1. 薄くても地味じゃない!規則の厳しいオフィスもOKなモテ♡ヘアメイク

2017.10.15

薄くても地味じゃない!規則の厳しいオフィスもOKなモテ♡ヘアメイク

規則が厳しく、自由にヘアメイクを楽しめないオフィスも多いもの。でも、一日の大半を過ごすオフィスで、地味なだけのメイクで過ごすのもつまらないですよね。オフィスで求められる「きちんと感」と「モテ」には共通点があります。厳しい職場でもOKなのにモテるメイクをまとめました。

薄くても地味じゃない!規則の厳しいオフィスもOKなモテ♡ヘアメイク

カラーはダメでもツヤならOK!
髪に「面のツヤ」を作る

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カラーリングや巻きなどはNGなオフィスでも難なくクリアできるモテ要素が「髪のツヤ」。清潔感ある好印象を与えるポイントでもあります。毛先までツヤツヤなのが理想ですが、厳しいオフィスでは髪を束ねるシーンも多いもの。そんな時にも対応できるのは、トップから前髪にかけて作る「面のツヤ」なんです。顔周りとトップにアイロンで熱を与えてツヤと丸みを出し、表面の束感を抑えめに仕上げます。毛先は逃すのがナチュラル見えのポイントです。こうすることで、表面がつるっと整った面のツヤが。髪をまとめる場合は、トップの盛りを控えめにしつつ、耳の上半分を隠すようにサイドを緩ませるのが堅すぎないゆるさを出すコツです。

盛らなくてもモテます!
陰影で作る正統派美人アイ

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オフィスメイクとモテメイクに共通するのが、もともとの顔にない色には厳しい目が向けられるということ。アイメイクはカラーレスに仕上げるのがポイントです。ベージュ系アイカラーで少しだけツヤと深みをプラスするくらいがよい加減です。とはいえ、それだけでは地味でぱっちり感も出せないのが辛いところ。眉の下のラインをしっかり描いて掘りの深さを演出したり、ノーズシャドウを入れるなど、立体感と作りこんだナチュラル感を追求するのが「盛ってないのに美人」に見えるコツ。そして、まつ毛に自然なふさふさ感があるのも清楚な美人のポイント。オフィス対応ならまつエクよりもアイラインで密集したまつ毛を演出するのが正解です。アゴをあげて鏡を下に持ち、黒のジェルライナーでまつ毛の間をしっかり埋めるようにラインを引けば、マスカラ控えめでもまつ毛がふさふさに見え、やる気に満ちたいきいきした目元を演出してくれます。抜け感重視のメイクでは省略されることも多いアイライナーですが、オフィスでは見えるところは薄く、見えないところはガッツリ仕込むのがコツ。

退社後の予定とも相性◎
セミマット肌

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髪や目元のツヤには寛容なオフィスも、肌全体がツヤツヤだとカジュアルに見られてしまって厳しい……ということも多いのでは?ややツヤを抑えた端正なセミマット肌がオフィスコードクリア&モテを叶えます。ツヤ肌からセミマット肌にシフトすると、それだけできちんと感が出ますし、セミマット肌はトレンドのプラムカラーの口紅とも相性が良いので、退社後の予定にも対応できるのがうれしいポイントです。さらに、チークを主張させることが難しい職場で、色白に見せたい、透明感を出したい、血色がいいお肌を作りたい、つるっと陶器肌にしたい、などの願望はファンデーションではなく「コントロールカラー」で演出を。いろいろなコントロールカラーを揃えておくと、くすみや血色の悪さなど、その日のお肌のトラブルやコンディションの微調整ができてとても便利。「体調悪いの?」なんて言わせない、揺らぎの少ない肌に見せることができます。


オフィスで自由なメイクを楽しむことは難しくても、きちんとしているのに地味じゃない美人顔を作ることはできます。オフィスでの好感度メイクは、男性からの好印象にもつながります。「きちんとしたお嬢さん」に見せつつ、モテちゃうことだってできるかも?