1. 大ブレイク中の占い師Keikoの”引き寄せメソッド”が当たるワケ。

2017.09.06

大ブレイク中の占い師Keikoの”引き寄せメソッド”が当たるワケ。

今をときめく旬の人の、お気に入り本をご紹介!女性たちから圧倒的支持!大人気占星術家Keikoさんの愛読書とは……

大ブレイク中の占い師Keikoの”引き寄せメソッド”が当たるワケ。

願いを現実にする最強ツール登場!

メルマガ購読者が6万人を超える人気占星術家、Keikoさん。古来、女性性を表す「月」にフォーカスした独自の開運情報&メソッドは、当たるのはもちろん、引き寄せ効果がスゴイ!と大評判だ。「女性としての美しさを育てたり、スムーズに開運できたりする人は、〝月や惑星の動きを知ってうまくそのエネルギーの波に乗れる〞方々なんですよ。いちばん基本となる大切なアクションは、毎月、新月と満月のパワーを意識して取り込むことですね」 実は、その基本を格段に強化させたKeiko流の秘術が〝パワーウィッシュ〞。今夏に発売された『新月・満月のパワーウィッシュ Keiko的宇宙にエコヒイキされる願いの書き方』は女性たちの間でたちまち話題に!

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『新月・満月のパワーウィッシュ Keiko的宇宙にエコヒイキされる願いの書き方』の実践版ノート。読者のリクエストに応えて急遽発売。開運シールつき!

『パワーウィッシュノート20182017.9/20 乙女座 新月~2018.8/26 魚座 満月』
Keiko
¥1000/講談社

Keiko

1963年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。(社)ルナロジー協会代表理事。オリジナルアイテムを「K’s Selection」で展開するほか、ヨーロッパ系ハイブランドの総代理店を務めるなど実業家としての顔も持つ。

「パワーウィッシュの真髄をシンプルにお伝えすると、しかるべきタイミング(新月・満月)と言葉の波動、なにより言葉の遣い方をマスターして、願望を達成させる強力なメソッドです。この世は波動の世界。思考も意識も感情もすべて波動。ひとつひとつが固有の波動を持っていて、同じ次元のものを引き寄せます」

■パワーウィッシュノートをVOCE編集長がTRY!詳しくはコチラをチェック!
→【引き寄せのカリスマKeikoの秘術!】願いを確実に叶える「8月22日、獅子座新月のパワーウィッシュ」にTRY♡

■パワーウィッシュって?もっと知りたい!こちらもおすすめ。
→引き寄せのカリスマKeikoに直撃!願いを確実に叶える方法「パワーウィッシュ」とは?

力強く高潔な言葉遣いで自分自身のパワーを強化

「テレビを1チャンネルに合わせればNHKにつながるように、自分の意識を〝感謝〞に合わせれば、同じ波動を持つ情報、人、出来事をもつものにつながります。〝怒り〞というチャンネルに合わせれば怒りと同じ波動をもつものに。つまり、愛や感謝など、力強く波動の高い言葉遣いを身につけると人生も驚くほど変わりますよ

“美しさ、強さ、知性……そんな刺激を受けました”

そんなKeikoさんが刺激を受けた3冊。まずは、「友人でもあるアン ミカさんの『アン ミカのポジティブ美容辞典』。彼女は美容&健康に精通しているから、私が体調面でなにか相談するとすぐにアドバイスを返してくれる(笑)。ポジティブな叡智が1冊にまとまった読み応えのある本です」

ヨーロッパ出張も多いKeikoさんが選んだ2冊目は、『世界の美しい図書館』「たとえ、美術館に行く時間がなくても、ヨーロッパの図書館と教会は、その都市が持つ文化、センス、美、知性……すべてを味わえる素敵な場所。この写真集を眺めていると、私自身もパワーチャージされます」

また、ビジネス書で話題になっている『誰がアパレルを殺すのか』は、「私自身、ヨーロッパブランドをアジアで展開していくビジネスで、いちばん難しいと感じたのが日本のアパレル。改めて、記者の方の取材力、構成力に刺激を受けました

Keikoさんの〝最近、読んで刺激を受けたベスト3〞

お役立ち情報に加えポジティブになれる

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アン ミカのポジティブ美容事典
アン ミカ
¥1300/宝島社

「お祖父さまが韓方医、ご自身も漢方養生指導士なので、アン ミカさんは医食同源のライフスタイルが身についていらっしゃる。美容・健康面はもちろん、言葉遣いやマナーまで、女性が知っておきたいことが網羅された充実ぶり。イラスト入りでわかりやすいですね」

知と美が融合した理想の空間です

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世界の美しい図書館
アフロ、アマナイメージズ
¥1800/パイインターナショナル

「出張中の限られた時間内でも、現地の教会と図書館には必ず足を運びます。小さな地方都市であっても、建造物そのものが美しくて、改めてヨーロッパでは知と美が融合していると感じます。教会の魅力は空間に加えて、パイプオルガンという音の波動もありますね」

なにかを変えようと挑むすべての人の力に

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誰がアパレルを殺すのか
杉原淳一、染原睦美
¥1500/日経BP社

「もともとはビジネス上、興味をひかれたのですが、読み終えた後は記者の方々の緻密で粘り強い取材力に圧倒されました。〝今、自分の流れを変えたほうがいいかも?〞という思いをどこかで感じている人なら、この本から受け取れるものがたくさんあると思います」

撮影/佐藤美樹、取材・文/藤本容子