1. あの部分の黒ずみケアで【脱いでもキレイ】な美ボディに

2017.05.27

あの部分の黒ずみケアで【脱いでもキレイ】な美ボディに

見える部分はケアしているけれど、隠れたパーツの肌は黒ずみが気になる……なんて人はいませんか?理想は、全身くまなくパーフェクトな透明美肌。肌の露出が増える前に、気になる黒ずみをオフしませんか?

あの部分の黒ずみケアで【脱いでもキレイ】な美ボディに

毛をなくしたら毛穴も消したい!
脚の毛穴の黒ずみ

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意外に多くの人を悩ませているのが「脚の毛穴」。自己流のムダ毛処理を繰り返しているうちに、毛はないけど毛穴は目立つ脚になってしまうケースが多いようです。ムダ毛のセルフケアと言えば、毛抜きやカミソリを使う人が多いですが、このふたつが肌に与える刺激が黒ずみの大きな原因に。カミソリなら毛の向きに逆らって剃る「逆剃り」はやめる、毛抜きのケアは「少ない力でよく抜け、途中で毛が切れないものにする」などギアにこだわることで肌への負担を減らしましょう。セルフケアをやめてサロン脱毛に切り替えたり、肌に出ている毛を溶かす「除毛クリーム」にシフトするのも刺激が少なくオススメです。できてしまった黒ずみは、まずは丁寧な保湿を。肌に毛が埋もれてしまう埋没毛が気になる人はスクラブを投入すると、改善することが多いようです。

日焼けもするし毛穴も詰まるんです!
ワキは保湿で白くする

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そんなに紫外線を浴びた覚えもないのに、なぜか気になるワキの黒ずみ。その原因は基本的には脚の毛穴と同じなので、まずは自己流ケアによる刺激をなくすのが大事ですが、ワキにはさらに落とし穴が。そのひとつが「ワキも意外に日焼けする」ということ。ワキまで日焼け止めを塗る人は少ないと思いますが、ノースリーブや半袖の服の袖口から日が当たり、うっかり日焼けをしている人も少なくないんです。さらに、乾燥も黒ずみの原因に。ワキの保湿ケアをする人は少ないと思いますが、日常的に使う制汗剤が毛穴を塞ぎ、乾燥を招くケースも。とにかく強力に汗やニオイをブロックしてくれるものを選びがちですが、一日の終わりにしっかりオフすることも重要です。ワキをよく洗い、保湿ケアを投入すれば毛穴が小さくなり、汚れが詰まりにくくなります。汗を防ぐことに重点を置き、ちゃんとケアしていない人も多いワキは、ちょっとのケアでテキメンに白くなることも多いパーツです。今すぐ始めて!

見えない部分はコツコツと!
ビキニラインにはインナーケアも

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ビキニラインは皮膚の薄さにくわえ、下着やムダ毛ケアなどの刺激が多いので、ひそかに黒ずみを気にしている人も多いパーツです。特に、V・I・O脱毛が常識になり、毛がなくなったとたんに黒ずみを自覚してショックを受ける人も。露出するパーツではないので、毎日のケアで白さを取り戻しやすい部分でもあります。まずは常に肌に触れている下着を見直しましょう。サイズのキツイもの、通気性の低いものは避け、デートの日以外はゆったりとした肌に優しい素材のものに変えましょう。下着の当たる部分や、内ももがすれてしまう人は、保湿と肌の摩擦予防をかねて、オイルなどを塗っておくのがオススメ。「バイオイル」など、傷跡を目立たなくするオイルを選べば、「黒ずみケア」「新たな摩擦を起こさないケア」のふたつを一気に行えます。鼠蹊部のマッサージなどで、流れを良くするケアも黒ずみを早く治すコツです。さらにビキニラインは、日焼けなどはしにくい分、中からのケアの効果が存分に出るパーツです。皮膚科に相談のうえ、抗酸化作用が強く、シミなどの治療にも用いられるビタミンCやビタミンE、トラネキサム酸などの内服薬を処方してもらうのも内側から黒ずみを解消するのに効果的です。


自分の視界には入りにくいけど、薄着になれば人目につくのがこのパーツ。行き届いたケアで、「水着も余裕」「脱いでもキレイ」を目指しましょう。