1. 唾液の美しさが歯の白にも影響?!美唾液で口内美人になろう

2015.04.09

唾液の美しさが歯の白にも影響?!美唾液で口内美人になろう

美しい白い歯は、若さ、清潔さを感じさせる美人の要素の一つ。その歯の白さを保つのに実は唾液が大きく関係していることをご存じだろうか。

唾液の美しさが歯の白にも影響?!美唾液で口内美人になろう

唾液は「汚い」とか、「不衛生」といった悪いイメージにとらえられがち。しかし実際は、体を守るうえでさまざまな役割を果たしている。
その中の一つが、口の中のphを一定に保って細菌の繁殖を抑える「緩衝能(かんしょうのう)作用」。

Image title

食事とスムージーを置き換えるなどのダイエット法で“噛む”ことの回数が減ったり、食事の間隔が空かない“ちょこちょこ食い”で唾液のphが正常域に戻らなくなったり、女性ホルモンの変化によって唾液の量が増減することなど、様々な要因からこの大事な緩衝能作用が低下。
すると途端に、口臭や歯周病、さらには歯の色素沈着までもが起こりやすくなるという。

では、どのようにすれば唾液を美しく保てるのか、恵比寿のホワイト ホワイト デンタルクリニックの院長で、ミス・ユニバースや女優、モデルの美しい口元をつくる審美歯科ドクターの石井さとこ先生にうかがった。

「食事で酸化した口内のphを早く元に戻すため、食後20分以内の歯磨きがおすすめ。」

「咀嚼で美しい唾液の分泌を促すことも重要なので、食事を良く噛んで食べること。睡眠中に乱れたphを整える意味でも、朝食をきちんと食べることは重要です。」

「緩衝能作用が機能しているかを調べる唾液テストで、自分の唾液の状態を把握するのも意識を変えるきっかけになるのでは?!」

口臭で周りを不快にしたり、いくらホワイトニングを頑張ってもすぐに元に戻ってしまうのでは口内美人への道のりは遠い。
食後の歯磨きや、良く噛むなどの生活習慣に気を付け、美唾液を手に入れて口内美人を目指そう。

石井さとこ
ホワイト ホワイト デンタルクリニック 院長。ミス・ユニバースや女優などのホワイトニングなどを手掛ける。著書に「口元から美人になる52の法則」など。

ホワイト ホワイト デンタルクリニック
0120-469701

http://www.whitewhite.jp