1. 「インスタと違うね」なんて言わせない!加工不要の自撮りテク

2017.08.10

「インスタと違うね」なんて言わせない!加工不要の自撮りテク

インスタと実物の顔が違いすぎる……。芸能人はもちろん、一般人でさえこんなツッコミが入ることがあります。加工は強い味方だけど、できればどんな写真も加工なしで可愛く写りたいですよね。メイクと撮影のコツで加工不要なセルフィーを撮りませんか?

「インスタと違うね」なんて言わせない!加工不要の自撮りテク
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

インカメで撮っても同じ顔!
眉毛は左右対称に

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セルフィーはスマホのインカメラで撮ることが多いですよね。せっかく撮ったのに「なんか思ったのと違う……」そんな仕上がりになったことはありませんか?セルフィーで顔が変わってしまう事態を避けたいなら、眉毛を左右対称に整えるのが近道です。もともと、人の顔は左右対称ではありません。でも、眉毛さえ左右対称に整っていれば、多少の顔のパーツの左右差は解消できるうえ、骨格から美人に見えるメリットも。毛の流れや量まで左右しっかりそろえるのは難しいですが、眉頭と眉尻、眉山の位置をきっちり合わせるだけでかなり左右対称な印象に。「いつ撮られても安定して可愛い」をかなえるためにも押さえておきたいポイントです。

目が死んでないだけで可愛い!
目に光を入れる

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同じ写真でも、目に光が入っているものとそうでないものでは表情の鮮度に大きな差が。目に光があるだけで顔が生き生きとして可愛く見えるので、「アイキャッチ」といわれる、目の中に光を入れることは外せないポイントです。とはいえ、セルフィーを撮るときはフラッシュを発光させない方が基本的にはきれいに撮れます。これは、周囲を瞬間的に明るくするフラッシュだと、カメラの処理が追い付かずに明るいところと暗いところに激しくコントラストができてしまうから。そこで頼りになるのが自撮り用のライトなんです。ライトで照らし続ける状態なら、暗いところでも自然に明るい写真が撮れるうえ、自然と目の中に光が入り、シミやくすみなども光で飛ばせるので可愛い写真が撮れます。ハートや星形のもので目のきらめきまで可愛く演出するもよし、ピンクやイエローなど肌色補正効果のあるライトでメイク効果を狙うもよし、バッグの中に一つは入れておきたい相棒です。

目は黒々させちゃダメ!
涙袋でナチュ盛り

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どうせセルフィーを撮るなら目を大きく見せたい!と思いますよね。でも、そのためにアイメイクを濃くしたり、カラコンをしたりするとちょっと怖い仕上がりになることも。セルフィーで目を大きく見せるなら、アイラインやマスカラで黒々とした目元を作るより、涙袋を作ったほうがナチュラルに目が大きい人に見えます。(パールピンクやパールベージュのアイシャドウを、下まぶたの目頭から目尻にかけて5ミリ幅に大きめのチップで引きます。より強調したい場合は、ごく淡い色のアイブローペンシルで黒目の下に短めの影を。この二つがセットになっている涙袋ライナーもいろいろなブランドから出ているので、自分に合う色味のものを探してみましょう。)

アイラインではどんなに太く引いても2ミリが限界ですが、涙袋はしっかり作れば5ミリ以上、目の縦幅を稼ぐことができます。しっかり作った涙袋はリアルではやや不自然ですが、写真なら作りこみ感なしに目を大きく見せます。黒々させない分、手を加えた感を隠せるのもうれしいポイント。

機種ごとに結構違うんです!
レンズのクセを知る

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鏡で見るのとセルフィーではなんだか顔が違う……こんな人は、自分のケータイやカメラのレンズのクセを知るとよいでしょう。広角タイプ(背景までしっかり映るタイプ)のレンズは画像がゆがむことがあります。また、インカメラを使う場合に、カメラ縦に構えた状態だと頬が長く写ってしまうことも。カメラを横に構えたり、前に傾けて撮ることでこの歪みが補正されて、いつもの可愛い顔のままで撮れる場合もあります。可愛いセルフィーのために研究してみては?


スマホの加工に頼ればどんな写真もある程度可愛くできますが、見る人が見れば加工の痕跡がわかってしまうのが痛いところ。撮影前の仕込みの方がナチュラルに「私、セルフィーのまんまの美人なんです」と見せられます!

中野 亜希
中野 亜希
お酒と音楽と犬が大好きな兼業ライター。最近のテーマは「どんなに深酒した次の日も、8時間寝たかのような顔で出社する」こと。

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