1. サクッと撮ってもキレイ!奇跡の1枚・ズルい自撮りのコツ

2017.03.25

サクッと撮ってもキレイ!奇跡の1枚・ズルい自撮りのコツ

自撮りって何か苦手……そんな人も多いはず。フィルター加工もいいけれど、友達と撮ったイマイチの自分が流出!なんてケースはフィルターではどうにもなりません。加工なしでサクッと撮ってもいつでもキレイ!そんな自撮りのためのコツをまとめました。

サクッと撮ってもキレイ!奇跡の1枚・ズルい自撮りのコツ
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

光を制するものは自撮りを制す!
ベストなライティングを探す

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光を制するものは自撮りを制すると言われています。とにもかくにも明るいところで撮るのが一番です。最近は証明写真機にも、美肌など可愛く撮れる機能を謳ったものがありますが、使ってみると大きなレフ板のようなもので下からまぶしいくらいの光を当てるようになっています。それだけで、微妙な写真館で撮ってもらうよりよほどいい仕上がりになるので、美肌を作るライティングを知るのは超重要なんです!ツワモノは「あのカフェのトイレの照明が一番可愛く撮れる」などベストな照明スポットを常にチェックしています。また、屋外で撮る時はあえて逆光になるように立ち、自撮りライトを使って撮ることで、肌はもちろん、髪まで透明感のあるツヤ髪に写るテクニックも。ベストなライティングを探しましょう。

カラコンなしでも自然に可愛く!
目を閉じて、撮る瞬間に開く

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明るいところで撮れば可愛く見える。それは分かった。でも、微妙なシミやくすみ、顔の影はなくなるけれど、明るいところで撮った写真はどうにも目力がない……そう思うこともありますよね。その原因は、明るいところでは瞳孔が収縮してしまうから。自撮りをする時はシャッターを切る少し前から目を見開いているのもそうなる原因のひとつです。そこでオススメなのが、ポーズが決まったら目を閉じて、撮る瞬間に開けること。直前まで目を閉じていた分、まぶしさで収縮しがちな瞳孔が開き、目がパッチリします。さらに、目を見開いて待っているより自然な表情が撮れるメリットも。

ズルい一枚は角度で作る
ケータイは傾ける

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セルフィーといえば、斜め上から撮るものと思っている人も多いです。が、あまりに上からのアングルで撮るのも考えもの。わざとらしい感じになりがちだし、上目づかいになりすぎて、額にシワが寄っている人も見かけます。むしろ、カメラを上にするよりは、スマホを手前に傾けるほうが自然にデカ目&小顔に写るメリットが。顔にカメラを寄せて、微妙なフェイスラインなどは見切れさせることもできるので、自然かつズルい仕上がりに。

自然な表情はポーズから!
姿勢に気をつける

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顔しか写さない構図だとしても、姿勢が表情に与える影響は見逃せません。リラックスした表情を撮りたいならゆったりと座って、キリッと見せたいならきちんと立って背筋を伸ばす、など、撮りたい表情と姿勢をリンクさせるのも差がつくポイントです。彼や友達と一緒に撮る場合でも、体までポーズを作って撮ると、表情の自然さに大きな差がつくのが分かると思います。「作ってるねー!笑」と言われない、自然な表情を撮りたい時は試してみて。


どんな写真も、いつだって納得した自分で写りたいもの。奇跡の一枚は何百枚もの撮り直しの末にだけ生まれるものではありません。さっと撮ってもいつでもキレイ!なテクで、いつも可愛い自分を残して!

中野 亜希
中野 亜希
コスメ大好き!美人大好き!なライター。スキあらばコスメカウンターとドラッグストアを徘徊し、芸能人のメイク分析や美容にイイ食べ物&ギアを試すのが至福の時。365日違うメイクをするため、ポーチの中身は毎日総取替え!本誌で一番好きなのは「実験VOCE」。