1. VOCEのベストコスメはなぜすごいのか【広告などの大人の事情には一切左右されません!】

2017.11.21

VOCEのベストコスメはなぜすごいのか【広告などの大人の事情には一切左右されません!】

「ベストコスメ」って、いっぱい広告入れてるところが1位なんでしょ?……んなことは絶対に絶対にないんです!VOCEのベストコスメだけがガチ。その真相に迫る!

VOCEのベストコスメはなぜすごいのか【広告などの大人の事情には一切左右されません!】
鬼木 朋子
VOCEエディター
by 鬼木 朋子

VOCEのベストコスメは「信頼度No.1」

【point1】美容のプロ、55名が審査員に!

コスメを審査したのは、ヘアメイクアップアーティスト、医師、美容家、ジャーナリスト、エディター、ライターなどビューティストの皆様とVOCE編集部員。総勢55名もの美のプロが、2017年下半期に発売された全コスメから、VOCE世代にオススメのものを選出し採点。

【point2】VOCEベストコスメは、リアルなガチンコ勝負

「ベストコスメなんて結局、広告でしょ」という声も聞くけれど、VOCEベストコスメは違います‼ 一度も候補のコスメリストを用意せず、審査員はゼロの状態から商品を挙げてきっちり採点しています。編集部の手心が加わる隙はナシ。点数がすべての、完全ガチ勝負なのです!

【point3】各審査員の点数を隠さず開示

真剣勝負だからこそ、選出されたコスメの得票数を、合計点だけでなく内訳まで隠さず開示します。点数ごとに審査員の名前を表示しているため、審査員の誰がどのコスメに何点をつけたか、どのコスメが10点を多くとっているかが一目瞭然。嘘偽りのない結果を、とくとご覧あれ!

VOCEベストコスメのウラ話

【1】ベスコスを獲った製品は知名度が格段に上がる!!

“審査が終わる1秒前まで商品PRに死力を尽くす”
「VOCEベスコスで1位になれば、ヒットは確実。そのチャンスを得るために審査員へのPRは命がけです(笑)。審査終了のその日まで、審査員の方に時間をいただければ遠方でも飛んでいき、偶然の遭遇にも対応できるよう新製品を携帯することも。」(資生堂PR 唐川舞奈さん)

バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト4

シワを改善しながら美白も叶える。弾力あるハリ肌に。バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト4(医薬部外品)15g ¥12000/資生堂インターナショナル

【2】やっぱり10点をつけるコスメは相当よいもの?

“3日で飽きるか、続けられるかが明快な基準に”
「集計にはものすごく時間がかかります。どれを落とすかにいつも頭を悩ませ、その時期はヘトヘトに……。その中で明確な基準になるのが、スキンケアは3日使って見える結果。今は、せっかちで効果を待てない時代だと思うので。メイクは、自分のポーチにその場で入れるかどうかがカギになります。VOCEという美容専門誌のベスコスという点では、未来のコスメ界を牽引するコンセプトや新規性があるか、3年後に残っているかどうかという点を重視しています。」(美容ジャーナリスト 斉藤薫さん)

“リピ買いのリアルな実力派に10点満点!”
「ベスコス審査で10点をつけるのは、自分がもう一度買いたいと思ったもの、もしくは、VOCE読者世代が買うにふさわしいものに限っています。得点は機能性や効果だけの評価ではありません。手に入りにくかったり特別なテクが必要なもの、高価なものもVOCE世代にはリアリティに欠け、シビアな判断になります。得点はその総合評価であって、7、8点でも高価は高く優秀な製品は多いということ。効果や使用感を知るには審査員のコメントが参考になるはずです」(美容ジャーナリスト 近藤須雅子さん)

【3】ブランドと誌面と読者をつなぎ、指名買いを増やしたい

ベスコス編集担当のVOCEベスコスへの思い
「VOCEベスコスは、採点の内訳も公開する公正な賞であることが誇りですが、その分、一点の間違いも許されず、責任は重大。けれど、信頼度の高さが“VOCE1位のコスメがほしい”と読者の気持ちを掻き立てる要素だと思うので、妥協はしません。その上で、受賞コスメの魅力を引き出すページ構成にも徹底的にこだわっています!」(VOCEエディター 鬼木朋子)

【4】合計得点が低いというジャンルは、実は品数が多く激戦地帯の証

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1位で100点台ってどうなの?
300点超えの高得点がある一方で1位が100点台だと低レベルの賞レースだったのでは? と勘違いしがち。実は、優秀なライバルの数が多く、得点が大きく割れた証拠。むしろ、激闘を勝ち抜いたかなりの実力者なのである。

【5】審査員のヘアメイクAYAさんがベスコスを当ててくる理由とは?

AYA

“365日審査員としてコスメを厳しく判断”
AYAさんの審美眼は、努力の固まり。コスメに触れるときには、クオリティをくまなくチェックし、ベスコスにふさわしいものを優先的に現場でも愛用する。審査用紙の記入も何度も書き直し、締め切り日まで悩み続けるそう。

≪下半期ベスコス、スキンケア部門の最優秀賞はこちら!≫
【ベストコスメ・スキンケア部門最優秀賞】の乳液のすごさを徹底解剖!【だから買うべき】

撮影/伊藤泰寛 取材・文/金子優子

鬼木 朋子
鬼木 朋子
VOCEの美容班在籍。メイク記事のほか、ベストコスメ企画などを担当。「"朝型人間"目指してます」が、追い詰められると始発で出社することも。オイリードライ。ニキビができやすく、肌荒れ、毛穴……と悩み多き肌質です。