1. 【え?こんなワザがあったの?】目美人の裏技テクニック

2017.08.10

【え?こんなワザがあったの?】目美人の裏技テクニック

「え? こんなワザがあったの?」と取材中も思わず聞き直したほどの驚きテクを集めた裏ワザ編。友達にだって秘密にしておきたい極上ネタです♡

【え?こんなワザがあったの?】目美人の裏技テクニック
河津 美咲
VOCEエディター&ライター
by 河津 美咲

Q.メガネのときのアイメイクはどうすればいい?

A.シャドウでつくる陰影よりも、アイライナーで目のフレーム感を強調して。
「目が“レンズ越しに見える”というのを頭に叩き込んで。色よりもラインで目のフレームを強調すると、メガネの後ろに潜む美人感を演出できます。引き算したほうがこなれるんです」(KUBOKIさん)

テクナコール フォトグラビア

クリーミィなのに速乾性の高いペンシル。ブラウンがかったソフトブラック。
テクナコール フォトグラビア ¥2600/M·A·C

Q.クマをうまく隠すためのメイク法を教えて!

A.クマの種類ごとに色を使い分けましょう
「どのクマにも有効なのは黄色系ですが、クマの種類ごとに使い分けると完璧に隠せます。足りない色を補う、補色を使う、光で操作する、という3パターンが基本です」(KUBOKIさん)

<茶グマ>
「補色のイエローをファンデ前に仕込んで。クマがひどくない人はバナナ色パウダーをファンデ後にかけても◎」

フィックス イット カラー

2つのテクスチャーが1本にイン。血色感をカバー。
フィックス イット カラー 300 ¥4200/パルファン・クリスチャン・ディオール

<青グマ>
「赤みが足りないので、オレンジで色を補って。下地全体をオレンジトーンにしてしまうという手もアリです!」

Image title

色ムラ部分に不足がちな赤みをプラスした3色がセットに。
クリエイティブコンシーラーEX SPF25・PA+++ ¥3500/イプサ

<黒グマ>
「光りやパールで飛ばすのがベスト。無彩色は黒を際立たせるので青み系はNG。暖かい色の光り感を選んで」

Image title

肌に輝きと立体感を演出する光のブースターペン。
フラッシュ ルミナイザー 全6色 ¥4800/パルファン・クリスチャン・ディオール

Q.前髪と眉の最適なバランスってあるんですか?

もちろん! 正しい組み合わせで顔の印象が変わります。
<前髪がない人>

「おでこが出るので毛束感での存在感は必須。リキッドで一本一本描き足しつつ、眉の上側は整えすぎないほうが自然」(KUBOKIさん)
<前髪がある人>
「前髪が毛束感を演出しているので、ペンシルで軽く描く程度の柔らかい眉づくりを。毛並みがあるならパウダーも◎」(KUBOKIさん)

Image title

眉の隙間を埋めるブローライナーとパウダーがWエンドに。
フルブロウ 全4色 ¥3800/バーバリー

Image title

どんな形&色の眉も自在。
アイブロウ クリエイティブパレット ¥4200/イプサ

Q.メイクで白目をキレイに見せることってできますか?

A.インサイドネイビーで赤ちゃんみたいな白目に
「インサイドを目頭→目尻にしっかり引いて。選ぶべき色はブルー系。ネイビーなら赤ちゃんクラスのまっさら白目に。ターコイズは上級ですがさらに白が映えます」(小田切ヒロさん)

Image title

クリーミィな質感。深みのあるネイビー。
NARS ベルベットアイライナー 8178 ¥2700/NARS JAPAN

Image title

幻想的なネイビーはノンパール。
アディクション カラー シック アイライナー ブルームーン ¥2500/アディクション ビューティ

Q.メイクで涙袋を形成する方法ってありますか?

A.スティックアイシャドウを使ったら簡単です
「目頭~目尻までスーッと引くだけで簡単にエセ涙袋ができちゃいます!雰囲気を左右してしまうから、ギラギラした光り感よりは上質なアイテムを選んで」(小田切ヒロさん)

Image title

彫刻のような奥行きや立体感を出せるマルチアイテム。
アイカラー コントゥア 102 3400/バーバリー

Q.白目を澄んだ色に戻すにはどうすればいいですか?

A.目薬を効果的に使い分けて!
「ビタミンC入りの目薬には血管の疲労回復や引き締め効果があります」(田路めぐみ先生)「乾燥も大敵なので、抗炎症作用のあるビタミンB¹²入りの目薬で水分補給を行って」(髙瀬聡子先生)

Q.クマは普段のケアで解消できますか?

A.原因別の対処法でかなり軽減できるはず。
<茶グマ>色素沈着です。目をこすったりしないこと。

「アイメイクオフにリムーバーを使うことや、痒みが出ているならアレルギーの治療をすることも必要」(田路めぐみ先生)「青グマ混じりの茶グマというのもある。そのときは丁寧な優しいマッサージを」(髙瀬聡子先生) 

<青グマ>隠れ貧血の可能性や保湿不足が考えられます。
「鉄欠乏で筋肉の色が悪くなっている可能性も。サプリだけだと回復に時間がかかる場合があるので、医師に相談を」(田路めぐみ先生)「血行不良や目の酷使で静脈が滞っているせい。しっかりケアを」(髙瀬聡子先生)

<黒グマ>脂肪で影になっている可能性大。
「ヒアルロン酸注入で頰を高くして、段差をなくす方法も。他に脂肪溶解注射や手術もあるけれど、その人に合う方法は医師と相談して」(田路めぐみ先生)「たるみによるクマ。やはりヒアルロン酸がベスト」(髙瀬聡子先生)

教えてくれたのは…

松倉クリニック&メディカルスパ ドクター 田路めぐみ先生
ウォブクリニック中目黒院 総院長 髙瀬聡子先生
ヘア&メイクアップアーティスト KUBOKIさん
ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん

撮影/城健太(vale./人物)、武藤誠(静物) ヘアメイク/吉村純(LA DONNA) スタイリング/川﨑加織 モデル/田辺かほ 取材・文/前田美保 構成/河津美咲

河津 美咲
河津 美咲
すぐにゆらぐ肌質で、疲れやストレスがトラブルとして表れがちだけど、どんなコスメも臆さずトライするのがモットー。メイク、スキンケア、インナービューティまで美容全般が大好きで、最新コスメを試す瞬間が至福。読書と運動、そして寝ることが趣味の編集部最年少です!

記事ランキング

あなたにオススメの記事

この記事に登場したコスメ

最新号

VOCE 12月号

12月号を立ち読みする!

最新号の内容を見る

VOCEアプリ

VOCE APP

記事をサクサクCHECK!

ダウンロードはこちら