1. 「ホントに仕事?」は禁句!“恋愛より仕事に夢中”な男子の落とし方

2017.08.27

「ホントに仕事?」は禁句!“恋愛より仕事に夢中”な男子の落とし方

食事会などでいいな♡と思える男性と出会ってLINEを交換しても、「今度ご飯行きましょう」のやり取りがなかなか実現しないことってありますよね。仕事が忙しくて予定が合わない男子を落とすにはどんなアプローチが有効?男子の本音を聞いてみました。

「ホントに仕事?」は禁句!“恋愛より仕事に夢中”な男子の落とし方

多忙男子のお願いその1:
デートの誘いまで時間が空いても無視しないで

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「営業職でお客さん合わせの仕事のため、はっきり予定が立てられないことが多いです。以前、いいなと思っている子を予定が見えたときに誘おうと思って気づいたら半年以上経ってしまっていたことがあって……やっと連絡できたときには未読スルーされてしまったことも」(27歳/IT関連会社営業)

女性の立場からすると、知り合ってすぐにお誘いがなかったり次のデートまで時間がかかったりすると「私に興味ないのね」と思ってしまいがち。ところが、仕事に集中している男性は気づいたら一週間、一ヵ月があっという間に過ぎてしまうことも多いようです。

多忙男子のお願いその2:
当日の誘いを断らないで

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「うちの会社ってやたら社内恋愛が多いんですが、やっぱり22時、23時くらいまで仕事してそれから誘えるのって同僚になっちゃうんですよ。思ったより早く帰れそうなときに当日連絡して、ご飯に行けるくらいフットワークのいい子じゃないとなかなかデートにも誘えませんから」(31歳/広告業界)

デートをいつも彼の予定に合わせていると“私って都合のいい女?”と自己嫌悪に陥りそうですが、忙しい男子からすると大変ありがたい存在のようですよ。今日は服装やメイクがいまいち……という日に誘われたら「また今度」と言いたくなってしまいますが、忙しい男子の“次回”はいつになるか分かりません。

多忙男子のお願いその3:
自分から連絡をくれると嬉しい

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「Facebookにここ数ヵ月頑張ってきたことの成果を載せた際に『ずっと頑張ってたのこれだったんだ!お疲れさま〜!』とすぐにLINEをくれた子がいて、ちょうど時間もできたタイミングだったので食事に誘いました」(24歳/スポーツ関連会社勤務)

印象をアップさせるためには、連絡を待つだけではなくこちらから連絡をすることも効果的。忙しい彼には「最近どうですか?」などの漠然とした内容で送るよりも、彼が元気になるようなポジティブな内容や、褒める内容を送るとより効果的です。

多忙男子のお願いその4:
ドタキャンしても怒らないでいて欲しい

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「ドタキャンや遅刻してしまうかな……と思うとついつい誘いにくくなってしまいます。何も文句を言わないで笑顔で許してくれる女性じゃないと付き合えないですね。え?そんな人確かになかなかいませんよ。だからこそ、いたら付き合いたいし、もし付き合ったら別れられないでしょうね」(30歳/デザイナー)

恋愛よりも仕事のほうが圧倒的に優先順位が高い男子にとっては、どうしてもデートをドタキャンしたり遅刻してしまったりすることを「しょうがないこと」と考えている傾向があります。忙しい男子を落とすためには「怒らない菩薩力」と「タイミングを逃さないフットワークの良さ」がポイント。


多忙男子は、仕事最優先であることに理解を示せない女性と付き合うことは最初から諦めているので、忙しい男子を落とそうと思ったらそこは合わせる必要がありそうですね。どうしても彼がいい!となったら、ぜひ実践を。