1. “お疲れ頭皮”を生き返らせる神サロン3【夏ダメージ、もう大丈夫!】

2017.09.24

“お疲れ頭皮”を生き返らせる神サロン3【夏ダメージ、もう大丈夫!】

夏の間、紫外線を浴び続け、乾燥が激しいエアコン環境で過ごし、食欲不振で栄養バランスも崩れる。そんな過酷な環境に疲弊した頭皮にパワーをチャージするスペシャルケアを紹介。

“お疲れ頭皮”を生き返らせる神サロン3【夏ダメージ、もう大丈夫!】
鏡 ゆうこ
VOCEエディター
by 鏡 ゆうこ

“お疲れ頭皮”生き返らせメニュー【その1】

◆MENU

“MOON DESTINY”90分 ¥10500
月の満ち欠けに着目した満月・新月・上弦・下弦という月4日間限定のオーガニックヘッドスパ。

Image title

AMATA
・住所:東京都港区南青山6-4-14 INOX AOYAMA 5F
・電話番号:03・3406・1700
・営業時間:11:00~21:00、日・祝10:00~19:00
・休業日:火、水
www.pro-feel.net

◆施術の流れ

Image title

1,月のサイクルにあわせてブレンドしたアロマオイルとハーブ&クレイを調合。

Image title

2,新月の解毒と浄化に特化したオイルを塗布。頭皮を優しくマッサージ&ピーリングする。

Image title

3,頭皮を活性化するマッサージを。

Image title

4,頭皮と毛髪に栄養を浸透させながら、汚れを浮かせるナノ・スチームでプラス。

◆結果は?

Image title

肩や首のマッサージ、スペシャルトリートメントなどを終えると、頭皮には透明感が戻り、髪には驚くほどツヤが。

Image title

「カチコチだった頭皮が柔らかくなり、アロマの癒やし力で心まですっきり。今までに行ったヘッドスパの中で、一番のウルツヤ髪効果が!」

“お疲れ頭皮”生き返らせメニュー【その2】

◆MENU

“ヘッド デトックス®”30分 ¥7000
専用ツール「ブルードルフィン」でコリ固まった頭皮の凹凸やむくみをほぐす。

Image title

SPIC Salon 鎌倉店
・住所:神奈川県鎌倉市小町1-5-21鎌倉MORIビル 2F
・電話番号:0120・308901
・営業時間:10:00~18:00
・休業日:日、祝
salon.spic.com

◆施術の流れ

Image title

1,フットバスで全身を温める。

Image title

2,頭皮の凹凸具合をチェック。

Image title

3,ブルードルフィンで顔まわりから、タテ、ヨコ、斜め、頭頂部とほぐし、後頭部に老廃物を集めて流す。ドルフィン形ブラシのフィット感がスゴイ!

Image title

4,保湿用全身シャンプーを塗布し、頭皮用クレンジングブラシ「レディバード」で洗浄。

◆結果は?

Image title

頭皮の表面の凹凸がなめらかになり、むくみも解消。それと同時に顔のむくみもとれ、顔がスッキリと変化した。

Image title

「とにかく気持ちが良くて開始と同時にうたた寝(笑)。気になっていた頭皮のむくみが解消され、毛髪自体もイキイキとハリが出ました!」

“お疲れ頭皮”生き返らせメニュー【その3】

◆MENU

“エアージェット”60分 ¥80000
頭皮のコラーゲン産生量を増やす若返り治療。顔のリフトアップ効果も!

Image title

松倉クリニック&メディカルスパ
・住所:東京都渋谷区神宮前4-11-6表参道千代田ビル9F
・電話番号:03・5414・3600
・診療時間:10:00~20:00、土・日・祝10:00~19:00
・休業日:なし
www.matsukura-clinic.com

◆施術の流れ

Image title

1,特殊なマシンを使い、空気圧で頭皮の真皮層へ高濃度ブドウ糖と育毛剤を注入。

Image title

2,頭皮全体に200ショット。多少の刺激は感じるが、麻酔の必要がなく、施術は短時間で終わる。

Image title

3,ショット数の分だけ、頭皮にはポコポコと小さな膨らみができるものの、髪があるので目立ちにくい。

◆結果は?

Image title

即時的に頭皮の厚みが増し、ハリが出て、顔の形が変わるほどリフトアップ。1~2ヵ月かけてコラーゲン量が増加。

Image title

「ジワジワとコラーゲンが育ち、頭皮にハリが戻る効果に期待。夫が「顔が小さくなった!」と驚くほどのリフトアップ特典も病みつき♪」

撮影/押尾健太郎(人物) ヘアメイク/AYA(LA DONNA) 取材・文/金子優子 構成/鏡裕子

鏡 ゆうこ
鏡 ゆうこ
VOCEビューティエディター&ライター。編集部イチのトレンドキャッチ力を誇るオシャレ番長。学生時代からVOCE編集チームでアシスタント経験を積んだ後、VOCEウェブサイトのエディターを経て現在は本誌エディターとして活動。主に、メイクやヘアページを担当。頬骨あたりがやけに乾燥する混合肌。