連載 EXITりんたろー。美容道

得意の“キス顔”でイケメンが定着!?マウスピース&ハイフで小顔道を突き進む 【連載40回】

公開日:2021.06.30

りんたろー。美容道40回

「せっかく骨格矯正をしたはいいけれど、すぐに元に戻ってしまう」と嘆いている人は多い。「結局、自分の筋肉と身体に正しい位置を覚え込ませないと、すべてが徒労に」と薩摩先生。そこで、ベストな状態へのフィックスを目指す:マウスピースを作成を提案!

りんたろー。美容道40回

「せっかく骨格矯正をしたはいいけれど、すぐに元に戻ってしまう」と嘆いている人は多い。「結局、自分の筋肉と身体に正しい位置を覚え込ませないと、すべてが徒労に」と薩摩先生。そこで、ベストな状態へのフィックスを目指す:マウスピースを作成を提案!

専用ポジショナーでイケメンをフィックス!

骨格矯正サロンは数あれど、アフターフォローにぬかりないのが薩摩先生の施術の特徴。

薩摩先生(以下、敬称略)初回の骨格矯正としてはかなり上手くいきました。りんたろー。さんの筋肉と骨の質がよくてやわらかかったおかげかな、と思います。さて、顔のゆがみが整ったところで、この顔に合わせてりんたろー。さん専用のポジショナーをつくります」

りんたろー。さん(以下、敬称略)「ポジショナー?」

薩摩「顔が整ったので、りんたろー。さん用に作成する小顔用マウスピース『整顔小顔ポジショナー』を毎日数分だけつけていただき、整えた顔を身体に定着させていきます。骨と筋肉に正しい位置を記憶させてしまうんです」

りんたろー。「骨格矯正を受けても、すぐに自分の癖などが原因で元に戻ってしまいがちですものね。その場では喜ばしい結果を得られても、気づけば魔法がとけている、みたいな」

薩摩「はい。ですので、僕はいかに定着させるかにこだわっています。歯科用のマウスピースは主に歯を守るためのもの。ここで使用する『整顔小顔ポジショナー』は整えた顔の形を定着させるためのもの。今回、ゆがみをとった状態で上あごの型をとって、第一段階のやわらかいポジショナーをつくって、ゆがみのない顔を仮止め。2~4週間後にもう少し硬いポジショナーに変えて、イケメン顔を定着。それを繰り返して、ゆがみのない本来の骨格に戻して、理想の顔に近づけていきます」

編集部「整えてフィックスさせて、ズラして整えてフィックスさせて。歯科矯正で言えば、マウスピースを使うインビザラインみたいですね!」

薩摩「そうイメージしていただいても問題ないです」

りんたろー。「歯科矯正みたいにずっとつけてなきゃいけないですか?」

薩摩「一日3回3分ずつくらい。時間がなければ一日どこかで10分くらい着用してください。噛むとあごがゆがみやすいので、食後のほうがおすすめです。一日10分やるだけで、正しいあごの位置を体にちゃんと覚えさせることができます。あごと骨盤は互いに連動しているから、あごのゆがみがとれると骨盤のゆがみもとれてきます。

りんたろー。「本格的だぁ」

薩摩「まずは型をとらせてください。ポイントは、ガムを入れて僕があごの位置をフィックスさせたら、チューの口をしてください」

りんたろー。「OK! チューは得意なんで」

薩摩「(笑)」

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