1. なりたい美女、紗栄子“こなれBEAUTY”10のヒミツ。

2015.08.10

なりたい美女、紗栄子“こなれBEAUTY”10のヒミツ。

今、女性が求める“こなれ感”をほしいままにする紗栄子。そのヒミツは、彼女自身のメッセージの中に隠されていた。“紗栄子BEAUTY”のカギがあきらかになる10の言葉。

なりたい美女、紗栄子“こなれBEAUTY”10のヒミツ。
梅野 有希子
エディター
by 梅野 有希子

voce9月号,紗栄子,

キレイでいることに貪欲で毎日の努力を欠かさない紗栄子。

新しい情報から合うもの、似合うものを考え、かみ砕き、実践する。誰よりも女でいることを自然体で楽しむ、そんなスタイルこそ、“こなれ美女”だと言われる由縁なのだろう。

そう説き明かすのは、『VOCE』9月号のロングインタビュー。

随所に、当たり前のようでいってハッと胸を打たれる、女として、ひとり大人としてそうありたいと思えるコメントが散りばめられていた。

voce9月号,紗栄子,

「お歳暮やお礼状、キレイな言葉づかい。そうことがきちんとできる女性がセクシー」

大人の嗜みや行動がきちんとできるひとが理想だな。しかも、そのことに追われて外見がボロボロになっちゃうとかじゃなくて、きちんとキレイ。そういう人をセクシーだと表現したい。

「私が思う“こなれ美女”とは、自分の好きなものを体現できているひと。“変化球”をものにできるひと」

なんでもないデニムとTシャツでも、シャツの入れ具合で素敵に見せちゃうとか。ちゃんと自分の似合うものを把握できていて、さらに自分なりのワザを入れられる。そういう人がこなれていると思うし、いいよね。

「余裕がなくなったときにどうやってバランスをとるか、そこが大事なんだと思う」

「美容の情報源は、ママ友、仕事仲間etc……。いろいろなコミュニティで教えてもらうことで目腺の違う情報が得られるのがいい」

voce9月号,紗栄子,

「女の深呼吸には、深い深呼吸が大事。SHIGETAのディープブレスを胸元につけて、深呼吸が効く」

「上質な眠りのためにはワガママに。シーツは毎日替えるし、いい香りじゃないとイヤ」

voce9月号,紗栄子,

柔軟剤がすごく好き。お日様のような香りのものが得にお気に入りです。

「ミーハーって悪いことじゃない。ただ、自分の中にスタンダードを持っておくことが大事なんだと思う。ファッションなら赤小物、ブラックミニドレス、中折れハット。メイクかならら赤リップ」

でも美容のスタンダードは、まだまだ見極め中。
中学生の頃からずっと全力でお手入れをしていて。
顔もカラダも髪の毛も。だから多少日焼けしたって、すぐに元通りにする自身はある。
でもコスメの“MYスタンダード”って言えるのは、まだ少し。進化もめざましいし、もっと美容を極めたいってすごく思う。

「流行を取り入れるならデザインより色がいい。リップやシャドウを旬なものにして遊ぶのも好き」

「絶対にしないのはメイクしたまま寝ちゃうこと。
一度もしたことありません」

「アガるものに囲まれて過ごすことってすごく大事」

voce9月号,紗栄子,

photographs:Motohiko Hasui/W
Hair&make-up:Mifune/SIGNO
Styling:Hitomi Imamura
text for magazine:Chiharu Nakagawa
web writing:Yuko Kaneko

梅野 有希子
梅野 有希子
取材対象にはがっつり入り込み、ビジュアルには人一倍こだわる天才肌ながら、仕事が遅いのが玉にキズ。深夜まで仕事をしてもいつもお肌はぷりぷりという恵まれた肌質で、スカートの裾をひっぱるのがクセ。天然系愛されキャラで、あだ名は「梅ちゃん」。