1. 美肌&スリム女子が注目する“ドリンク朝ごはん”簡単レシピ3

2015.09.19

美肌&スリム女子が注目する“ドリンク朝ごはん”簡単レシピ3

時間がない朝でもサッと摂れる“ドリンク朝ごはん”がキレイな女性の間で話題を呼んでいる。その気になるレシピを紹介。

美肌&スリム女子が注目する“ドリンク朝ごはん”簡単レシピ3

朝は、できるだけ長く寝ていたいし、準備に追われるから朝ごはんは抜き……という人も多いのでは?

けれど、そんな生活では美しさをそぎ落としてしまう原因にもなりかねません。ぜひ“朝ごはん習慣”を身につけたいもの。

とはいえ、しっかりつくるのはちょっとハードルが高いという人におすすめなのが、“ドリンク朝ごはん”。ミキサーで混ぜるなど、簡単につくれ、飲むのにも時間がかからないと手軽なのに、女性にとってうれしいキレイの素がギュッと詰まっているので、目に見えて肌や髪、ボディラインに大きな変化が現れることもあるそう。

そこで、『VOCE』が提案する美に効く“ドリンク朝ごはん”レシピを3つご紹介していきましょう。

Recipe1:キュウイとスプラウトのスムージー

キュウイとスプラウトのスムージー

解毒作用の強いスプラウト&抗酸化作用の高いキュウイに注目

ブロッコリースーパースプラウトには肝機能を高め、肝臓の解毒作用を活性化するパワーが。さらに、抗酸化作用が高く、細かく砕くことで効果が高まる。また、りんごのアピゲニンには、スプラウトの肝臓解毒作用を高めるので、併せて摂るのがポイント。ビタミンCが豊富なキウイも加え、抗酸化パワー&抗ストレス力をアップ!

(材料・2人前)
りんご ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥½個
ブロッコリースーパースプラウト ‥‥‥30~40g
水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1カップ
はちみつ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ2
キウイ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3個

①りんごはざく切りにする。キウイ以外の材料をミキサーに入れて攪拌する。
②ざく切りにしたキウイを加え、さっと攪拌して仕上げ。

Recipe2:フルーツジンジャーラッシー

フルーツジンジャーラッシー

生姜パワーで血行を促進して、黄ぐすみ肌の原因になる抗糖化に渇!

しょうがの辛み成分は生だと効能が低いので、加熱してショウガオールにしてから摂るのが正解。血行促進や抗糖化作用が高まる。まとめてチンして保存してもいいし、ドライパウダーならそのまま使ってOK。整腸作用のあるヨーグルトと腸内で善玉菌の餌となる、はちみつをあわせよう。良質な糖質源となるバナナは、朝食の定番!

(材料・2人前)
①おろししょうがはラップで包み、電子レンジで10~20秒加熱する。
おろししょうが ‥‥‥‥‥‥小さじ½~1
バナナ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1本
プレーンヨーグルト ‥‥‥‥½カップ
マンゴージュース ‥‥‥‥‥1カップ
はちみつ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ2
②①と残りの材料をミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌する。

Recipe3:りんごスカッシュ

りんごスカッシュ

お酢の力が疲労感を減らして、内臓脂肪とサヨウナラ♪

りんごジュースで糖分を補給し、身体も頭もしゃきっと。酢は新陳代謝を促し、疲労感を取り除いて内臓脂肪を減らす働きも。アミノ酸バランスも良く、ぜひ朝に。食欲がわくので、朝食の前に飲むのもいい。また、美容界で注目の炭酸水も、朝飲むことで消化器が目を覚まし、実は便秘にも◎なのだ。

(材料・2人前)
りんごジュース(濁ったタイプがオススメ) ‥‥‥½カップ
はちみつ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1
りんご酢(なければほかの酢) ‥‥‥‥‥大さじ1
炭酸水 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥¾カップ
氷‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥適量

①グラスにりんご酢とはちみつを入れてよく混ぜ、りんごジュースを加えてさらに混ぜる。
②氷を加え、炭酸水を注ぐ。

材料さえ用意しておけば、あっという間に完成できるのがうれしい。“ドリンク朝ごはん”を毎日の習慣にして、一日のはじまりにしっかり栄養素をチャージすれば、外的刺激から美肌を守り、うつくしいボディに近づける近道になるはず。この週末からでもスタートしてみて。

撮影:柳原久子
フードコーディネーター・管理栄養士:大島菊枝
取材・文(本誌):北条芽以
構成:蜷川麻実
文(WEB):金子優子
VOCE2014年10月号より抜粋