1. 腸活って何?ヘルシーもち麦が超キテる!【お腹ぽっこり対策】

2017.01.10

腸活って何?ヘルシーもち麦が超キテる!【お腹ぽっこり対策】

便秘ぎみでおなかだけポッコリ。そんな人は今ブームのもち麦を試してみて。ごはんに混ぜるだけで、便秘知らずの美腹に!

腸活って何?ヘルシーもち麦が超キテる!【お腹ぽっこり対策】
芦田 夏子
VOCE副編集長
by 芦田 夏子

豊富に含まれる食物繊維によってごはんをカットせずダイエット可能!

「もち麦は大麦の一種。食物繊維が白米より格段に多いため、便秘改善効果と、血糖値の急上昇を抑える効果があり、白米に混ぜてとれば、ごはんを無理に減らさずにダイエットできます。モチモチ、プチプチしていておいしいのも魅力!」

超スーパーフードのもち麦を腸活に使う5大メリット!!

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メリット1 とにかく食物繊維が多い穀物!!

【不溶性と水溶性、2種類の食物繊維がバランスよく含まれる】
「もち麦の食物繊維は白米の約25倍!水に溶けず、腸で便のかさを増やして排便を促す不溶性食物繊維と、血糖値の急上昇を防ぐ、β-グルカンという水溶性食物繊維が含まれ、多くの健康効果が!」

メリット2 カラダの口→肛門まで、すべてに効く!

【消化促進から食べすぎ防止、血糖値の急上昇抑制、腸内環境改善まで】
「もち麦は口内ではプチプチ食感で咀嚼を増やし、唾液の分泌を促して消化を促進。胃では水分を吸収して膨らんで食べ過ぎを抑制。β-グルカンが小腸では血糖値の急上昇を抑え、大腸では腸内環境を改善」

メリット3 セカンドミール効果も高く血糖値が上がりにくい

【朝や昼にとれば、夜まで血糖値の急上昇が抑えられる】
「もち麦をとると、次の食事をとったときも血糖値が急上昇しにくくなります。これを“セカンドミール効果”と言います。ですから、もち麦は朝や昼にとるのが特におすすめ。夜が外食の場合も安心です」

メリット4 手軽でどこでも手に入る!

【チンしてとるタイプやゆでもち麦タイプも!】
「もち麦は、スーパーやネット通販で手軽に買えます。白米に混ぜて炊くものや、レンジでチンしてすぐとれるタイプ、料理にそのまま混ぜられるゆでもち麦も」

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左から、国産もち麦 500g¥1000、もち麦ごはん 無菌パック 150g¥150、そのまま使えるもち麦 40g ¥150/はくばく

メリット5 混ぜて炊くだけ!カンタンでしかもおいしい!

「もち麦の効果を得るには、一日に約50gを2回に分けてとるのがおすすめ。白米に混ぜて炊いたり、ゆでもち麦にして料理に混ぜてとって」

もち麦ごはん(材料:できあがり約450g)
・もち麦…170g(200ml)
・水…カップ5
<作り方>
①米ともち麦を合わせて洗い、ザルにあげて水気を切る。
②炊飯釜に①、水を入れて30分ほど浸水する。
③通常モードで炊く。炊き上がったらしゃもじで全体を混ぜる。

ゆでもち麦(材料:できあがり約440g)
<作り方>
①鍋に水を入れて火にかける。
②沸騰したらもち麦を加えて軽くかき混ぜる。
③弱めの中火で20分ほどゆでて、ザルにあげる。
④水気をよく切り、保存容器に移す。

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『もち麦でヘルシー腸活レシピ』をチェック!!

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