1. 【職場の上司が100%グッとくる!】千吉良さんの「王道美人メイク」オールプロセス

2017.03.03

【職場の上司が100%グッとくる!】千吉良さんの「王道美人メイク」オールプロセス

男心を惹きつけたいと思ったら、まずは肌。春メイクと上手に組み合わせて、気になる彼を狙い撃ち!透明感のあるセミマット質感で、清潔感と品格あふれる王道美人を目指します。

【肌】ほのかにつやめく上質なセミマットが絶対ルール

「清潔感を表現するにはセミマット肌がベスト」。とはいえマット感を強調しすぎると、立体感のない能面顔に。下地でツヤを仕込み、ファンデもほんのりツヤっぽいものをセレクト。

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◆最初に目のキワから横にスッ
パウダリーを塗るときは、初めに、薄くつけたい目のキワから横にすべらせて。ここを先に塗れば、余分な粉がつくことなく、一回で均一にのばせる。

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◆端正美人の鍵=眉のため下ごしらえ
全顔に塗った後のスポンジで眉をなぞり軽くパウダリーをのせ、スクリューブラシでとかす。アイブロウのベタづきや眉上のテカリ防止に役立つ技。

【眉】オフィス顔の意外な決め手=眉下のライン

眉下のラインをきちんと描くだけで、顔の印象が凛とするし、目の強さも際立ってお仕事モードに。「ベースづくりの段階で眉にファンデを塗っておいたので、描きやすくなります」

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◆眉下ラインすっきりでキリッと感UP
芯が細いEのペンシルを使って、眉下のラインをキレイに描く。描く順番はポイントメイクの最後に、顔全体のバランスを見ながら。

【目元】「信頼できる人」を装うならやっぱりブラウン

「オフィスメイクに過度な流行は不要。目まわりも王道のブラウン系でまとめます」。奇をてらった入れ方をせず、丁寧にグラデをつくることで、「信頼できる人」の称号はもらった!

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◆丹念グラデでまなざしに落ち着きを
Dの右上のベージュをアイホールより広めに、左下のブラウンをアイホールに。右下の濃いブラウンをキワに入れ、上方向にぼかす。目の下に左下のブラウンを。上のキワに黒のリキッドラインを引き、マスカラを。

【口元】品格と色香が匂い立つラインのパワー

「ラインを引き、特に口角の部分をきっちり仕上げれば、上品な口元に」。さらにほんの少し、わからない程度にオーバーリップにして、恋させモードを加えるのが千吉良流テク。

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◆アウトラインより少し外、で恋唇
唇の輪郭にGでラインを引く。唇のアウトラインよりわずかに外側に描いて、女っぽさも出して。F の口紅を唇全体に直塗りする。

完成♥

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撮影/菊地泰久(vale./人物)、伊藤泰寛(商品) ヘアメイク/千吉良恵子/cheek one スタイリスト/程野祐子 モデル/広瀬未花 取材・文/入江信子 構成/藤平奈那子

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