1. 「起きた瞬間から可愛く」なりたい! メイク顔とすっぴんのギャップをなくす方法

2018.03.10

「起きた瞬間から可愛く」なりたい! メイク顔とすっぴんのギャップをなくす方法

メイクして可愛く見えるならそれでオッケー! という考え方もありますが、すっぴんでも可愛い顔が手に入ったら嬉しくないですか? ガッカリすっぴんにならないケアと、盛りすぎないのに可愛く見える盛りのポイント、一緒に見ていきましょう。

「起きた瞬間から可愛く」なりたい! メイク顔とすっぴんのギャップをなくす方法

美白より早くアラが消える
血流アップ

すっぴんとのギャップをなくす肌ケアと言えば美白ですが、効果を実感するにはある程度の期間が必要。今すぐどうにかしたい! という場合は顔まわりの血流アップを狙うのが近道です。耳をつかんでぐるぐる回したり、クシャッと丸めるようにマッサージすればすぐに目がぱっちりしますし、頬骨の下にこぶしを当てるようにしてもみほぐすのも即効で小顔印象に。また、顔を左に傾けた状態で、右の鎖骨の上下を指で挟み、左右にこするようにもみほぐすと、即効で頬があがります。反対側も同じように。これらのケアは、すぐに肌を白くするわけではないのですが、顔がキュッと引き締まってはつらつとした表情になりますし、血行が良くなることでくすみを払え、透明感アップが期待できます。たるみ、くすみ、クマなどメイクでカバーするポイントも少なくなるので、結果的にすっぴんとメイク時のギャップも減っていきます。スキンケアの時にもマッサージを取り入れれば、毛穴を目立たなくしていく効果も。気づいたときに行いましょう。

一番のギャップはここ!
眉毛を育てて

Image title

メイクした顔とすっぴんの一番のギャップのモトが「眉毛」。眉毛があるだけで人相はもちろん、顔色まで良く見える効果も。まずは抜く・剃るのをやめ、美容液で育毛しましょう。眉毛が生えてこないという人は、眉まわりの血行が悪い可能性が。握った手の第二関節を眉にあて、細かく円を書くようにマッサージしたり、顔ヨガなどで筋肉をしっかり動かすのもふさふさ眉毛につながります。ホットアイマスクで目のまわりを温めれば、眉毛もまつ毛も生えやすく。メイク時は、あまり明るい眉マスカラを使わず、やや暗めか透明タイプにシフトするのもすっぴんとのギャップを消す秘訣。彼とのお泊まりなど、「どうしても今日は自然な眉が欲しい」という人は眉ティントでベースを作り、極細リキッドで描き足して。眉の下ラインをまっすぐに整えるように、上はあまりいじらないのが自然に見せるコツです。

あればあるだけ可愛い
まつ毛をのばす

眉に並んでまつ毛も、あればあるだけすっぴんが可愛くなるポイント。普段から自まつ毛を育てておきたいものです。美容液での育毛のほか、目のまわりをしっかり保湿することでもまつ毛にハリがうまれます。また、まつ毛に関しては「抜けない・切れない」環境作りも大事。お湯落ちマスカラを使ってメイクオフの負担を軽減したり、ビューラーのゴムをいつもキレイに保ち、こまめに交換するのも、負担なしにまつ毛をグッと上げるコツ。エクステに頼る場合は、「本数多め、長さ短め・角度ゆるめ」がフェイク感をなくすコツです。10ミリ前後でなだらかなカールのものを選んでみて。

ツヤとハリはスクラブでゲット
リップケアする

Image title

ボリューミーでツヤのある唇があれば、すっぴんでも貧相に見えません。目元には手を加えなくても顔立ちが華やかに見えるのも嬉しい。常にリップバームで潤わせておくほか、週に2回ほどリップスクラブを使うと、古い角質オフと血行アップが同時に叶います。輪郭のくすみやシワっぽさもなくなるので、定期的に行いましょう。メイクはある程度自由に盛っても不自然にならないパーツですが、キレイにケアした唇にあえて色つきリップだけで仕上げたり、ティントタイプで内側だけ濃くなるように仕上げると、メイク感がなくなり「生まれつき可憐」な人に見える効果も。

もともとある色味を強調!
目元はブラウンラインと黒マスカラで

アイメイクを過剰にしないのも、すっぴんとメイク時のギャップを減らすコツ。とはいえ、ただ全体を薄くするだけではぼんやりした顔になってしまうことも。オススメは「アイラインはブラウンで、マスカラは繊細ロングの黒」の組み合わせです。肌の上にある黒色と言えばほくろですが、どんなに濃くても漆黒のほくろなんてないですよね。たとえまつ毛の間を埋めるだけでも、漆黒アイラインではメイク感が出てしまいます。ブラウンで柔らかく締めた方が素顔のピュアさを壊しません。赤みブラウンよりもグレーやカーキがかった色味のものを使うと、目元の自然な影のように見えてより自然です。一方、マスカラは黒のほうが実はナチュラル。ブラウンだと赤みが出たり、光が当たったときに白く飛ぶこともあり、思ったほど自然に仕上がらないことも。もともとまつ毛は黒いもの。黒いものはより黒く、セパレートして長さだけ足すのがすっぴんとのギャップを出しすぎず、目元を際立たせるコツです。


盛りメイクも楽しいけれど、メイク時とすっぴんとのギャップがなくなれば「起きた時からキレイな人」に。盛らずに可愛く見せるテクと、ケアの二本立てで「いつでも可愛い」を目指してみては?