1. 【目撃談】忘れられない店員さん事件【店に大きなしめじ!?】

2016.12.17

【目撃談】忘れられない店員さん事件【店に大きなしめじ!?】

ファッションの最先端であるコレクションでは、まるで目玉のおやじのような格好でランウェイを歩いている……。もはやオシャレの定義は、あってないようなもの。黒歴史から、マイウェイすぎるセンス、旬のファッション用語まで、オシャンティ特集。

【目撃談】忘れられない店員さん事件【店に大きなしめじ!?】

ある意味忘れられない人

★プリーズ普通
ブラウンのアイラインを買いにいきコスメカウンターで、「お試しになりますか?」と言われ、タッチアップしてもらうことに。すると、BAさんはアイラインを私の頬に当てて、グリグリ。びっくりして鏡を見ると、頰にはソバカス風の点々が。そんな使い方が⁉(31歳・サービス)

★どこから目線
前から気になっていたショップで服を見ていたら「着てみてもいいですよ」と若い店員。その言葉遣いにモヤモヤしながらも試着をするとサイズが小さい……。すると「大きいサイズを着てみてもいいですよ。裏から持ってきてあげましょうか?」と。店員よ、あなたはとても可愛くてオシャレだけれど、まずは、言葉遣いの勉強をしなければ、服は売れないぞ。(25歳・印刷業)

★ありがとう、買いません。
ショップで試着を勧めてきたメンズの店員に「面倒なのでいいです」と伝えた。数分後、その店員は、私が買おうか悩んでいた服を着て登場。「実際に着た感じのイメージ湧きました?」って、私そんなにムキムキしていないし、スネ毛もないし、そもそも男じゃないし……。(28歳・IT関連)

★ベティなプリンス
マンハッタンの一流ホテルの素敵なラウンジで働く人が“ザ・ウェイトレス”というような制服を着ていて、伝統的な感じがオシャレだと思っていた。その中に、1人、どう見ても、お顔は男子のウェイトレスが。プリンスのような顔に細マッチョな体型。坊主頭にフリフリ付きのカチューシャ&スカートスーツ&ヒールは、かなりインパクトが強かった!(35歳・労務士)

★店選び失敗
ワイシャツ専門店で「堅苦しくて、苦手なんすよねー」とTシャツで接客する店員。つぎに行った時には、しぶしぶワイシャツを着ていたけれど、袖が切り取られていた。(27歳・講師)

★チューイングバスト
水着を試着したとき、着替え終わって試着室のドアを少し開けると、当たり前のように販売員がずかずかと中に入って来た。そして、私のおっぱいをわし摑みにして、グイーンッと持ち上げ、お腹の肉もガシガシとかき集めて、ブラカップに押し込み、何も言わず満足げに出て行った。あ、ありがとう。いつもよりウエストが細く見える……。でも正直怖い。(33歳・事務)

★ドレス命!
結婚式で着るドレスを探していたとき、ドレスのラインを美しく見せることに命をかけているドレスアドバイザーに出会いました。お試しで試着しているだけなのに、お腹をパンパンと叩かれて「この腹肉! こんなに出っ張っていたらドレスのマーメイドラインが死ぬ! ムダ肉絞らないとこのドレスは美しく見えない。あと5㎏痩せないと、このドレスに見合う人間になれんっ」と怒られた。そのドレスにかける想いの深さに惹かれ、その人にお願いすることにした。(35歳・不動産)

★BUNA-SHIMEJI?
おしゃれな帽子専門店に行ったら、グレイッシュなブラウンの超~ツバが広い帽子をかぶった店員が。全身ホワイトコーデで、背が低いせいか、遠くから見ると店に大きなしめじが生えているかのようだった。女優帽ラバーでいくつも持っていますが、ツバは大きければいいってもんじゃないと学んだ瞬間だった。(30歳・事務)

★カット時間より長い前座
予約も指名も不要の美容室に通っています。でも、ほぼ同じ担当者の方になり、この人が、毎回、ズラッと雑誌を並べて「前回はこうだったから……。このニュアンスの場合……」と長々説明が30分ほど続く。いつも私はあなたほど髪型へのこだわりがないから、サッサとやってくれよと思うが、なんせ指名制ではないので、結局、その彼になってしまう。(25歳・印刷業)

文:金子優子、構成:与儀昇平