1. 【今月のVOCEはPOLAのファンデが試せる!】B.Aの新作ベースメイクがすごいワケ。

2017.08.21

【今月のVOCEはPOLAのファンデが試せる!】B.Aの新作ベースメイクがすごいワケ。

あのB.Aの新作ベースメイクがセットで試せる、今月号の付録も超絶豪華!あなたの肌で体感する前に、そのすごい理由を、まずはじっくり紹介する。

【今月のVOCEはPOLAのファンデが試せる!】B.Aの新作ベースメイクがすごいワケ。
鎌田 貴子
VOCEエディター
by 鎌田 貴子

◆使った人を必ず虜にするB.Aシリーズはすごい

なんとなく肌の調子が悪い、そんなときにB.Aのスキンケアを使うと、あっという間に調子がよくなる。B.Aのスキンケアシリーズを使った人の多くがそんな感想をもって、B.Aの虜になっていく。しかし、スキンケアと同じくらいファンが多いのが、ベースメイクだ。ベースメイクの新作が出るたびに、さらなる進化を遂げ、もはや“スキンケアのようなベースメイク”という異名すらあるほど。9月1日に登場する新ベースメイクラインも、まさにそんなアイテム揃い。メイクを纏い、時間が経つほどにくずれるのではなく艶が増すという、魔法のようなベースメイク。表情の動きや時間の経過さえも味方につけて、生命力があふれるような美しい肌を演出する、そんなベースメイクが今回の付録だ。B.Aからの素晴らしい贈り物を、ぜひ、あなたの肌で体感してほしい。また虜になるはずだから。

“重厚かつ心地よい感触で肌をやさしく包む美容液下地”

B.A デイセラムM シルキーグロー

【9/1発売】B.A デイセラムM シルキーグロー SPF30・PA+++ 25g ¥9000
濃厚なのに、肌にすっとなじんでくすみを抑え、艶と血色を与えるピンクゴールドの日中用美容液下地。気になる毛穴の凹凸もきちんと補整し、なめらかな肌にしつつ、頬の高い部分に品格ある艶を演出する。B.Aスキンケア共通の美容成分を贅沢に配合し、日中の肌のエイジングケアもきちんとサポート。下地だけで肌のトーンがアップするのも魅力だ。

“とろけるように肌にのび、仕上がりはふんわりの至福”

B.A パウダリィバーム ファンデーションM

【9/1発売】B.A パウダリィバーム ファンデーションM SPF20・PA+++ 全6色¥11000(パフ付き・ケース別売り)
しっとりと濃厚でバームのようなテクスチャーが、肌にのせた瞬間にとろけてフィットし、パウダリィに変化する、使用感も心地よいパウダリィファンデーション。美容液下地と同様に、B.Aスキンケア共通の美容成分を贅沢に配合し、肌をエイジングケアしつつ毛穴の凹凸もカバーし、頬に艶を演出する。発売と同時に名品入り確定といっていいほどの逸品。

◆奥深い艶肌が叶う理由、3つ

時間が経過しても、表情が動いても美しさが続き、奥深い艶めきが叶うその理由とは。

1.メイクの潤いが持続し、奥深い艶がアップする独自処方

乾燥が気になる環境にいても、揮発しにくく、乾燥くずれしにくいポーラオリジナル美容成分「プレミアムヘブンリーソフトオイル」と、上質な艶を与える「スキングローパウダー」を組み合わせたポーラ独自処方を開発。時間とともに、オイルがパウダーに染み込み、それぞれの密着性が保たれ、艶もアップする。

2.見惚れるほどの美しい仕上がりと表情の変化による肌の動きに着目

独自処方によって開発されたメイク膜がくずれることなく持続すること以外にも、表情の変化に伴う肌の動きにも着目した。面ではなく無数の点で肌にフィットさせ、メイク膜への振動を和らげることで、ヨレにくく、くずれにくい均一なメイク膜に。

3.浸透を高める処方でメイク中も肌をエイジングケア

仕上がりが美しい、そして持続する。それだけで終わらないのが、B.Aのすごさ。浸透を高める粉体と、B.Aスキンケア共通の美容成分を配合することで、メイク中の日中も肌をきちんとケアしてくれる。纏うほどにメイク効果もスキンケア効果も、叶う。

今月号のVOCE(通常版)には、このセットが付いています!

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下地とファンデのすごさを実感して!
魅力的すぎるB.Aの新作ベースメイクのすごさがわかったところで、早速、今月号のスペシャルセットを試してみて。美容液のような下地は、なんと2回分。さらに、しっとりとふんわりを兼ね備えたファンデーションは、約1週間分という豪華さ。とくに、ミニサイズのファンデは、お直し用にポーチインするもよし、下地とセットに旅のおともにするもよし、どう使ってもあなたの肌が生命美あふれる艶肌になることは間違いなし!

※この付録は、「2017年10月号VOCE特別版」には付きません。

◆美容のプロたちに聞く“美しいベースメイクの条件”

◇ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん

千吉良恵子さん

cheek one主宰。トレンドからベーシックメイクまで幅広く提案する巨匠。

Q.大人の肌にこそ艶が必要な理由とは?
A.艶=潤いにつながるものであり、内側から発光する艶こそが大切。艶があれば立体感もリフトアップも叶うという、肌を美しく見せるための最強の武器。私の肌づくりは艶なくしては語れません。

Q.上手に艶を纏う秘訣を教えてください。
A.表情の動きについていく艶がベスト。ハイライトなどで上から重ねてつくる艶よりも、本来肌が持っている“潤い”でつくるほうが素材の良さが高められるし、ハッピー感や充実感の演出も可能です!

◇ビューティエディター 平 輝乃さん

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スキンケアはもとより、あらゆるテーマを面白く紐解く読み物にも定評が。

Q.B.Aの新しいパウダリィで注目している技術は?
A.艶が時間を追ってもくすまず、むしろ輝度がアップするモイストグロー処方。塗った瞬間だけ美しいものではなく、リアルに生活するユーザーにとってこれは大切。日中を快適に過ごせるはずです。

Q.新パウダリィファンデを使ってみた感想は?
A.くずれにくいのが何より。奥深い艶のおかげで「今日はなんだか調子よさそう」というぐらいに肌が元気に見える。塗るだけで、頬の高い位置に艶が宿るのでリフトアップして見えるのも嬉しい!

◇ビューティエディター 入江信子さん

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スキンケアからベースメイクまで理論的かつ分かりやすい記事を多数執筆。

Q.時間と共に奥深い艶が増す新技術をどう思う?
A.ファンデに望むのは「美しい擬似素肌」なのに、時間が経つとくすみ感やパサつきが出てきて、素肌っぽさは失われがち。だからこそ「時間と共に奥深い艶や潤い感が増す」技術には心惹かれます!

Q.新パウダリィファンデを使ってみた感想は?
A.触れれば「ホントにパウダリィ!?」と思うバーム感。のばせばサラサラ広がり、艶やかな光が肌を包む。普段なら夕方には浮いてくるファンデがしっとり肌に寄り添い、より素肌っぽく、擬似皮膚っぽく。

撮影/天日恵美子(人物)、近藤正一、吉田健一(静物) ヘアメイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリング/川﨑加織 モデル/垣内彩未(VOCE専属) 取材・文:前田美保(美容のプロコメント)、鎌田貴子

鎌田 貴子
鎌田 貴子
VOCE編集チームエディター。毛穴が悩みの混合肌。特装版や付録や、BeauTV〜VOCEなど、本誌にかかわることは何でもやる在籍15年目の丸顔選手。炭水化物と牛をこよなく愛し、ラクして痩せることを日々探求中。