1. 【アラサー美肌の作り方】アラサーの肌&ケア認識をチェック!

2017.10.22

【アラサー美肌の作り方】アラサーの肌&ケア認識をチェック!

美人の第一条件が“顔立ち”なのは20代まで。30代からは肌のクオリティに大きな差が生まれ始め、印象を大きく左右するだけに、美人かどうかは肌次第であり、言うなればスキンケア次第。つまり正しいお手入れを楽しく続けた人が美人になれるのだ!

【アラサー美肌の作り方】アラサーの肌&ケア認識をチェック!
芦田 夏子
VOCE副編集長
by 芦田 夏子

生まれつきの顔立ちを変えるのはなかなか難しいけど、肌を美しくしていくことは十分可能。“秋は老ける”という定説を覆し、美肌度を高めるべく、まずはアラサーの肌&ケア認識をチェック!

Q.1 自分の肌を正しく理解できている?

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自分の肌に対する理解度に6割が自信をもてず!
“肌質”肌不調の理由“肌に合うコスメ”などがわからない、というのが主な理由で知識不足を挙げる人も。逆に理解できているという根拠は、カウンターなどでの肌診断や肌荒れのなさが多数を占める。

Q.2 今、やっているスキンケアは正しいと思う?

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「何が正解かわからない」
「自己流でやっている」
「肌が改善されないのでたぶん間違っている」

肌を理解できていないからお手入れの正解がわからず、肌荒れや悩みが消えないのはそのためという認識が目立ち、Q1とほぼ同じ割合に。

Q.3 今、重きを置いているのはどっち?

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内訳をみると年齢を重ねるほどスキンケア重視率がアップ。メイクでも美肌は装えるが、自他ともに素肌への関心度が高まるゆえ質が問われるという、ある種の危機感の表れか。

Q.4 自分の肌に点数をつけるなら何点?

57.5点
平均点は厳しめの結果となったが、トラブルや悩みがあるので不満という声のほか、もっと改善の余地がありそうという期待を込めての採点も多く見受けられた。

Q.5 30代以降は肌は下降線?

YES 85%
肌の変化をヒシヒシと感じているという実情(Q6参照)に加えて先輩女子たちからのリアルな声による刷り込みもあるのか、5人中4人は下降線と認識。

Q.6 アラサーになって肌が変わったと思う?

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「あれ? 化粧のりが悪くなった?」
「どれだけケアしても消えない毛穴が……」
「うっすら見えてきた目元のシワとほうれい線…… 」

シミ、シワ、毛穴といった目に見える変化のほか、肌の硬さやゴワつき、メイクのりの悪さ、吹き出物などの治りにくさetc.目視はできないけど確実に実感があり、うまく制御できないサインをキャッチしている人が続出。

Q.7 これから年齢を重ねるうえで肌やスキンケアに対する心配は?

「シワとシミが増える」
「たるみが気になってきた」
「ケアが追いつかない」

いちばん恐れているのは、シミ、シワ、たるみといったエイジングサインの出現。それに伴い、お手入れの手間を増やし、コスメを替えなくてはいけない、コストがかかるといった不安も。

Q.8 スキンケアは楽しい?

YES 75%
肌の変化をヒシヒシと感じているという実情(Q6参照)に加えて先輩女子たちからのリアルな声による刷り込みもあるのか、5人中4人は下降線と認識。悩みは多くても、やはりお手入れは楽しいと感じている人が多いのは、VOCEにとって喜ばしいこと。楽しみながらケアをしているうちに肌がキレイになっていけば言うことナシ

撮影/向山裕信(vale.) ヘアメイク/George スタイリング/小林希 モデル/林田岬優 取材・文/楢㟢裕美

芦田 夏子
芦田 夏子
毛穴やニキビ、テカリが気になる典型的オイリー肌。根本的なスキンケアやインナーケアの重要さに今更気付き始めました。趣味は読書とお酒と整理収納。