1. 飲み会続きも余裕!食べても太りにくいメニューの見分けかた

2016.12.28

飲み会続きも余裕!食べても太りにくいメニューの見分けかた

忘年会、新年会……連日の飲み会はカロリーオーバーになりがち。とはいえ、サラダばかりつまんでいても楽しくありません。太りにくいメニューを選んで賢く乗り切りましょう。ココを抑えれば大丈夫!そんなコツをまとめました。

飲み会続きも余裕!食べても太りにくいメニューの見分けかた

形そのままでシンプル!
それならお肉もOK♡

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食材の形がそのまま保たれているほど、太りにくいメニューと言えます。豆腐を切っただけの冷奴や野菜スティックなど、料理とも言えないほど形そのまま!なメニューは太る余地がありません。素材そのままなので濃い味付けがハマりにくく、自然と淡白な味付けで食べられるのも太りにくい理由です。肉料理に関しても同じことが言えます。ハンバーグのようにひき肉になって加工されているものよりは、ステーキなど素材の形そのままのものを選びましょう。脂身が混ざってひき肉になり、さらにつなぎが加わったものより、焼いただけのシンプルなお肉は低カロリー。脂身を避けることができるし、ひき肉より食べ応え・満足感があるので量を食べずに満足できるのもいいところ。さらに、ひき肉よりかたまり肉のほうが消化に使うカロリーも多いとくれば、ひき肉を選ぶ理由はもうないかもしれませんね。

お酒に合う和食は意外にNG!
味付けには要注意

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カロリーと言うと食材そのものに目がいきますが、同じ食材でも味付けによってカロリーに大差がつきます。特に、居酒屋メニューなら注意したいのが煮物です。一見ヘルシーな煮物も、お酒に合うしっかりした味付けにするには思った以上に砂糖を使っているものが多く、高カロリーに。油分が少ない分、揚げ物よりはヘルシーに見えますが、糖質オフ狙いなら避けたいメニューです。また、味にメリハリがついたものは食べすぎを誘います。例えば、ポテトチップスはひとつの袋の中に薄い味のもの、濃い味のものが混ざっています。調味料を均一につけられないからではなく「今のは薄味、次はガッツリ濃い味」という風にメリハリがつくと、途中で食べるのをやめられなくなるからあの味付けなのだとか。「キムチ+チーズ」のような「辛&まろやか」な組み合わせや、揚げ物にソースがかかっていたり、薬味が効いているものはついつい食が進みがち。食べるにしてもできるだけシェアするなどして、うっかり食べを防いで。

体温を上げる&甘くない!
太らないお酒はコレ

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お酒=太る、というイメージがありますが、飲み方次第。アルコール度数が低いお酒は、度数の高いお酒よりカロリーは低いけれど、いつまでも飲み続けられてしまいます。ほろ酔い状態が長く続くので、食欲が増してお酒より食べ物でカロリーを多く摂ってしまいがちに。一方、お酒を飲むと体が温まるので、意外にエネルギー消費をするもの。酒豪に意外と痩せている人が多いのはこのせいです。特に、蒸留酒は同じカロリーでも醸造酒より体温をあげるので、日本酒よりは焼酎、ビールよりはウイスキーのほうが太りにくいお酒と言えます。ただ、ベースが蒸留酒でもカクテルやサワーはジュースやシロップなどが加えられて、高カロリーに。アルコールと一緒に摂った糖分は吸収されやすいのもデメリット。お酒の種類に加えて「甘くないもの」をチョイスするのも大事です。


飲み会は場を楽しむのも大切。食べなかったり、カロリーのことばかり考えているようでは周囲の人も楽しめません。「どっちか選べるならヘルシーなほう」コレくらいの心がけでも、積み重ねれば大きな違いに。できる範囲で、太らないメニューを選んでみては?