1. 汗だくにならないための【涼しげ浴衣美人の汗対策】

2017.07.23

汗だくにならないための【涼しげ浴衣美人の汗対策】

花火やお祭りなど、浴衣デートの季節です!いつもと違う自分を彼に見せたいけど、浴衣って結構暑いですよね。せっかくの浴衣デートも、顔汗ダラダラでは彼にビックリされてしまうかも……?涼しく、可愛く、快適に浴衣を着こなすコツをまとめました。

汗だくにならないための【涼しげ浴衣美人の汗対策】
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

暑いも涼しいもインナー次第!
肌着をつける

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涼しげに見えても結構暑いのが浴衣。着込む枚数はできるだけ抑えたいところですが、肌着はきちんと身に付けましょう。汗による浴衣の張り付きもおさえられます。和装用の肌着は透けにくく、襟元からも見えにくい・透けにくいというメリットがあります。が、エアリズムなどクール素材のインナーでもOKです。胸を盛らないという意味ではカップつきのキャミなども浴衣向けなので、着やすいと思うものを取り入れましょう。

ビックリするほど涼しいです!
浴衣に冷感スプレー

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浴衣は素材によって着心地がかなり左右されます。麻の浴衣は涼しいですが、値段が高くお手入れにも気を遣います。一方、着やすさ、洗いやすさに加え、意外に高見えするメリットのあるポリエステルの浴衣は人によってはかなり暑く感じる着心地であることも。「可愛いけど着ると暑い!」そんな浴衣には、冷感スプレーが便利。衣服にスプレーするタイプの冷却剤を、浴衣の背中や首筋部分など、暑さを感じやすいところ中心にスプレーしておきましょう。スプレーと汗が反応すると涼しさを感じるうえ、持続効果もなかなかなので夕方からの花火デートくらいなら十分乗り切れます!

タオルを巻くなら仕込んでみて
帯に保冷剤

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浴衣の時はボディを寸胴に整えると着崩れしにくくなります。やりすぎは太って見えがちですが、着崩れ防止には効果を発揮します。とはいえ、お腹の周りをタオルなどで覆うのはやっぱり暑いもの。「家に帰ったら浴衣が塩をふいていた」なんて人もいるほどです。そんな時は、薄めタオルの中に保冷剤を仕込むのも手。お腹を冷すのは普段ならNGですが、浴衣の時なら冷えすぎる心配も少なめ。小さめのものをタオルにはさんでみましょう。

顔汗と無縁になるならコレ
汗留め帯

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夏の京都は暑いのに、舞妓さんたちはどうして顔に汗をかかないの?その秘密は汗をストップする「汗留め帯」というベルトにあります。顔汗、ワキ汗をおさえるツボに専用の帯を巻くことで、上半身からの汗をおさえることができるんです。汗を出なくするわけではなく、上半身の発汗を下半身から行うようにするので、「体に悪いのでは?」という心配はしなくて良さそうです。優雅に浴衣を着ても、顔から汗が止まらない!なんて状態は厳しいもの。涼しい顔で浴衣を着こなすために、試してみては?

見た目も涼しいから!
髪型は断然アップ

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首筋が露出していれば、見た目にも体感温度的にも涼しく感じます。浴衣を着るなら髪型はやっぱりアップスタイルが理想的。ミディアムやショートでもできるアレンジもたくさんあるので、練習してみましょう。浴衣に盛り髪をあわせる女子もいますが、凝ったスタイルは彼に「触ったら怒られそう」と思わせてしまう一面も。シンプルなヘアのほうが好感度大です。カラーアイラインなどは「浴衣のときにしてほしい」という声もあるので、ぜひ取り入れて見た目にも涼しさを追求してみて。


大人女子なら「ちょっとしたお出かけにも浴衣で」的な余裕も欲しいもの。涼しい顔で浴衣を着こなす姿からはいい女オーラが。暑いから憂鬱……なんて言わずに浴衣デートを楽しんでください!

中野 亜希
中野 亜希
お酒と音楽と犬が大好きな兼業ライター。最近のテーマは「どんなに深酒した次の日も、8時間寝たかのような顔で出社する」こと。

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