1. 冬の美人は体温がジュワッとにじむ36.6℃メイクでつくる

2018.01.15

冬の美人は体温がジュワッとにじむ36.6℃メイクでつくる

吐息が白くなるほど空気が冷え切った真冬にこそ映えるメイクが、「微熱未満」の体温メイク。可愛さと色気、そしてヘルシーさすらも漂わせることのできる「36.6℃メイク」をヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんが指南。

冬の美人は体温がジュワッとにじむ36.6℃メイクでつくる

「メイクをするときに『体温』について考えてみたことはありますか?わたしはいつも、『どんな色をどこに塗り、どんな質感を使うと女っぽさを感じさせる〝温度〞が生まれるのか?』と考えています。

たとえば、映画やドラマを見ているとき。寒い季節のラブシーンでは、女性の顔のどの位置が赤くなるのか、肌色のトーンや質感はどんな風に変化をするのか。そんなことを観察していると、体温を感じさせるメイクのヒントが見つかります。

『36.6℃メイク』は、平熱よりもほんの少し体温が高い状態をイメージしたメイク。目指すのは、『愛に溢れ、気分が高揚しているときの顔』です。

ブラウン、赤、ピンクを使った3タイプの体温メイクは冬ならではの特別なものだから、ぜひトライしてみてください」

ヘア&メイクアップアーティスト 岡田知子

36.6℃メイク『ALLブラウンでつくる微熱未満』

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36.6℃メイク『にじませマット赤リップ』

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36.6℃メイク『ピンクトーンの肌』

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撮影/尾身沙紀(io/人物)、伊藤泰寛(静物)、ヘアメイク/岡田知子(TRON)、スタイリング/高垣鮎美(LOVABLE)、モデル/森絵梨佳、取材・文・構成/鬼木朋子

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