1. 初対面に効く!第一印象をよくする香りの選びかた

2017.03.30

初対面に効く!第一印象をよくする香りの選びかた

第一印象と香りには密接な関係が。香りには、猫だまし並にほんとの顔もスタイルも超えて、美人に見せちゃうパワーがあるものです。それだけに、初対面での香りのチョイスは超重要。「このコって美人」そんなイメージが欲しいなら、攻略すべきは香りです!

初対面に効く!第一印象をよくする香りの選びかた

まずは減点させない!
強い個性はいったん忘れて

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「モテ」とは究極には「老若男女にウケる」ことだったりします。香りの印象は鮮烈。第一印象でモテを操りたいなら、まずは減点されないことが大事なんです。減点されそうなものとは、香りに関して言えば「好みの分かれるもの」。香り自体、好みは千差万別ですが、その中でもスパイシーなもの、重いもの、複雑なものは「深みのあるいい香り」よりも「なんかクセがある」と思われてしまいがち。そのイメージはそのまま第一印象に直結します。お香を連想させるサンダルウッドやバルサム、ウードなどは初めましてのシーンにはやや不向き。出会いのシーズンの香りは、シンプルで爽やかなものがオススメ。ギャップを出すのはその後のほうが効果的ですよ。

さわやかお嬢さん風♡
万人ウケはシトラス

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では、万人ウケする香りとは?答えはシトラス。昔から生活の中にあるなじみの深さと、爽やかさ、明るさ、ポジティブさを感じさせる清潔感のある香りですよね。嫌いという人もほぼいないうえ、フレッシュさ、みずみずしさ、若々しさを感じさせるので「若く見られたら嬉しいな」という人にもオススメなんです。男性にとっても身近な香りなので、オフィシャルな場でも受け入れられやすいメリットも。ドレスコードが職場によってまちまちなように、香りに対する許容範囲も環境によって違うもの。そんなときの様子見アイテムとしてもシトラスの香りは優秀です。

「俺とは違う」が重要!
モテたいなら男性の生活圏にない香りを

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シトラスは男性にとっても受け入れやすい香りと書きましたが、合コンや飲み会など、モテたいシーンでは「受け入れやすい」だけでは不十分。男性の生活圏にない香りを使うことで、女性として意識されやすくなります。シトラスは男性も使うことのある香りですが、フローラルはほぼありませんよね。中でも、ジャスミンやイランイランは爽やかさも残しつつ、女っぽさバツグン。定番のローズよりも、高い女感が出るのも嬉しいポイントです。大人っぽい香りだけに、「もっと嗅ぎたい」と思わせるくらいに、控えめに纏って。

あなたのせいじゃないけど……
「万人ウケ」の落とし穴

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「みんなが大好きなメジャーな香り=万人ウケ」と言っても過言ではありませんが、初対面のシーンでは気をつけたいことがひとつ。それは「香りが連れてくる思い出」のこと。ひとことで言うなら「これ、元カノの香り……」なんてケースのことです。初対面での自分の印象に色をつけたくないなら、初めましてのシーンでは、あまりにメジャーすぎる香りは避けておいたほうが思わぬ減点を避けることができるかもしれません。「あまりにメジャー」の基準としては「ドラッグストアや量販店でも買えてしまうもの」が目安になります。逆に、人気の香水でも重ねづけを楽しめるタイプのものならそんな心配とも無縁。ジョーマローンなど、重ねる前提で作られているものならうるさい香りになる心配もありません。カウンターでいろいろ試してみるのもよいでしょう。


いずれ本物美人かどうかのジャッジはされますが、初対面からしばらくの間だけでも、イメージを底上げしてくれる香りはぜひ味方につけておきたいもの。自分を取り巻くオーラだと思って、いろいろ試したいですね。