1. 【イガリメイク】アラサーのための、春色のベストバランス学

2018.02.10

【イガリメイク】アラサーのための、春色のベストバランス学

春色をアラサーがこなす秘訣は目元を単色で仕上げず、いくつか色をねるなどして少しだけ複雑なメイクにすること、とイガリシノブさん。コンサバ春顔バランス、ぜひ取り入れてみて!

【イガリメイク】アラサーのための、春色のベストバランス学
鬼木 朋子
VOCEエディター
by 鬼木 朋子

春色でもコンサバ顔は可能です!

「儚げな桜色、澄んだ空を思わせるライトブルー、スパークリングワインのようなキラキラとした輝き……。春の色は“ビューティ好きの女子”のときめき指数を一気に上げてくれるものばかりですが、一方で『アラサーが使っても痛く見えないか心配……』といった不安の声が耳に入ってくるのも事実」

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「もちろん、ブラウンなどがもたらす安心感や安定感はアラサーにとって大きな味方ではありますが、キレイ色をあきらめるのはもったいない!アラサーにはアラサーならではの春色の使い方がありますし、大人の色使いや楽しさを伝えたいと思いました」(イガリシノブさん)

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アメイク/イガリシノブ(BEAUTRIUM) 撮影/尾身沙紀(io/人物)、伊藤泰寛(静物) スタイリング/川﨑加織 モデル/森絵梨佳 取材・文・構成/鬼木朋子

鬼木 朋子
鬼木 朋子
VOCEの美容班在籍。メイク記事のほか、ベストコスメ企画などを担当。「"朝型人間"目指してます」が、追い詰められると始発で出社することも。オイリードライ。ニキビができやすく、肌荒れ、毛穴……と悩み多き肌質です。