1. 夏の肌悩み、小じわはなんでできるの? その理由を徹底解剖!

2015.08.05

夏の肌悩み、小じわはなんでできるの? その理由を徹底解剖!

猛暑だからとスキンケアに手を抜いていると、思った以上に乾燥してしまい、さまざまな肌トラブルが出てきてしまう。夏終わりに出現しがちなシワ、効果的に防ぐ手段はこちらです!

夏の肌悩み、小じわはなんでできるの? その理由を徹底解剖!
蜷川 麻実
エディター
by 蜷川 麻実

注目するのは、ビューティ誌「VOCE」9月号のスキンケアページ『こなれ美女は肌がキレイ! 肌荒れ印象をぬぐいされ』。ここでは、シワができにくくなるためのポイントが紹介されている。

ポイント①

夏のシワ、一番できやすく、目立ちやすいのは目元。

ただでさえ水分不足になりがちなのに、目元は皮脂分泌もなくて、干物のような状態になりがち。小ジワは水分不足が原因なので、専用のアイケアでしっかりお手入れする必要があるのだそう。

ポイント②

夜になると口元にシワが出るのはなぜかといえば、疲れが溜まっているから。

目元や口元など、表情をつくる動きの多い場所はとくに、疲れてシワっぽくなってしまうもの。“夕方疲れ”を払拭するためには、日中にこまめにケアすることが大切なんだとか。

ポイント③

顔全体も乾いているので、丁寧に水分補給することも大事。

皮脂分泌がない目元はもちろん、顔全体も乾いているのが夏の肌。暑いからといってスキンケアをいい加減にせず、化粧水できっちり保水しよう。

ポイント④

スキンケアは顔だけじゃなく、デコルテまで。

日焼けしやすい夏は、とくに首やデコルテまでお手入れしなければ、シワやくすみといった肌悩みが出てきてしまうかも。パソコンのしすぎ、スマホ飲み過ぎで、首にビシーッとシワが入る可能性もあるそうなので、思い当たる人は注意したい。

ポイント⑤

夏のケアは、水分と油分をバランスよく補給できる乳液を有効活用すべき。

不足しがちな水分と油分、どちらもちゃんと補えるのが乳液だ。朝晩のスキンケアだけでなく、日中のメイク直しにも乳液を投入して、乾き知らずの肌をつくろう。

夏特有の肌悩み、ズバリ解決したいなら、「VOCE」9月号を読み込んで!

Photographs:Yasuhiro Ito
text for magazine:Saiko Maruoka
compsition for magazine:Mami Ninagawa
web writing:Reiko Anazawa

蜷川 麻実
蜷川 麻実
ゆらぎがちな乾燥肌。インナーケアやスキンケア、カルチャーなど、しつこく調べてみっちり読み込ませる系のページづくりが好き。趣味はマンガとゲームとタカラヅカ。東村アキコ先生の連載に出てくる編集Nです。