1. 「嫁とエッチしてない」はウソ?不倫をやめてよかった瞬間BEST5

2018.01.18

「嫁とエッチしてない」はウソ?不倫をやめてよかった瞬間BEST5

こんな関係続けていてはいけない……と思っていてもなかなかやめられないのが不倫。ですが、不倫経験者の話を聞く機会の多い筆者がもっとも聞くのは「もっと早くやめればよかった!」の一言。詳しいエピソードを聞いてみました。

「嫁とエッチしてない」はウソ?不倫をやめてよかった瞬間BEST5

エピソード1:交際中に奥さんの妊娠発覚!

Image title

「『嫁とはもう5年以上エッチしてない』と聞いていたのに、『ごめん、来月子供が産まれるんだ』と突然謝られて、妊娠そのものよりも何ヵ月も黙っていられたことが許せなかった。それ以来、声かけてくる既婚者のウソが見抜けるようになったのでもう不倫はしません」(27才/広告関係)

「嫁とエッチしてない」は不倫男の定番セリフですが、実際自分が言われてみると信じてしまう女性も多いのです。「そもそも奥さんにもウソをついて不倫をするような男の言葉を信じちゃいけなかったことが分かった……」と話す姿が印象的でした。

エピソード2:親に話せる恋愛は楽!

「不倫をしていたときは実家に帰省したときに『誰かいい人でもいないの?』と聞かれても本当のことを言えなくてストレスでした。独身の彼と付き合っている今は、堂々と話せてすごく楽。なんか当たり前なのかもしれないけど、それが一番よかったなって」(30才/教育関係)

誰に話しても賛成はされないのが不倫。親に限らず、友人にも誰にも言えず一人で抱え込んでしまうストレスは自分で考える以上に大きいようです。

エピソード3:子供が出来て実感!

Image title

「子供ができて、今付き合っている彼と授かり婚で結婚することになりました。実は以前不倫をしていたときに同じく『妊娠したかも?』という事態になったことがあったんです。結局そのときは生理が遅れていただけだったんですが、慌てふためく過去の不倫相手の態度と、今心から喜んでくれている彼の態度を比べて『あのまま不倫を続けていなくて本当に良かった』と思いますね」(25才/IT関係)

元探偵の筆者が見てきた不倫中のトラブルでも、“不倫相手の子を妊娠してしまった……”というケースは多かったです。女性の側に負担が大きい不倫は、決して対等な関係とは言えないですね。

エピソード4:堂々と外を手をつないで歩ける!

「不倫男と別れてからしばらく引きずっていたのですが、最近ようやく独身の彼氏ができたんです。人目を気にしてこそこそホテルでばかり会っていたのがバカみたい。当時はそれが当たり前だったけど不倫してると感覚が麻痺しちゃうんですね」(28才/医療関係)

堂々と外を一緒に歩けるのが幸せ……と感じる不倫経験者も多いようです。普通のことを普通にできないのが不倫。だからこそ燃え上がる場合もありますが、背徳感よりも大手を振って歩ける幸せのほうが女性を美しくみせる気がします。

エピソード5:自分が結婚してみてやっとわかった!

Image title

「自分が結婚してみて分かったことがありました。不倫してるときは奥さんより自分のほうが愛されていると思ってたけど、別れずに一緒に住んでるってことは愛情があるからこそなんだなって。本当に奥さんのことを全く愛してなかったらさっさと家を出ていたはず。信じてずっと待たなくてよかったです」(33才/宝飾関係)

独身のときに不倫を経験して、その後自分が結婚して既婚者の気持ちが分かったというケース。もちろん、一概に愛情と離婚の関係は語れませんが、「子供が大きくなったら離婚したい」などの不倫男性の「待っていて欲しい」は実現しないことがほとんどです。


筆者が見てきたケースのなかには、不倫から離婚、不倫相手と再婚というパターンもごくわずかですが、ありました。しかし、いつまでもズルズル引き伸ばす男性にちゃんと決着をつけられる人はまずいません。不倫する男性の「言葉」ではなく「態度」を見れば、本当の気持ちは自ずと見えてくるはず。貴重な時間を何年も費やしてしまう前に、「あ〜やめてよかった!」と言う選択も考えてみては?