1. 若さも計算で手に入る?10歳若く見える女のヒミツ

2017.02.02

若さも計算で手に入る?10歳若く見える女のヒミツ

芸能人でも一般人でも、若作りなファッションやメイクをしているわけではないのにナチュラルに若く見え、年下の男性から「可愛い」「キレイ」「可憐」と言われ続ける女性がいます。あのヒミツ、盗めるものなら盗みたい!年齢不詳の美人が意識していること、聞いてきました。

若さも計算で手に入る?10歳若く見える女のヒミツ
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

よく見れば共通点が?
年齢不詳の女子


子どもっぽいわけでも作り込みすぎてるわけでもなく、ナチュラルに若く見える女……。筆者の知人もその一人ですが、本人に言わせると彼女の若いビジュアルは、ナチュラルに見えて、実はさまざまな計算のうえに成り立つものなのだとか。「観察すれば、若く見える人はみんなやってると思うよ」という年齢不詳の女性に共通する特徴があり、それを取り入れているのだと言います。5歳差程度なら余裕で若く見え、場合によっては10歳以上年下男子に「俺より若いと思ってた!」と言われる女にはどんなヒミツがあるのでしょうか?

ポイントその1
マットならテカリの方がマシ!
肌と髪のツヤ

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年下男子のほぼ全員が言及するポイントがココ。実年齢を言うと「うそでしょ?だってお肌つるっつるじゃないですか!」と言われることが多いのだそう。その言葉の通り、注目されているのは「つるっつる」な質感。薄塗りで、ツヤでアラを飛ばすタイプのリキッドファンデにクリームチークで仕上げるのがポイント。テカリ気味でもむしろOK、目元の小じわやクマ、多少のシミはスルーされるそう。ツヤと言えば髪も「とにかくツヤがあればイイっぽい」とのこと。ややダークトーンのツヤのある髪をきっちり整えすぎず、マフラーを雑に巻いていわゆる「マフモコ」状態にしておくのも、この時期「可愛いっすね」と言わせる率をはね上げるようです。そのマフモコのコツは「下をむいてマフラーを巻き、顔を上げる」こと。テクニックなしに程よい後頭部の丸みを作ってくれて、オススメなのだそう。

ポイントその2
カラコンもグラデもいらない?
盛らない目元

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年下男子のいう「目がきれい」は、白目の透明感を指す模様。若く見せたいからコンタクトレンズで黒目がちに……というのは案外効果が薄いようです。一般に年を重ねると目元を盛りがちになる人も多いなか、男性からは「盛ってないシンプルな目元=若くてモトから美人」というイメージを持たれやすいそう。まぶたはツヤの出るアイカラーを単色塗りでシンプルに仕上げ、漆黒ラインでまつ毛の間を埋め、ロングマスカラでさらっと仕上げるメイクが若見えに効く!といいます。「抜けがなくなるのでアイラインはブラウンやネイビーを愛用」という人も多い中「モトからまつ毛が密集して濃い=若い」風に見せるのが目的であれば黒一択、というのが若見え女のコメントでした。

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「こんなとこ!?」と驚きの若見えポイントをご紹介

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