1. 夏肌をこなれさせる“小ぶりカゴバッグ”マストバイ3

2015.08.07

夏肌をこなれさせる“小ぶりカゴバッグ”マストバイ3

夏のスタイル格上げに最重要なアイテムといえば、カゴバッグ。まだまだ続く暑いシーズンを楽しむために、カゴバッグを追加せよ!

夏肌をこなれさせる“小ぶりカゴバッグ”マストバイ3
藤倉 大輔

by 藤倉 大輔

ジリジリと肌が焦げるようなHOTな季節は、まだしばらくは続きそう。こんなときに、革バッグを持つより、見た目に涼やかなカゴバッグで夏コーデを満喫したいところ。

けれど、夏も後半戦に差しかかった今、手持ちのカゴバッグに飽き飽き……なんて人も多いのでは?

そこで、カゴバッグを特集している『VOCE』9月号から、これからの季節でも絶対に活躍するアイテム最強3をお届けします。


『モダンな柄は、街使いでも映える』

カゴバッグのカジュアルさと都会的な洗練された柄のアンバランスさが、こなれ度をぐぐっとアップ。

ハリス グレース南青山(マリア ラ ローザ)

¥37000〔18×17×11.5cm〕/ハリス グレース南青山(マリア ラ ローザ)

『見る人も持つ人もハッピーになるスマイルモチーフ』

ベーシックなカラー&デザインだからこそ、スマイル柄もすんなり。大人ファッションのはずし役としても活躍してくれそう。

バナー パレット 代官山(ファティマモロッコ)

¥4900〔16.5×11×9.5cm〕/バナー パレット 代官山(ファティマモロッコ)

『女っぷりをフリンジでアピールする』

フリンジ付きで女っぷりが急上昇。Tシャツにデニムというスタイルも一気に“モテ”な雰囲気に。

バナー パレット 代官山(ファティマモロッコ)

¥6000〔17×19×12cm〕/バナー パレット 代官山(ファティマモロッコ)

ファッションエディターによれば、季節がすすむほど変わりゆく肌色とカゴバッグの色をあわせるなんていう上級テクもおすすめ、とのこと♪

Photographs:Makoto Muto
text & compsition for magazine:Daisuke Fujikura
web writing:Yuko Kaneko

藤倉 大輔
藤倉 大輔