1. 実はイメチェンにもってこい!【目的別アイライナー】をドラッグストアで入手せよ!

2018.01.28

実はイメチェンにもってこい!【目的別アイライナー】をドラッグストアで入手せよ!

ポーチの中に、アイライナーは何本入っていますか?いつものメイクじゃなくて、ちょっと気分を変えたいとき、ついアイカラーやリップ頼みになりがちですが、頼るべきは優秀なアイライナーなんです!「黒やブラウンならどれでも同じ」なんて言わせない、ライター中野愛用のイメチェン力のあるアイライナーを紹介します。

実はイメチェンにもってこい!【目的別アイライナー】をドラッグストアで入手せよ!
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

強力に目力が出るのに見た目はラインレス♡

カネボウ ケイト アイシルエットマーカー

カネボウ,ケイト アイシルエットマーカー

アイメイクの要は「まつ毛の間」。ここさえキレイに埋まっていれば、まつエクやマスカラでボリュームを出さなくてもまつ毛がびっしり生えているように見えるし、目に生気が宿るもの。とはいえ、今まではペンシルでちょんちょん描いたり、ジェルやリキッドの筆先を小刻みに動かして埋めるなどが主流でした。筆やペン先が堅すぎる・柔らかすぎるなど不便さを我慢してきた人も多いのでは?「カネボウ ケイト アイシルエットマーカー」は、クッションタイプの筆先で、今までのアイライナーではかなわなかった“スタンプのようにまつげの間を埋める”を簡単に実現できます。クッションが手ぶれを吸収してくれるのもうれしいポイント。黒とブラウンの2色展開ですが、どちらもかなり濃いめの発色。太さを出さずとも、毛のないところに点々と描くだけで、ラインを感じさせないのに目力が確実に高まる色みです。落ちにくさもかなりのもの。ぜひお試しあれ。

すっぴん風からナチュラルハーフメイクまで対応!

資生堂 マキアージュ シークレットシェイディングライナー

資生堂,マキアージュ シークレットシェイディングライナー

アイラインを引いてる感は出したくないけど、目元はちゃんと締めたい……。そんな願いにピッタリくるアイライナーってなかなか出会えないもの。「資生堂 マキアージュ シークレットシェイディングライナー」は、目のキワをさりげなく締める「目もとの影」を作れるアイライナー。ブラウンがかったグレーのような色で、ライン感が出ないのに目元が引き締まります。普通のアイライナーは目尻のハネを描くと「しっかりメイクしている感」が出ますが、これは大丈夫。ちょっと太めに描けますが、色みのせいかかなり自然なのでアイラインが苦手で気が付けばラインが太くきつくなっている人も手を出しやすいと思います。また、ドット着色のグレーやヘーゼルのカラコンと合わせると、ギャルっぽくならずに色素の薄いハーフ顔に見せてくれるので、大人がカラコンで冒険したい日にも使える一本です。こんな風に手抜きメイクやすっぴん風にも、作りこんだナチュラルメイクにも対応してくれる色みはレア。一本持っておくと重宝します!

黒々させずに整形級の「美人の目」に補正

カネボウ ケイト ダブルラインフェイカー

カネボウ,ケイト ダブルラインフェイカー

目の大きさそのものも大事ですが、二重のラインや涙袋の形など「キレイ」に影響を与えるディテールも大事。「カネボウ ケイト ダブルラインフェイカー」は、目のキワにひいて目力を高めるのではなく、二重のライン補正や涙袋メイクに役立つ一本です。薄いブラウンのラインが引けるこの一品、自然に目元の補正ができます。前述のマキアージュとの違いはブラウンの色み。目元の自然な影を作ってくれるのは同じなのですが、こちらはグレーを感じさせない分、二重ラインや涙袋を描き足しても、黒っぽさを感じず顔が明るいままなのがポイントです。はっきりしない二重のラインを描き足したり、理想の涙袋ラインを描いた上から明るいシャドーをぼかして涙袋のぷっくり感を出すのが基本の使いかた。ですが、ブラウンの薄さがちょうどいいため、リキッドアイブロウの代用もできるし、きつくなりがちな目の下のラインを描いても程よい目力が得られるなど、使いかたはいろいろ。ポーチの中に一本入れておけば、どんなメイクにもチョイ足しでき、目元の印象を確実にグレードアップしてくれはず。


アイカラーやリップのようにわかりやすいトレンドがあるわけではないけれど、目の印象を劇的に変えることができるのはやっぱりラインの力。顔立ちを大きく変える縁の下の力持ちアイテム、こだわってみると楽しいはず!

中野 亜希
中野 亜希
コスメ大好き!美人大好き!なライター。スキあらばコスメカウンターとドラッグストアを徘徊し、芸能人のメイク分析や美容にイイ食べ物&ギアを試すのが至福の時。365日違うメイクをするため、ポーチの中身は毎日総取替え!本誌で一番好きなのは「実験VOCE」。