1. 綾瀬はるか、31歳。「プロテインと○○で本格的なカラダづくりをスタート!」

2017.01.21

綾瀬はるか、31歳。「プロテインと○○で本格的なカラダづくりをスタート!」

今年31歳を迎えた綾瀬はるかさん。キメ細かく美しい素肌は20代の頃となんら変わりはないが、精神面では「色々と考えちゃいますね」と一言。大きな壁を、まさにいま乗り越えようとしている彼女の本音に迫った。

綾瀬はるか、31歳。「プロテインと○○で本格的なカラダづくりをスタート!」

プロテインとキヌアでインナービューティ以上の本格的なカラダづくり!

いま積極的に取り入れているのはプロテイン。不調が続いたので血液検査を受けたら、タンパク質が圧倒的に足りないと言われて。思いもよらなかったので、味に慣れなくて大変なんですが、一生懸命飲んでます(笑)。あとはキヌアをご飯に混ぜて炊き、おにぎりをつくってロケ現場に持って行ったり。キヌアってタンパク質を豊富に含んでるんですよ。できる範囲で頑張ってます。

乳液クレンジングとシートマスクでうるツヤ白肌を死守

NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』の撮影は毎回とても過酷なんです。山奥でのロケが厳しいのもそうですが、バルサの役は顔を黒く塗り、上から泥を重ねたりも( 笑)。だから撮影の間はいつも以上にお手入れに気を遣います。実は泥が結構落ちにくくて。どんなに保湿力のあるクレンジングでも乾燥しかねないので、贅沢なんですけど先に乳液でオフしちゃうんです。そこからクレンジング。夜はシートマスクを毎晩使うようにしています。4Kや8Kの映像にも耐えられるようにしておかないと(笑)。

バルサを演じている間は脚が太くなっちゃうんです……。女子的にはちょっと悲しいけど、でも、それもお仕事だから

ジムに週1~2回くらいのペースで通っています。運動はわりと好きですね。今はバルサをやるので体幹を鍛えるのが目的。あとは脚も。踏ん張りがきかないと足場の悪いところでの殺陣はできないですから。この役をやっている間は、女性らしいほっそり脚とはすっかり縁遠くなっちゃって……(涙)。でも安全に、いいお芝居をするには必要なことだから。撮影が終わるまでは我慢です!

健康でいられることは本当にありがたいって思う

VOCE2月号,綾瀬はるか,

「30歳越えたら疲れやすくなる」ってみんな言ってたけど、最近痛感しています……(笑)。厄年とかある年回りでしょう?それはとても理にかなっているというか20代とは明らかに違う感じがあるので、精神的だけじゃなく“カラダの変わり目”なんだと思います。だから、健康でいられることは本当にありがたいんだなって。

私、実はすごくチキンハートなんですよ。でも、相手を思いやるという意味では少しくらいチキンでもいいのかも

きっと、チキンには見えないですよね、私。でも自分の意見を言うときはいつも心臓はドキドキ、脚がガクガクしている状態です。なんか「こんなに緊張してバカみたい!」って思うこともありますが、でも、他人を大事に思いながら発言するには、チキンでいることも必要なのかもって最近は思えてきて。でも、ドキドキしているのを悟られないように、めちゃめちゃ普通を装っています(笑)。

綾瀬はるか
あやせはるか◆1985年3 月24日生まれ、広島県出身。2001年女優デビュー後、ドラマや映画で活躍。代表作は大河ドラマ『八重の桜』や映画『海街diary』など多数。主演映画『本能寺ホテル』が公開中。1月21日よりNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』が放映。

撮影:柴田フミコ/etrenne、ヘアメイク:中野明海/AIR NOTES、スタイリスト:山本マナ、取材・文:前田美保、構成:高橋絵里子