1. ダイエットせずに華奢ボディ?「細っ!薄っ!」と言われるカラダになる

2017.05.08

ダイエットせずに華奢ボディ?「細っ!薄っ!」と言われるカラダになる

夏までに大幅減量は厳しいけど、細身で華奢と思われたい!そんな時カギになるのは「体の薄さ」。アンダーバストやおなかに厚みのない体は、女らしくて華奢に見えます。胸やお尻にボリュームの出にくい日本人女子にとって、メリハリを作る大事な要素でもあるんです!

ダイエットせずに華奢ボディ?「細っ!薄っ!」と言われるカラダになる
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

背中を丸めると体が厚く!
猫背は今すぐ直す

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「別に太ってないのに体の厚みが気になる」という人はいませんか?そんな人は猫背を直して憧れの薄いボディに近づきましょう。背中を丸めて猫背になると、体に厚みがあるように見えるうえに、その姿勢のままでいると徐々に骨格が歪み、骨の位置がズレてしまいます。おなかに力も入らないので、他は細いのにおなかだけがポコンと出てしまう原因にも。意識して姿勢を美しく保つことで、ボディまで薄く華奢に見えるはず。一日中パソコンを触っている人や、スマホを見るのが好きな人は、肩を前に巻き込むような姿勢「巻き肩」になっているかも。これも猫背の原因なので、気づいたときに背中だけではなく肩や胸もストレッチで伸ばすようにするのもまっすぐな背中作りに効果的です。

肋骨、開いてない?
骨をただすとくびれもできる

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ダイエットしてお肉が消えても、がっちりしたアンダーバストはそのまま……生まれつきの骨格だから、華奢な上半身なんて無理!と思っていませんか?確かに、生まれつきの骨格による限界がないわけではないですが、骨は意外に動きます。厚みのあるボディの原因は開いた肋骨のせいかもしれません。横向きに寝る習慣のある人や、反り腰の人は肋骨が開きやすいといいます。内臓が下がってしまうのでおなかだけが出たり、満腹感を感じにくく食べ過ぎてしまうそう。華奢ボディからどんどん遠ざかってしまうので、整体などプロの手を借りて、骨をあるべき位置に戻しましょう。整体、ストレッチに加え、腹筋と背筋を鍛えて肋骨を広げない筋力をつけるのもオススメです。肋骨が正しい位置に戻ると、くびれができにくかった人もくびれることもあるといいます。重点的にチェックしたい項目です。

背中側からもアプローチ
腰の肉を流す

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体の厚みといえばおなか周りを真っ先に意識しますが、後ろ姿だって見られています。モリッとした背中や腰は、華奢な印象からどんどん遠ざかる原因に。特に、ボトムに乗ってしまいがちな腰の肉をマッサージで流せば、くびれもできて「スッキリ薄い華奢ボディ」への近道に。お風呂上りにオイルやボディローションを腰回りにつけ、おなかから鼠径部に流すようにマッサージを繰り返します。ヒップとの差も際立って、メリハリをつける効果も。


丸くて厚い胴体が、薄くなるだけで華奢な体に見えてきます。減量以外のアプローチでも華奢は作れる!夏までに重点ケアしてみては?


中野 亜希
中野 亜希
コスメ大好き!美人大好き!なライター。スキあらばコスメカウンターとドラッグストアを徘徊し、芸能人のメイク分析や美容にイイ食べ物&ギアを試すのが至福の時。365日違うメイクをするため、ポーチの中身は毎日総取替え!本誌で一番好きなのは「実験VOCE」。