SHOCK EYEの神社習慣

SHOCK EYE「運を引き寄せる考え方5選」

2021.05.13

「歩くパワースポット」と呼ばれるSHOCK EYEさん(湘南乃風)が、神社への向き合いかたを通して心をクリアにする方法を伝授する好評連載。今回はSHOCK EYEさんの新刊発売記念!『SHOCK EYEの強運思考』から、VOCE編集部の心に刺さりまくった名言のなかから5つをピックアップしてご紹介します。誰もが「今までうまくいかなかったのはこれか……」と頷くこと必至、今ある悩みもスッと軽くなること間違いなしですよ!

「歩くパワースポット」と呼ばれるSHOCK EYEさん(湘南乃風)が、神社への向き合いかたを通して心をクリアにする方法を伝授する好評連載。今回はSHOCK EYEさんの新刊発売記念!『SHOCK EYEの強運思考』から、VOCE編集部の心に刺さりまくった名言のなかから5つをピックアップしてご紹介します。誰もが「今までうまくいかなかったのはこれか……」と頷くこと必至、今ある悩みもスッと軽くなること間違いなしですよ!

【名言1】運がいいのか不運なのかは自分で決めればいい

「どうすれば強運になれるの?」これまで数えきれないほど受けてきただろう問いに対する、SHOCK EYEさんの考えがギュッと凝縮されたひと言。運のよさは生まれついてのものじゃなく、決めるのは自分自身。そしてどんなことが起こっても、まずはポジティブにとらえること! それが“強運思考”になるための第一歩なんですね。

『たとえば宝くじに当たったとしても、そのお金を使って人生をよりよくしていくのか、お金の使い方を間違えて身を滅ぼすのかはその人次第だ。

(中略)目の前の出来事に、幸運と不運があるわけではなくて、運がいいのか不運なのかは自分で決めればいい。そもそも幸運も不運もなく、すべては自分のとらえ方でポジティブになっていく。そう気づいたときに、運が味方してくれる』
『強運思考』P18-19より

【名言2】縁にはあとで気づけばいい

運と同じく気になるのが、いいご縁の引き寄せ方。期待する気持ちが強いほど「これって運命……?」なんてすぐ判断しようとしてしまうけど、それはNG。「縁は、ひとつひとつの出会いを大切にしていった先にあるもの」というSHOCK EYEさんの考え方は、人間関係を豊かにするコツにもなりそうです。

『湘南乃風のメンバーとの出会いも、「運命の出会い」って思えるのは、いまの僕らがあるからで、実際には普通に出会った4人。(中略)いろいろあって離れていった仲間もいるなかで、最終的に思いをひとつにできたのが、僕たち4人だっただけだ。それを結果的に、「縁」とか「運命」って呼ぶんだと思う。

最近出会ったばかりの相手と、10年後、20年後に過去を振り返って、「あの日のことがいまにつながるなんて」と話をするかもしれない。すべての出会いを大切にしていった先に、昔話に花が咲くような未来が待っていると思えれば、いま自分がどう行動すればいいかが決まる』
『強運思考』P85-87より

【名言3】嫉妬やあまのじゃくは運を逃す

思うように結果が出ず、周囲に差をつけられてしまう……。そんな時はつい「自分は自分だし」なんて言いたくなるけど、実はこれって諦めているのと同じこと。そういう時こそ相手を認め、いい部分を取り入れることで道は開けると、自身の体験から掴んだというSHOCK EYEさん。心のメモに記しておきたい、まさに至言!

『運を引き寄せるためには、うまくいってる人の流れに寄り添って、ついていくことも大事だ。(中略)誰かのことを応援したり、応援している人に少しでもかかわってみたりすることも、いい流れに寄り添う行為だと言える。

たとえば、自分に恋人がいなくても「恋人がほしい」という友達に、相性の良さそうな人物を紹介する。そうすれば、交際が始まったときに応援できるし、結婚することになれば心から祝福できるはずだ。そして、今度は、幸せになった友達から、いい相手を紹介してもらえるかもしれない。そんな好循環が生まれることも考えられるだろう。誰かを応援する人は、誰かから応援される人になる』
『強運思考』P110-111より

【名言4】あるものを数えるけど、ないものは数えない

コロナ禍で先行きが見えない時代。ネットを見れば不穏なニュースばかりで、最近はちょっとしたことでも不安になってしまう……、そんな人に贈りたいのがこの名言。情報に振り回されないこと、心の小さなザワつきにもきちんと向き合うことが、ポジティブでいるための秘訣のようです

『よそから不安を煽られることもあるかもしれないけど、たいていは自分が不安に思わなければいいことばかりだ。

(中略)僕たちはどこかで折り合いをつけて、不安と共存しながら生きていくべきだ。見なくていい不安には目を向けない。それよりも安心に目を向けて、前向きになったほうがいい。あるものを数えるけど、ないものは数えない。そういう姿勢でいると、自分の周りにどんな不安がいくつあるのかが明確になる。そうなれば、不安を解消するための対策も取りやすい。

(中略)不安はある、でも安心はもっとある。そうやって考えられれば、不安と付き合っていけるし、要らぬ不安と向き合う時間は、自分を高めるために使ったほうがいい』
『強運思考』P126-128より

次ページ
最後の名言は、未来の自分のために今すべきこと!

Brand News

VOCEタイアップ

Serial Stories

連載・シリーズ