1. 夏のアラサーイガリメイク総まとめ!どのメイクにチャレンジする?

2017.05.21

夏のアラサーイガリメイク総まとめ!どのメイクにチャレンジする?

限定色が数多く出る“夏色”のスターコスメの中から、イガリさんのアンテナにビビビッときた名品をピックアップ。アガる色と質感を駆使したアラサー向けの夏顔を参考に、夏色コスメのお買い物計画に役立てて!

夏のアラサーイガリメイク総まとめ!どのメイクにチャレンジする?
鬼木 朋子
VOCEエディター
by 鬼木 朋子

オレンジでつくるおセンチな夏

VOCE6月号 森絵梨佳

夏色の中でも注目したいのはやっぱりオレンジ。肌になじむ大人ニュアンスのオレンジで“おセンチ”な気分にひたりたい

「夏ってなんとなくセンチメンタルな気分にひたりたくなるんです。そんな“おセンチな夏”にぴったりなのはオレンジ。元気なイメージがある色ですが、大人に似合うのは“夕日を思わせるオレンジ色”」落ち着いたオレンジは肌になじんで大人っぽく見せる効果がある。「温かみのあるカラーとツヤが夏の湿度に似合います」

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ネイビーラインとマットピンクで初夏の休日

VOCE6月号 森絵梨佳

マットな質感がさらに上質になったこの夏。ネイビー&ピンクのオシャレな色合わせがさらにこなれて見えるから、休日のメイクに最適です

「ツヤ感を思いきって封印し、マットな質感をメインに仕上げるのも今年っぽい」と、イガリさんが選んだのはピンクのマットリップ。「合わせたいのはクリーミーなネイビーのアイライン。ネイビー&ピンクの組み合わせが、こんなにも軽やかに見え、涼しげな印象になったのは目元と唇がマットだから。目尻ラインをのばさず、立体感を出さないアイメイクは、“キョトン”とした表情になり、大人の顔に新たな一面が!」

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サマーブラウンとキラキラで上品なBB

VOCE6月号 森絵梨佳

キラキラはパーツだけに限定。目元、唇、頬、そして眉。最後に、パウダリーファンデをスポンジで重ねて上品なマット肌に

「イメージしたのはロングヘアをヘアバンドでタイトに留めたブリジッド・バルドー。永遠のビューティアイコンでもある“BB”をちょこっと上品にした夏顔です。魅惑的な要素と品の良さがミックスされ、アラサー向けの好感度メイクになるんです」

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チェリーレッドとマットネイビーで高級な女

VOCE6月号 森絵梨佳

アイシャドウは塗らない、という引き算メイク。 主役にしたチェリーレッドの唇と ネイビーマスカラで、とびきり高い女に仕上げ、 働くアラサーの夏顔レパートリーを増やして

一見、秋っぽい?と思いがちなチェリーレッドを夏顔に使うと、高い感じ」が出る、とイガリさん。「春はアイメイクをがっつりする気分でしたが夏のシャドウは軽めにいきたい。チェリーレッドの口紅を主役にして、マットネイビーのマスカラを合わせると、一気に“高級系”の顔に!そして、こだわりたいのが眉の位置。今までは眉の下のラインを描き足すことでまぶたの範囲をせばめていたけれど、この夏は、眉の上に描き足して少しだけ“どんくさい”エッセンスを」

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撮影/菊地泰久(vale./人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/イガリシノブ(BEAUTRIUM) モデル/森絵梨佳 スタイリング/川﨑加織 取材・文・構成/鬼木朋子

鬼木 朋子
鬼木 朋子
VOCEの美容班在籍。メイク記事のほか、ベストコスメ企画などを担当。「"朝型人間"目指してます」が、追い詰められると始発で出社することも。オイリードライ。ニキビができやすく、肌荒れ、毛穴……と悩み多き肌質です。