1. 【フキダシ笑い注意!】どうでもいい超私的ブーム【1000人調査】

2017.08.04

【フキダシ笑い注意!】どうでもいい超私的ブーム【1000人調査】

猛烈にハマっているもの、今思い返すと顔から火を噴きそうな過去の恋愛など……。なにかに心を奪われ、我をも忘れてしまう。そんな無我夢中になった1000人の姿とは。

【フキダシ笑い注意!】どうでもいい超私的ブーム【1000人調査】
与儀 昇平
VOCEエディター
by 与儀 昇平

【超私的ブーム】

1000人調査,VOCE9月号

・過疎地の有名じゃない神社にある鳥居を探すこと。一人で田舎をフラフラしているせいか自殺志願者と勘違いされることも多々。(27歳・飲食店勤務)

・アクリルたわしをひたすら編む。土日は、ほぼ編んでいる。(28歳・倉庫管理)

・納豆バナナ。臭みが嘘みたいに消える! まるでスイーツのよう。学校でも大流行中!(22歳・大学生)

・突然訪れた鳩ブーム。あのアホっぽい感じに癒やされる。疲れているのかな……。(37歳・販売員)

・新潟のゆるキャラ『レルヒさん』の着ぐるみ。アンテナショップなどの前で愛敬をふりまくわけでもなく、ただ直立している感じがシュールでツボ。(29歳・事務)

・桐生が岡動物園のイケメン飼育員。動物より彼を観賞しに通い詰めています。(35歳・介護職)

・にゃんごすたーというゆるキャラに夢中。あのビジュアルでの、ドラムさばきがすごい。(26歳・会社員)

・100均『ザ・ダイソー』のギリシャ産アルガンオイル配合のコンディショナーのコスパが良すぎてヘビロテ中。SNSで話題になる前に箱買いしておかなきゃ。(37歳・司書)

・サンリオピューロランドのイケメンばかりが出演するショー『ちっちゃな英雄』にメロメロ。気合で1日3公演観るなど、休日のすべてをそこに費やしている。(33歳・美容師)

【手放せない!】

1000人調査,VOCE9月号

★一緒にしないで
小さなころから傍にいるアシカのぬいぐるみ。タオルケット生地でできていて、その手触りを手放せずにいます。家族には「長年使ったボロくてきたない足ふきマットみたい」と言われている。ヒドイ。(24歳・調理関係)

★狐のお面
5歳のころ、お祭りの屋台で買った狐のお面。だいぶ年季が入っていて呪われそうな雰囲気もあるけれど、そのリアルな古さがコスプレをするときに大活躍。(23歳・医療事務)

★目指せ100年選手
小学生の時に買ってもらったホチキス。壊れないので捨てるタイミングもなく使い続け、はや25年。孫の代まで継げそうなほど、まるでダメージがない。(32歳・営業)

★小型化でまた使いやすく
10歳の誕生日に買ってもらったプロも使う有名ブランドの包丁をいまだ大切に使い続けている。30年近くも研ぎ続けているので、サイズが半分くらいに。(39歳・会社員)

★使い道はなし
欠けてしまったお気に入りの食器。引っ越しをする時に次の家に持っていこうとしたけれど、「新居に割れた皿はいらん」と夫が猛反対。それでも手放せず、こっそり新居へ。食器棚に入れるとバレるので、私のタンスの中で眠っています。(28歳・アパレル)

★残り何年もつか
赤ちゃんの頃から愛用しているキティちゃんの毛布。かれこれ32年も使っているので端からほつれて年々小さくなってきている。いつかなくなると思うと悲しいけど、ボロボロすぎて修理をするほどでもなく、日に日に面積が小さくなる毛布を観察。(33歳・事務)

【ゾッコンです。】

1000人調査,9月号

★地の果てまでも
根っからの高校野球ファン。推し高校のためなら、どこまでも遠征します。(29歳・フリーライター)

★キ〇マイから乗り換えました
キ〇マイ命で、彼らが出る番組はすべて録画していました。けれど、ある時から相撲に夢中に。今では、本場所の開催中は、毎日相撲中継を録画。有給をとって朝稽古を見にいっていますが、毎日見られたら幸せ♥ そんな思いから両国へ引っ越しすることを決めました。(30歳・庶務)

★刀女子
刀をこよなく愛する同僚女子。展示などを見に、全国を回っている。(27歳・看護助手)

★アイ♥箱根駅伝
箱根駅伝が大好き。子供の頃から箱根駅伝さえあればお年玉はいらないと思っていたほどのファンです。アイドル好きのお友達とは趣味がまったく合わなかったけれど、気にすることもなく。今では、大会前に発売される雑誌を片っ端から読み、発表された出場選手の情報を独自の表にまとめています。箱根駅伝で活躍したスター選手が集まるニューイヤー駅伝を見ながら、箱根時代を思い返し、胸がいっぱいに。(22歳・フリーター)

★ちょっとそこまで感覚
アイスホッケーファン歴20年。韓国との共同リーグなので、応援しているチームの試合が韓国で開催されることもたびたび。もちろん毎回韓国まで見にいきますが、観光経験はゼロ。(37歳・飲食)

★タニマチになりたくて
某舞台女優に貢ぎたくて会社のお金を横領して懲戒解雇になった同僚がいる。(32歳・百貨店)

★一人ですがなにか?
サッカーを家で観戦することが大好き。会場気分を味わいながら大声を出したいがために、ホームシアターを設置し、防音工事もしました。毎試合、歌って踊って大騒ぎ。(38歳・経理事務)

文/金子優子 協力/千田好美、岡崎邦子(マーケティングジャンクション) 構成/与儀昇平

与儀 昇平
与儀 昇平
美容に興味津々の平成男子。オイリー肌。油断をするとすぐにニキビができるため、日頃のスキンケアはしっかり&丁寧がモットー。南の島出身ゆえ、濃い顔を眼鏡でカモフラージュし、いかに流行りの薄味顔になれるか日々模索中。

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