1. 【クボメイク 2017年】久保雄司の注目コスメ vol.02 THREE(スリー)アトモスフェリックディフィニションマスカラ

2017.08.29

【クボメイク 2017年】久保雄司の注目コスメ vol.02 THREE(スリー)アトモスフェリックディフィニションマスカラ

ヘア&メイクアップアーティストの久保雄司さんが、“ピン!”ときたコスメを、出逢ったときにだけ、紹介する連載記事(不定期)。久保雄司さんが今夢中なアイテムはどのブランドの、どのアイテム? ご自身のリアルな感想付きで紹介します!

【クボメイク 2017年】久保雄司の注目コスメ vol.02 THREE(スリー)アトモスフェリックディフィニションマスカラ

秋の気配を感じる今日この頃。読者の皆さんの中には、秋メイクの手始めにリップを入手している方が多い模様。でも! この秋、リップと同じくらいアツいのがアイメイク!! アイメイクと一言でいってもアイテムはさまざまですが、久保雄司さんが”ピン!”ときたコスメはマスカラ。「一体何色……?」と見る人を惹きつける不思議なカラーが、とっても魅力的なんです。

「黒いマスカラでも、カラーマスカラでもない。何色?っていう違和感がヒット」(久保さん)

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THREE アトモスフェリックディフィニションマスカラ ¥4000
黒の中に溶け込んだ彩色が、まつ毛の流線を印象付けるニュアンスブラックマスカラ。角度や光によってさりげなく覗く色の表情で、自分らしい“本当の目力”を発揮させる。バランスの良い長さとボリュームをまとわせるのは、長さの異なる2種のファイバー。伸びの良いマスカラ液で目頭から目じりまで、まつ毛を入念にコーティングしながら、特徴的な構造の多機能ブラシが1本1本をしっかりセパレートさせる。エレガントでありながら存在感のある、自分だけの眼差しを手にして。

「何色なんだろう?」という違和感は、相手の「想像」を掻き立てるから、恋コスメとしても有効と言えそう。新しい魅力に出会いたい人、また、普段使っているブラックやブラウンのマスカラに対して「しっくりこない……」と感じている人は、ぜひお試しを!

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久保雄司さん(ヘア&メイクアップアーティスト)
ヘアサロン「SIX」代表。VOCE本誌では「#クボメイク特集」でおなじみ。“つくる”“楽しむ”“ワクワクする”が大好きで、常に次のプロジェクトを考えている根っからの企画屋でもある。また、自身のSNSを含むメディアで「オススメ」として紹介するコスメは、「ピン!ときて必ず自分で購入したものだけ」というこだわりがある。