1. 朝日直伝! デイリーケアを見直すだけで、夏でも美髪に

2015.08.09

朝日直伝! デイリーケアを見直すだけで、夏でも美髪に

普段のシャンプーやトリートメント、ドライなど、基本的なケアをちょっと見直すだけで、夏のダメージヘアと決別できる! 美髪テクを人気美容師、朝日光輝さんがレクチャー。

朝日直伝! デイリーケアを見直すだけで、夏でも美髪に

毎日のシャンプーやドライ方法を少しだけ変えるだけでダメージヘアが美しくよみがえる!? そんな耳寄り情報を発信するのはビューティ誌『VOCE』の9月号。ヘアケアを熟知する美容師の朝日光輝さんが夏の強い紫外線で傷んだ髪を救うべく、デイリーケアの見直しを提案している。その内容がとめちゃくちゃ役立つと話題なのだ。

シャンプー前のちょい見直し

voce9月号,

ブラッシングで汚れを浮かせてオフしやすく!

「頭皮から汚れを掻き出すようなイメージでやさしくブラッシング。汚れをしっかり浮かせてから洗うと、髪への負担も軽減できます」。
理想は、頭皮用の平べったいブラシだけれど、ロールブラシなどでも代用可能。

トリートメント前のちょい見直し

voce9月号,

トリートメント塗布前に髪の水分をタオルでオフ

トリートメントをより吸収させるために、髪の余分な水分をタオルで取り除く。
そして塗るときは、トリートメントが頭皮につかないように気をつけることも大切。

トリートメント中のちょい見直し

voce9月号,

蒸しタオルを使って浸透力アップ

「トリートメントは、すぐ流すより長くおいたほうが効果的」と朝日さん。
その際に蒸しタオルで髪を包み込むと「温めることで髪のキューティクルが開くので、トリートメントが入りやすい」のだとか。このひと手間をやるかやらないかで、同じトリートメントでも仕上がりに大きな差がでるようだ。

ドライヤー使いのちょい見直し

最初に乾かすべきは根元!最後はツヤ感をプラスしてフィニッシュ

voce9月号,

ドライヤープロセス 1

頭を傾けて、髪を反対側に流して根元からドライヤーを当てる。これを左右前後、全方向からもやって。

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ドライヤープロセス 2

水分が残りがちな中央は、内側からドライヤーを当てる。手ぐしでとかしながら、テンションをかけて。

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ドライヤープロセス 3

開いたキューティクルを締めるため、ドライヤーの熱風を外側から下向きに送り乾かす。

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ドライヤープロセス 4

傷みやすい毛先は束で乾かして、傷みを軽減。内巻きにねじるようにテンションをかけながらかわかすとツヤがアップ。

アウトバストリートメントのちょい見直し

voce9月号,

アウトバストリートメントは指の間にも行き渡るように

髪にまんべんなくつけるためのコツ。アウトバストリートメントを手につけ、髪をとかすようにつけるなら、手の平だけでなく指の間にもしっかりつけておくことが大切。

ここで紹介したのは、今日からでもすぐにできるワザばかり。明日から美髪に生まれ変わって周囲の人を驚かせよう。

styling:Kaori Kawasaki
text for magazine:Miho Maeda
web writing:Yuko Kaneko