ニューヨークの「男前」計画

【ニューヨーク嶋佐】夜の冠番組仕様の眉&ベースメイクに挑戦!

2021.05.28

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの超売れっ子芸人ニューヨークさんを、VOCEがちょっぴりプロデュース。眉、肌、髪のマイナーチェンジで、“ニューヨークがもっともっと売れる件”を考えていきます。第4回目は、嶋佐さんの夜の冠番組出演時を考えます。

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの超売れっ子芸人ニューヨークさんを、VOCEがちょっぴりプロデュース。眉、肌、髪のマイナーチェンジで、“ニューヨークがもっともっと売れる件”を考えていきます。第4回目は、嶋佐さんの夜の冠番組出演時を考えます。

ファンデーションで“バレない”薄膜を装着!?

独特のトーンでジワッと攻めている深夜の冠番組の『NEWニューヨーク』。体力勝負のロケが多い番組とお見受けし、どんな時でも肌コンディションが整って見えるようなベースメイクを提案。「プライベートでは何もしないです(きっぱり)。でも、かなり興味はあるんですよ、メンズメイク 」と語る嶋佐さんには、薄く重ねづけしていけるクッションファンデを使用。疲労が見え隠れする肌を厚塗りで隠そうとするより、断然肌を元気に見せることができる。さらに、“朝嶋佐”同様、足りない部分の眉は書き足しつつ、眉頭の毛流れを思いっきり上向きにして、よりアクティブで、より男らしい表情をサポート!

BEFORE

ニューヨーク嶋佐

多忙なスケジュールで肌が乾燥し、逆に皮脂が出やすくなっている嶋佐さん。「長時間収録になることも多いから、くずれないベースメイクは習得したいところ」とやる気!

HOW TO MAKE UP

ニューヨーク嶋佐

<肌>
薄膜に仕上げられるクッションファンデを使用。付属のパフに少量ファンデをとり、顔の中央から外側(フェイスライン)に向かって叩き込んでいく。皮脂が出てくずれやすい鼻とフェイラインは「ファンデがついていないかも?」くらいに、ごく薄く塗布するイメージでOK。このメリハリ塗りで、立体感が強調でき、顔だけ浮いたように見える仕上がりを防ぐことができる。

クッションファンデ
光を反射させ素肌っぽさを残しながら肌の粗や色ムラ、さらに、毛穴などの凸凹がナチュラルにカバーできる。

<眉>
地眉よりワントーン暗いグレーと黒の間をチョイス。ペンシル部分で眉の不足分を1本1本足すように描き、それを付属のジェルコートでフィックス。眉頭の毛は思い切り上に立ち上げてフィックス。

<リップ>
少し肌色がよどんで見えている場合は、唇にさりげない血色をプラス。それだけで顔全体が明るく、ヘルシーに見える。

リップ下地
ほんのり色づくティント効果で、ヘルシーな血色感とツヤが唇に備わる。リップクリーム感覚で使えるので、リップメイク初心者におすすめ。

品の良さをキープしつつ、やんちゃさ増し増し“夜嶋佐”

4Kテレビは、肌の粗すベてを、そして、化粧の質感も鮮明に映し出してしまう。「おしゃれ感は出していきたいけど、メイク感が出すぎちゃうと、自分も見慣れていないせいか、ちょっと集中できないかも!?」と嶋佐さん。肌をキレイに見せつつも、いかにもメイクをしています、には見えない仕上がりのベースメイクを見て、「こんなメイクが自分でチャチャっとできたらいいですよね」と一言。肌はファンデーションで端正に仕上げつつ、眉は眉頭を思いっきり立ち上げることでヤンチャさを強調。ファッション好きな嶋佐さんには、ぜひ、マスターしていただきたいバランスだ。仕上げには、ナチュラルな血色カラーに色づくリップクリームを塗布。疲れが出やすい唇に潤いと赤みを与えることで、長時間の収録もどんよりフェイスにならずに乗り切ることができる。「本当にいろいろなメイクアイテムがあるんですね。コスメ選びから、VOCEさんにレクチャーしていただきたい!」

ニューヨーク嶋佐

次回は、スペシャルインタビュー。テーマは、「芸人に美容は必要か?」

【プロフィール】
ニューヨーク

嶋佐和也(しまさかずや)、屋敷裕政(やしきひろまさ)からなるお笑いコンビ。昨年、「キング・オブ・コント」「M-1グランプリ2019」のダブルファイナリストとなる。この春からは初の冠番組「NEWニューヨーク」がスタート。これからのお笑い界をになうコンビとして注目されている。
【YouTube】ニューヨーク Official Channel 
【Twitter】ニューヨーク屋敷
     嶋佐 和也 KAZUYA SHIMASA

シャツ ¥33000(P.A.M(perks and Mini)/コンコード ショールーム)
コンコード ショールーム TEL 03-6804-3108

撮影/KINYA(MILD) ヘア&グルーミング/岩田美香(mod’s hair) スタイリスト/樋口麻里江(TRON) 取材・文/三谷徹

Edited by 大森 葉子

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