1. 【テクなしで即ハーフ顔♡】下まぶたとカラーライナーで遊ぼう

2017.07.15

【テクなしで即ハーフ顔♡】下まぶたとカラーライナーで遊ぼう

上まぶたのメイクは頑張るのに、下まぶたはノータッチ、あっさりマスカラを塗るだけという人はいませんか?カラーライナーを上手に使いこなせば、ナチュラルなのにオシャレなハーフ顔になれるんです。

【テクなしで即ハーフ顔♡】下まぶたとカラーライナーで遊ぼう
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

外国人風の目元が完成♡
ボルドーのアイライン

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ペンシルもジェルもリキッドも、赤みを効かせた色味のアイライナーが豊作です。上目尻に効かせることが多い赤系ライナーですが、下まぶたに入れると肌の薄さ、透明感を際立たせ、外国人風の目元に。皮膚が薄くて赤みが透けているような、はかなげな下まぶたを作れます。
真っ赤ではなく、ブラウンやパープルを含んだような落ち着いたボルドーを選びましょう。マットだと怖くなるので、ツヤを感じさせるパーリーな質感を選ぶのがポイントです。粘膜には引かず、目頭と目尻を外した下まぶたに引きます。両サイドが細く、黒目の下が太くなるように入れたら、アウトラインを綿棒でぼかします。目元の血色が透けているように仕上がれば成功です。
これだけでも色素薄い感を演出できますが、カラコンをする場合は、サイズの小さいものの方がハーフっぽく見えます。また、明るめのカラコンを使うなら、アイラインを引く位置を目尻よりにずらす方がなじむようです。色味を効かせるのは下まぶたのみで、ほかはシンプルにベージュやブラウンですっきり仕上げ、上下のまつ毛をセパレートさせれば完成です。

色素薄めのキラキラアイに
グレーのアイライン

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上まぶたに使うにはちょっとソフトすぎるかな?と思うことも多いグレーのライナー。下まぶたに入れることで、憧れの「色素薄い系」を演出できます。瞳の色は人によって、ベージュよりの茶系だったりカーキ系だったり、一言で「ブラウン」とまとめられない色味の違いがあります。
まずは自分の瞳の色をじっくり観察しましょう。ほかのメイクアイテムの色味にもよりますが、瞳の色が黄色みを感じるブラウン系なら青みがあったりシルバーっぽいグレー、グリーンぽく見えるブラウンならチャコールグレーを黒目の下に入れましょう。黒ほどきつくないのに、黒目とのコントラストがついて相対的に色が薄く見えます。
下まぶた全体はナチュラルなベージュを入れ、黒目の下だけピンポイントでグレーを引くのがポイントです。全体をグレーでまとめるとスモーキーでオシャレではありますがハーフ顔からは離れるので注意。瞳の色が淡く見えるグレーを探してみて下さい。

怖いハーフはモテません!
オシャレ顔になるバランス

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カラーライナーで作るハーフ顔メイクは、ちょっとエッジのきいた目元になります。その他の部分をふわっとピュアに仕上げることでオシャレ感が出ます。肌は最小限のリキッドファンデでつややかに。アラを全部消すより、何となくトーンアップしている程度でOKです。
細眉にモード系メイクは昔の人に見えるので、眉は太くややストレートに。眉マスカラでふわふわ感のあるカラーリングにしてもいいですし、眉毛がしっかりある人は透明マスカラで眉の毛流れを強調するだけにするのもこなれて見えます。
普段ならぼやけてしまいそうな「上のアイラインなしでマスカラのみの目元」や「ベビーピンクのチーク」なども、カラーライナーを取り入れたメイクなら程よい抜け感の演出に。オシャレ顔になるバランスを探してみては?


毎日同じになりがちなアイメイクに一点投入するだけで、新しい顔が手に入る「カラーライナー」。上まぶた以外も攻めてみると、今まで見たことのない顔になれるかも。

中野 亜希
中野 亜希
コスメ大好き!美人大好き!なライター。スキあらばコスメカウンターとドラッグストアを徘徊し、芸能人のメイク分析や美容にイイ食べ物&ギアを試すのが至福の時。365日違うメイクをするため、ポーチの中身は毎日総取替え!本誌で一番好きなのは「実験VOCE」。

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