決定版!「大人のための角質ケア」

肌のザラつきも即ツルン!【スクラブ洗顔】の正しい使い方

公開日:2021.08.17

肌のザラつきも即ツルン!【スクラブ洗顔】の正しい使い方

ツルンとした肌になれるスクラブ洗顔は、肌への優しさを重視したアイテムを選ぶのが正解! 大人にぴったりの優秀スクラブ2つを紹介します。

肌のザラつきも即ツルン!【スクラブ洗顔】の正しい使い方

ツルンとした肌になれるスクラブ洗顔は、肌への優しさを重視したアイテムを選ぶのが正解! 大人にぴったりの優秀スクラブ2つを紹介します。

教えてくれたのは……
サン・ティトル代表 ビューティスペシャリスト 猪越理恵さん

スクラブ粒子の肌当たりとベースのやわらかさで厳選して

スクラブは植物の種子や砂糖、塩などの粒子によって古い角質を取り除いていくもの。粒子が細かいほうが肌の負担になりにくいので、最初は極小スクラブを選んだほうが安全。ベースも肌当たりがいいものを選ぼう。スクラブは濡れた肌に使うのが基本で、押し付けると摩擦になってしまうから、こすらず広げるようにのばすべし。

「大福の白い粉」をそっと払う、それぐらいの優しさを心がけて

「大福の白い粉」をそっと払う、それぐらいの優しさを心がけて

「注意点は力加減。大福の表面の粉だけを取り除くイメージで、大福のお餅部分がこすれてしまうほど力を入れてはダメ。スクラブ粒子は、必ず肌の上で転がすようにすること。転がらなくなったらスクラブ終了の合図なので、ぬるま湯で洗い流しましょう」(猪越さん)

スクラブ前にチェック! 角質ケア「やりすぎゾーン」「やらなさすぎゾーン」

スクラブ前にチェック! 角質ケア「やりすぎゾーン」「やらなさすぎゾーン」

やりすぎゾーンはスクラブなしでOK。やらなさすぎゾーンは凹凸に合わせて細やかに
「頰の高いところやおでこなど、出っ張っているところは角質ケアの“やりすぎ危険地帯”。赤みが出やすく皮膚も薄くなっている場合はスクラブはかけず、健康な皮膚を育むケアを優先して。下唇の下のくぼみや鼻まわりなどのザラつきが出やすい部分は、凹凸に指の腹を当てて、しっかり、優しくスクラブを」(猪越さん)

撮影/金栄珠(人物)、伊藤泰寛(静物) モデル/軍司由稀(VOCEST!) イラスト/Ayumi Nishimura 取材・文/穴沢玲子 構成/佐野桐子

Edited by 佐野 桐子

公開日:2021.08.17