1. 秋の夜長は、イケメン詐欺師と事件を解決! マット・ボマーに胸キュン♥

2015.09.12

秋の夜長は、イケメン詐欺師と事件を解決! マット・ボマーに胸キュン♥

映画は邦画が全盛を迎えている今だけど、テレビでは空前絶後とも言える海外ドラマブームが到来中。主役・脇役に関わらず、ドラマの中で光り輝く魅力を放つ女性キャラを前田の超個人的見解で紹介。もちろん、女子が大好物のイケメンも解説しちゃいます!

秋の夜長は、イケメン詐欺師と事件を解決! マット・ボマーに胸キュン♥
前田 美保
美容ライター
by 前田 美保

『ホワイトカラー』
ニール・キャフリー/マット・ボマー

海外ドラマの中でも群を抜くイケメン主人公
ニールのカッコ良さにハマる人、続出中!

海外ドラマ、ほんと飽きるほど観ています。前回は「海外ドラマは見てみたいけど、何を選んだらいいか分からない」と聞かれると書きましたが、もうひとつ聞かれるのが「どうやって観るドラマを決めるの?」という質問です。もう、これにはひとつしか答えがありません! ズバリ、「イケメンが出ているかどうか」です(笑)。もちろんストーリーの面白さは当たり前なんですけど、どんなに面白くてもイケメンが出てないと続かない……。私だけ、ですかね(笑)。でも女子たるもの、やっぱり麗しいモノを観るのも美容のひとつ。ココはどっぷりとマット・ボマーのイケメンっぷりを堪能してほしいと思います!

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マット・ボマー演じるニール・キャフリーはとにかく頭が良くてイケメン、超がつくほどの天才なんだけど“詐欺師”という役どころ。美術品の偽造にも長けていて、この人の手にかかれば詐欺なんて赤子の手を捻るようなものなんじゃないかと思わせるほど……、という彼のキャラは後々明確になってきますが、シーズン1の第一話は刑務所を脱獄するところから始まります。いきなりのネタばれですみません(苦笑)。でも、脱獄した理由が、またイケメン! 姿を消してしまった恋人・ケイトを探すため、なわけです。もうすぐ晴れてフリーの身として出所できるはずだったのに、もう彼女を探すためにいても立ってもいられなかったんですよね、ニールは。ほんとイケメン(笑)。で、彼を最初に逮捕して刑務所に入れたFBI知的犯罪ユニットのリーダーであるピーター・バーク(ティム・ディケイ)が、ニールを再逮捕。しかし、このままだと刑務所に逆戻りするだけでなく刑期も長くなってしまう。どうしてもケイトを探し出したいニールは外の世界で自由に歩き回れるという交換条件で、ピーターの仕事のコンサルタントを買って出ることに。天才詐欺師がFBI知的犯罪ユニットのチームリーダーとバディを組んで、数々の知能犯罪を解決に導くというストーリーのベースがココで出来上がるわけです。

一癖も二癖もあるバイプレイヤーたちの
愛すべきキャラ設定がスゴすぎる!

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コレが2人のツーショット。マット・ボマーほどのイケメンではありませんが、長身のティム・ディケイも渋くてカッコいい! ちょっと四角四面な感じではあるけれど、緻密で丹念な捜査を得意として、数々の事件を解決してきた頼れる上司という印象。実は彼には最大の弱点(笑)があって、それが奥様のエリザベス。尻に敷かれているのとも少し違っていて、とにかくラブラブ。お互い本当に愛し合ってるのね~と、観ていてハッピーな気持ちにさえなるカップルなのです。こういう設定、最近の海外ドラマでは珍しいっす。ともすればステップマザーやらステップファーザーがいて、複数回結婚しているのは当たり前、シングルマザーにゲイカップルなんて、アメリカの縮図が描かれることが多いので、ピーターとエリザベスのラブラブっぷりを堪能するのも一興です。

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この右側がピーターの最愛の奥方、エリザベス。堅物なピーターとは正反対のちゃきちゃきした奥様で、自主的に(笑)捜査に加わることも多数。シーズン3、第13話『怪しい隣人』ではエリザベスとニールの親友・モジーが大活躍。彼女たちのキャラも最高にイケてます!

でもって、ニールはとにかくモテる。マット・ボマーが演じているんだもの、モテないわけがない! 恋人・ケイトのことを追って塀の外に出てきてはいるんだけど、やっぱりこれだけのイケメンだから周囲がほっておかないわけで、女性関係も華やかです。作中で「自分になびかない女性はいない」と豪語しますが、サラリと言ってのけるその姿もイケメン(笑)。何をやっても何を言ってもサマになるのがニール。そんな彼といい感じになるのが、サラ・エリス(ヒラリー・バートン)。ブランド品に身を包み、ゴージャスを絵に描いたような彼女は保険会社の調査員でニールとは天敵のような間柄だったのだけど、いつの間にか……。ニールとサラが徐々に愛を深めていく様子にも、ぜひ注目を。

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以前紹介した『スーツ』もそうでしたが、聡明でスマートでオシャレで、イケメンを自覚しているけれどそれを鼻にかけてないという、実生活ではなかなか対面できない(!)理想男子を堪能できるのも、海外ドラマの醍醐味のひとつ。ニールの見た目はもちろん、自信たっぷりの発言すら「カッコいい~!」と思えること間違いナシ。ちなみに前田は普段は字幕で海外ドラマを観る派なんですが、この『ホワイトカラー』は吹き替えもおすすめ。どの役者さんにも声がピタリとハマっているので、普段は字幕派の人も一度試してみて!

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前田 美保
前田 美保
創刊当初からVOCEで活躍する美容ライター。乾燥肌。かつては1ヶ月で一つファンデを使い切るほどのコスメ好き。有名人取材からコスメのお試しまで、どんな素材も面白く書き上げてくれる編集部の頼れる実力派ライター。