プロが教える背中ケア

夏に間に合う!今すぐ始める【背中ケア】保湿&美白ケア編

2021.05.09

夏に間に合う!今すぐ始める【背中ケア】保湿&美白ケア編

美しい背中のためには、洗うだけでなく与えるケアも大切! 保湿&美白で、見せられる背中を手に入れて!

夏に間に合う!今すぐ始める【背中ケア】保湿&美白ケア編

美しい背中のためには、洗うだけでなく与えるケアも大切! 保湿&美白で、見せられる背中を手に入れて!

オイリーな背中は油分控えめがポイント

教えてくれたのは…
貴子先生

松倉クリニック代官山 院長 医師

貴子先生
猪越理恵さん

サン・ティトル代表 ビューティスペシャリスト

猪越理恵さん

保湿はエリア別に量を調節するのがオススメ。
「油分が多すぎず、塗り広げやすいミルクやジェルタイプを。皮脂の多い中央は少なめに、洋服による摩擦もあり乾燥しやすい肩甲骨付近は重ね塗り、と塗る量を変えながら全体に。潤いがしっかりキープできると、透明感がグッと上がります」(猪越さん)
「ニキビ跡や日焼けの色ムラは角質ケア+保湿、さらに美白アイテムを取り入れれば、改善がよりスピーディに!」(貴子先生)

◆スプレータイプ

逆さにしてもOKなスプレーが便利
\逆さにしてもOKなスプレーが便利/

「皮脂が多く背中のベタつきが気になる人にはローションがオススメ。逆さにしても使えるスプレータイプならストレスなく、スピーディに保湿が完了します」(貴子先生)

◆プチプラ

◆本格美白

◆プロ直伝! くびれた美シルエットを作るコスメの塗り方

くびれた美シルエットを作るコスメの塗り方

ラインを美しくするには、「じつは体の側面にアプローチするのが重要」と猪越さん。「保湿剤を塗るときは、くびれをつくりたい方向へ流すようになじませるのがポイント。腕を上げ、二の腕から肩甲骨、脇腹へ。ウエスト方向へ塗るときは、お尻のほうへグッグッと下へ流すように。洗うときも、泡を広げる方向を意識して。2週間くらいですっきり感に違いが出てきますよ」(猪越さん)

撮影/金栄珠、柏原力(人物)、藤本康介(静物) イラスト/いいあい 取材・文/小池菜奈子 構成/佐野桐子

Edited by 佐野 桐子