1. 【気合を入れるべきはそこじゃない?】男子がデートで見てる場所

2017.09.21

【気合を入れるべきはそこじゃない?】男子がデートで見てる場所

デートの日のメイク、どこに気をつけて仕上げていますか?男女の感覚の違いや身長差のせいで「そんなところ見てるの?」的な部分に彼の目線が注がれることも。彼目線のこんなポイントに注目すると、惚れ直されることもあるかもしれません!

【気合を入れるべきはそこじゃない?】男子がデートで見てる場所

美人は先端が命!
繊細な眉尻・アイライン

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眉尻やアイラインは彼目線のキレイを左右する重要なパーツ。一緒に歩いているときの横顔や、向き合ってお茶するときの伏し目など、目の周りはいろんな角度から彼に見られています。そんなとき、眉尻やアイラインにガタつきやにじみがあると、一気に垢抜けない雑な女のイメージに。顔周りの髪や皮脂でぼやけがちな眉尻は、リキッドタイプのアイブロウが強い味方。力を抜いてスッスッと眉尻を描けば、モトから生えているような自然さとシャープさが両立した眉が完成します。「いつの間にかにじんでた!」なんて失敗とも無縁に。

表情が読めない女は怖い!
シンプルで目に光を感じるまつ毛

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長いまつ毛は女らしさのシンボル。とはいえ盛りすぎは男性にはやはり不評のようです。つけまでもまつエクでも、「長すぎ・濃すぎは目の周りが真っ黒で怖い」「人工的過ぎて萌えない」「濃すぎるまつ毛のせいで、自分が見下ろすアングルになると目の表情が一切読めない子がいる」などの声が。長いまつ毛が頬に落とす影は色っぽいけど、その分目元が暗くなりがち。盛りすぎなアイメイクは目に光が入らず、イキイキとした表情にならないのもネックです。濃さ&長さの追求はほどほどに、キラキラした目元を目指しましょう。デートメイクなら、まつ毛を根元からしっかり上げて、先端が細くなるようにマスカラを塗り、しっかり光が入る目に。多少長さは控えめでも、キレイにカールされたまつ毛に女らしさを感じる男性も多いから、ホットビューラーなどでなだらかなカールをつけるのも好感度高めです。

キレイな横顔を盗み見たい♡
シャープなフェイスライン

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ラブラブ状態のデートとはいえ、正面から見つめ合うことばかりではありません。それより、映画やドライブなど、近距離から横顔を見られるシーンの方が多いかも。そんな時「きれいな子だな」と改めて実感するのは、「美しい横顔を目にしたとき」だといいます。正面からはキレイな顔も、横顔では口元のたるみやもったりしたアゴ下が気になることも。日頃からエクササイズやマッサージで顔の下半分をシャープに保ちましょう。デート当日はかっさでアゴ周りを流したり、耳をもみほぐすのがオススメ。特に、耳を指でつまんでグルグル回すマッサージは顔の血行を良くして輪郭をシャープにし、目まで大きくなるオマケつきです。

トップで手抜きがバレます!
髪のプリンはごまかして

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たいていの男性が自分より背が高いことを考えると、プリン状態になったヘアカラーは手抜きが見えるポイントに。伸びっぱなしで放置したヘアカラーは、お手入れ不足をダイレクトに見せる上、光の当たり方によっては金髪っぽく見えることも。定期的なカラーリングでいつ見られてもOKな状態を保っておきたいものです。急なお誘いで、サロンに行く暇がない人はヘアアレンジで乗り切りましょう。編み込みやハーフアップなどでプリン状態はかなり目立たなく出来ますが、アレンジする長さのない人、服とのバランスでダウンスタイルがいい人は、分け目をいつもと逆にしたり、ジグザグにパーツ取りすると、根元がふんわりすることでプリン状態が目立ちにくくなります。くれぐれも、ぱきっとした分け目にしないのがポイントです。


上からの角度や横顔など、自分で見られないところほど彼には見られているものです。デートの前は三面鏡でヘアメイクをチェックするのも、思わぬ見落としを防ぐコツといえそう。