体に塗布していく。ていねいに指でのばし、素肌っぽさを残すのが重要。どうしても上手に塗れない場合は、つけすぎを防ぐためにスポンジを使うのも手。

化粧下地
くすみ軽減の青、トーンアップの白、2種のパールを効率よく配合し、肌の透明感を自然に引き出してくれる。

<眉>
カーキがかったブラウンの眉マスカラで、眉の毛流れを整える。眉頭は上方向に立ち上げるのがポイント。眉がしっかり生えている人も、マスカラで毛流れを整えるだけでグッと端正な印象になる。

眉マスカラ
凛々しい印象を軽やかに引き出してくれる万能のカーキ。屋敷さんのようにしっかり眉が生えている人も柔らかい印象になるのでおすすめ。

<髪>
髪の毛を濡らしタオルドライした後、ムースタイプのスタイリング剤をオン。揉み込むようにすれば、髪が動きやすくなり、クセ毛のようなニュアンスがプラスできる。

ムース
半乾きの髪に使用することで、カッチリしすぎない抜け感のあるヘアスタイルが可能に。

余裕あるオーラをまとうためのルーズヘアな“夜屋敷”

ネタの仕込みや収録など、多忙な日々を送っている超売れっ子芸人のニューヨーク。「冠番組ではノビノビとリラックスした雰囲気が出ているといいのでは?」とVOCEは考え、クセ毛ヘアを提案。「この髪型は見慣れなさすぎて、本当に照れてしまう。この髪型は、似合っているんですか? 自分ではよくわからないです」とはにかむ屋敷さん。「でも、パーマかけてスタイリングが楽になって、髪型がキマりやすくなるなら、かけてみたいかも」。さらに、眉にも興味津々。「眉マスカラなんて初めて見ました。高度すぎる。ロケの日は日焼け止めを塗ってはいるので、それを補正効果のある下地に変えればいいだけならばできるかもしれない」。自分にできる簡単なプロセスに焦点を絞って、メイクへの第一歩を踏み出す日も近い!?

ニューヨーク屋敷


次回(5月28日公開予定)は、嶋佐さんが夜の冠番組仕様のヘアメイクに挑戦

【プロフィール】
ニューヨーク

嶋佐和也(しまさかずや)、屋敷裕政(やしきひろまさ)からなるお笑いコンビ。昨年、「キング・オブ・コント」「M-1グランプリ2019」のダブルファイナリストとなる。この春からは初の冠番組「NEWニューヨーク」がスタート。これからのお笑い界をになうコンビとして注目されている。
【YouTube】ニューヨーク Official Channel 
【Twitter】ニューヨーク屋敷
     嶋佐 和也 KAZUYA SHIMASA

ジャージ ¥28600(Gola®️ Classics/タキヒヨーメンズセクション) ジャケット¥47300(Name./ネーム)

タキヒヨーメンズセクションmensbrands@takihyo.co.jp
ネーム TEL
03-6416-4860

撮影/KINYA(MILD) ヘア&グルーミング/岩田美香(mod’s hair) スタイリスト/樋口麻里江(TRON) 取材・文/三谷徹

Edited by 大森 葉子

Brand News

VOCEタイアップ

Serial Stories

連載・シリーズ