1. ガマンしないで痩せたい♡無理なく続く「ゆる食事制限」

2016.12.27

ガマンしないで痩せたい♡無理なく続く「ゆる食事制限」

体は食べたもので作られるから、キレイな体のためにはある程度の食事制限も必要。とはいえ、仕事や人間関係に加えて食べるものまでガマンするのはストレスフル!ですよね。無理なくできて長く効く、ゆる食事制限メソッドを取り入れませんか?

ガマンしないで痩せたい♡無理なく続く「ゆる食事制限」

自然とドカ食いが減る!
美味しいものしか食べない

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食事制限といえばガマンがつきもののイメージ。ところが、ダメと言われることほどやりたくなるのは食べることだって同じこと。食べないように意識するほど食欲がわいてしまうこともありますよね。そんな美味しいもの大好きな女子に効くのが「食べちゃダメ」ではなく「美味しいものしか食べない」方式。さほど美味しくないものを食べてムダなカロリーを摂るなんて残念すぎます。甘いものが食べたくなっても適当なスイーツには手を出さず、大好きなお店のケーキを食べる!と決めちゃいましょう。だいたいの場合は「今日はそこまでして食べなくてもいいかな」とブレーキになりますし、本当に買って食べてしまっても、妥協がないから罪悪感もないはず。美味しいものしか食べないと決めると、ダラダラ間食するのがバカバカしくなるし、適当に食べたものは「やっぱり美味しくない」と感じるので誘惑に負けること自体が減ります。自然と、ドカ食いやストレス食いを減らすことができるはず。

周囲の「ちゃんと食べなよ」もクリア!
いつもより10回多く噛む

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少ない量の食事で満足するために小さめのお皿に盛って、たっぷりあるように見せるというテクがありますが、自分を騙すことはそんなに簡単じゃないですよね。ガマンに加えて小さいお皿にギチギチに盛られた料理を見ると気分までむなしくなってしまうかも。同じ自分を騙すなら、盛りつけはそのままに、噛む回数を一口ごとに10回増やすほうが断然オススメです。よく噛めば満腹になるし、食べるのが遅くなるのでお腹が満たされる前に食べ過ぎてしまうこともなくなるシンプルなテクニック。昔ながらのテクですが、飲み会続きのこの時期は特に効果的。それは、とりあえずもぐもぐしていれば「全然食べてないじゃない」とつっこまれることなく自然に食べる量を減らせるから。周りを不快にさせずに食べる量をこっそりセーブできるメリットは大きい!

食べるのはやめられない……
それなら飲み物で頑張って

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食べるのが何より幸せ!食事制限だけはちょっとムリ!という人も、飲み物ならイケるのでは?食事はそのままでいいから、飲み物だけは甘くないもの、ノンカロリーのものに変えてみると、意外にも大きな効果を発揮することがあります。紅茶やコーヒーに砂糖は入れない、甘いお酒は飲まない。100%のものでもジュースはやめて、果物が食べたいなら生のものを食べる……。吸収の早い液状の糖を摂らないこと、甘い飲み物に溶けたビックリするほどの量の砂糖を摂らないこと、この2つだけでもカロリーオフ効果はかなりのもの。味覚の面でも味のメリハリを感じやすくなるから、満足感が早く訪れる効果も現れます。気づけば自然に小食になっているかも。

神経質はむしろダメ!
週単位で調整する

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食事のバランスに神経質になりすぎるのも、食べすぎになる隠れた理由です。食材の数を多く摂るのはいいことですが、外食でも自炊でも、食材の数に比例して食べる量も増えてしまいます。焼肉だけでお腹いっぱいになってしまった日があっても、その日はそれでいいんです。次の日は野菜と果物をたっぷり摂る。次の日がダメでも、せいぜい一週間くらいの間にリベンジできればまあOK!こんな感じのゆるさがあるほうが、食べる量は少なくてすみます。いつもストイックなんてツラいだけ。ダメごはんを楽しむ日もある方が、ストレス食いも減らせます。ただし、焼肉だけ、パンケーキだけ、といったダメごはんも、三日続くと腸内環境に悪影響が。「ダメな日もあったけど、一週間通してみればなかなかヘルシー」このくらいがよいさじ加減です。


何でもガマンというよりは、気分の問題で余計なカロリーを摂ってしまう機会を潰していくのが近道です。自分の食べグセ、食欲爆発のタイミングを知って、先回りして避けていくのがストレスなくカロリーオフするポイントです。