VOCE美容流行語大賞

100万人が選んだ!2021年上半期の美容キーワードは?

2021.06.10

VOCEユーザー約100万人にアンケートを実施し、選出された「VOCE美容流行語大賞」。2021年上半期の世相を表すワードが勢ぞろい! どこよりもリアルな声が反映された2021年上半期のトレンドワードをとくとご覧あれ。

VOCEユーザー約100万人にアンケートを実施し、選出された「VOCE美容流行語大賞」。2021年上半期の世相を表すワードが勢ぞろい! どこよりもリアルな声が反映された2021年上半期のトレンドワードをとくとご覧あれ。

美容流行語大賞って?
VOCEウェブサイト、InstagramやTwitterなどの各種SNSを通じて約100万人へのアンケートを実施。その膨大な数の回答からAI技術を駆使して注目ワードを抽出。ユーザーの支持が最も集中したものから順に、1位~10位を2021年上半期「美容流行語大賞」に選出した。

【第1位】NEOマスクメイク

誰も予想しなかった2年目のマスク生活。湿気に負けないマスカラや擦れに強いファンデーション、色移りしにくいリップなどマスク対応コスメが数多く発売され、より快適にメイクできるようになった。さらに、カラーマスクとのコーディネートで不自由ながらもメイクを楽しむ人も出現した。

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【第2位】シカコスメ

2位にも世相を反映するワードがランクイン。長引くマスク着用により、肌荒れが常態化。それをケアするために、肌荒れを鎮めるツボクサエキス入りのコスメ、通称“シカコスメ”に頼る人が急増。クリームのみならずシートマスクやミストなど、バリエーションも豊富になった。

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【第3位】ビタミンA

ビタミンA入りのコスメは圧倒的なハリやツヤが手に入る反面、“A反応”と呼ばれる乾燥や皮剥けが起こることもあり敬遠する人も多かった。しかし人とあまり会わない今だからこそ、多少の犠牲を払ってでも美肌を手に入れたいと考える人が増え、ビタミンA配合のコスメに注目が集まった。

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【第4位】 ジェンダーレスメイク

“メンズ美容”や“メンズメイク”という言葉がより一層浸透してきた2021年上半期は、性別の垣根を超えたコスメブランドへの注目が急上昇。男だから、女だから、という枠にとらわれずに、一緒にメイクを楽しめる時代になった。スキンケアだけでなく、メイクアイテムもシェアすることが一般的になるのももうすぐそこ!

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【第5位】診断

パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断などの美容診断で、似合うカラーやファッションのテイストを調べるのが流行中。気軽にタッチアップできないコロナ禍において、自分に似合う色やテイストを診断で調べることで、買い物の失敗が少なくなるという声も多く人気に拍車がかかった。

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【第6位】フェムテック

フェムテックとは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語で、女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できるアイテムやサービスのことを指す。月経周期を管理するスマホアプリや生理ショーツなどが代表的な例。今まで語りにくかった女性ならではのカラダにまつわる問題の議論がしやすくなり、女性が生きやすくなることが期待されている。

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【第7位】消えるパウダー

コロナ禍以前はあまり目立つ存在ではなかったフェイスパウダーがすさまじいスピードで進化したことで、一躍脚光を浴び、7位にランクイン。快適なつけ心地で、ツヤを損なわずさらりとした肌に整えるものが多く発売されており、崩れにくいマスクメイクに一役買っている。「THREE アドバンスドエシリアルスムースオペレーター ルースパウダー」や「ディオール ディオールスキン フォーエヴァー クッション パウダー」は一時購入困難になるほどの人気を集めた。

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【第8位】頭皮ケア

長引くマスク着用により顔のたるみを気にする人が増え、顔と頭皮の皮膚が繋がっていることから毛髪のためだけでなく、たるみケアのために頭皮ケアに力を入れる人が多くなった。マスクで隠れている分、毛髪の印象が与える影響が大きいため、頭皮をケアすることで健やかな毛髪を育む効果も。

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【第9位】ハイフ

マスク生活でたるんでしまった、という女性たちの声を代弁するかのようなワードに注目が集まった。ハイフとは、たるみの原因であるSMAS筋膜に超音波を一点集中で照射し、表面の皮膚を火傷させずに熱で引き締める美容医療のこと。“切らないリフトアップ”とも呼ばれている。

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【第10位】シェアドコスメ

男性もスキンケアをするのが当たり前になったからこそのワードがランクイン。パートナーとコスメを“シェア”して一緒に美を磨くカップル、夫婦が増えた。肌質を選ばない使い心地やシンプルなパッケージのものがシェアドコスメとして選ばれやすい。

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構成・文/剱持百香

Edited by VOCE編集部