1. ハツラツ元気メイクで「眠そう」「具合悪そう」なんてもう言わせない!

2018.02.16

ハツラツ元気メイクで「眠そう」「具合悪そう」なんてもう言わせない!

自分ではシャキッと起きているのになぜか眠そうに見られる顔立ちがあります。時には「具合悪いの?なんて言われることも。アンニュイな持ち味を活かすのもいいですが、オフィシャルな場や「証明写真を撮る」などのシーンではキリッと見せたいですよね。ハツラツとしたイメージに見せるメイクとは?

ハツラツ元気メイクで「眠そう」「具合悪そう」なんてもう言わせない!

これだけでキラキラ印象♡
「まつ毛の根元をグッと上げる」

下がり気味のまつ毛もアンニュイで可愛いですが、元気に見せたいときは目をぱっちり見せるのが近道。まつ毛はビューラーでしっかり上げましょう。まつ毛全体をしっかりカールすると、まつ毛が短く見えることもあるので、根元だけをぐいっと上げ、毛先はナチュラルなのがいい塩梅。あげたまつ毛でタテ方向に目の大きさを稼げば、眠さとは無縁のぱっちりしっかり開いた瞳の印象に。まつ毛が上がる分、目に光が当たってキラキラ見えやすくもなるため、やる気ありげな印象になるメリットも。寝坊した朝もこのひと手間だけは惜しまないで。

目に生命力とやる気を
「まつ毛の間をアイラインで埋める」

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眠いの?という誤解を受けがちな人は、幅が広めの二重の人が多いようです。目が大きく見えて羨ましい幅広二重ですが、中には「メイクすると派手になりすぎる」と、薄メイクにした結果、ぼんやり見えてしまうケースも。メイクを濃く見せずにしゃきっとした目元にするなら、まつ毛の間をアイラインでキッチリ埋めるのが近道です。キレイに埋めるには、鏡の角度を顔の正面ではなく天井が少し見えるように、斜め下にセットするのがコツ。その鏡を覗き込むように、自分のまつ毛の生え際を下から見えるようにします。そして、まつ毛の根元に下から差し込むようにラインを少しずつひいて埋めていけば、まぶたの上にラインが見えなくてもはっきりした目に。

美人顔に見せる効果も!
「眉は下のラインを描く」

しゃきっと引き締まった表情を作るのはアイメイクだけではありません 。眉に加えるひと手間で、顔の印象が激変します。眉は上のラインをはっきりさせるより、下側のラインをシャープに整えるほうが効果的。ここはパウダーよりもペンシルでストレートっぽく描くとキリッとした顔に。同じ太さの眉でも、上ラインを強調するより下をしっかり描くほうが、目と眉の間が狭く見え、引き締まった表情に見える効果もあります。黒目の上あたりが眉全体で一番濃くなるように、そして眉頭と眉尻はやや淡めに仕上げるとメリハリがありつつキツくない顔立ちに近づきます。

脱・寝起きっぽい顔
「チークをちゃんと入れる」

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アイメイクをしっかりしていても、血の気のない顔は寝起きっぽく見えることも。逆に、寝起きでもチークで血色を補い、眉を少し描き足すだけではつらつとした感じに見えるものです。入れる位置次第で印象が変わるチークですが、「起きてます」「元気です」を表現するなら、黒目の中心から下に向けた線と小鼻のすぐ上から真横にむけた延長線が交差する位置に入れるのが正解。頬が高く、顔が明るく見えます。クリームチーク&パウダーチークの2段階仕込みでにじみ出るような明るさを。

コンシーラーで顔に線!
「顔の下半分をリフトアップ」

ちゃんと起きてるのに『眠いの?』と聞かれてしまう人は、口元がゆるく見えているのかもしれません。ペンシルやリップブラシを使ってリップラインをとるだけでもきちんと見えます。きりっとした口元に見えるので、眠そうな雰囲気が一瞬で消滅。さらにきゅっとしまった表情に見せたいときは、ベースメイクが終わったら「口角から耳に向けた斜め上」「それと平行に小鼻から斜め上」に、肌よりやや明るめの色のコンシーラーで線を引き、なじませます。なぜかこれだけで口元と頬がぐっと上がって賢そうな表情に。大胆に引くのがポイントです。


大事な仕事の日、はたまた寝坊しちゃった日……「眠いの?」なんて思われては困るシーンもありますよね。そんな日はメイクでシャープな印象に。明るくはつらつとした顔になるので写真写りがよくなるメリットもあるこのメイク、ぜひ試してみてください。