1. 朝ごはん食材事典:寝ぼけた頭と身体をシャキッと覚ます食材は?

2015.09.21

朝ごはん食材事典:寝ぼけた頭と身体をシャキッと覚ます食材は?

朝が苦手でスッキリ目覚めず、頭も身体も重い……。そんな午前中の稼働率が低い人が食べるだけで朝からフルパワーで元気になれる食材がコレ。

朝ごはん食材事典:寝ぼけた頭と身体をシャキッと覚ます食材は?
蜷川 麻実
エディター
by 蜷川 麻実

忙しい朝、のんびりと料理をする時間はないけれど、朝ごはんを抜くと、美容にも健康にもよくなくないので、簡単なものだけでもサッと食べるべき。ならば、適当に食べるよりも、ほしい栄養素が含まれた食材を厳選することが大切。

そこでおすすめなのが『VOCE』で特集された“美に効く朝ご飯の食材辞典”。

その記事によれば、朝、がんばって起きたものの、ボーッとして、しばらくは“使いものにならない”というタイプの人が食べるべきなのは、糖質とタンパク質だとか。

「糖質とたんぱく質の組み合わせは脳を働かせ、身体を目覚めさせるサインになるので、規則正しく、きちんと代謝のできる身体づくりに欠かせない。

また、血糖値の急上昇を防ぐ働きがある酢も、ベーシックに毎朝、しかも最初に摂りたい食材だ。酸味でしゃきっと目が覚め、食欲もわく」という。

そこで、寝ぼけた身体を目覚めさせる食材、ベーシック3を掘り下げてご紹介。

【RICE-米-】

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日本人が古くから主食としてきた「米」は脳の栄養「ブドウ糖」を豊富に含む。意外とたんぱく質も含まれ、油を使わずに調理できるのもうれしい。また、たんぱく質のアミノ酸バランスは大豆製品、卵と組み合わせることでより効率的に!

お米をつかった朝ごはんRECIPEは、こちらで公開中→http://i-voce.jp/feed/903/

【Egg-卵-】

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どこでも買え、保存が利き、そして少量で良質なたんぱく質を摂れる卵は、やはり朝ごはんの味方だ。コレステロールは抑えすぎないほうがいいし、朝摂れば代謝するのであまり気にしないで。たんぱく源としてほかに豆乳、納豆もオススメ。

卵をつかった朝ごはんRECIPEは、こちらで公開中→http://i-voce.jp/feed/902/

【Vinegar-酢-】

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朝はお腹が空っぽなので、いきなり摂ると血糖値が跳ね上がり、身体が脂肪を蓄積し、太る原因になりかねない。最初に酢を少量でも摂っておくと血糖値の上昇を抑えることができる。朝ごはんのなかでも「最初のひと口」は酢メニューで!

酢をつかった朝ごはんRECIPEは、こちらで公開中→
http://i-voce.jp/feed/903/
http://i-voce.jp/feed/902/

一日のはじまりに、この3つを摂るだけで、人が変わったように朝からスッキリ爽快な目覚めになれる予感。さらに、代謝アップや血糖値の跳ね上がりを抑えられることで、ダイエットにもつながる可能性も高いとなれば、一石二鳥。これから、お米、卵、酢を常備しよう。

撮影:柳原久子
フードコーディネーター・管理栄養士:大島菊枝
取材・文(本誌):北条芽以
構成:蜷川麻実
文(WEB):金子優子

蜷川 麻実
蜷川 麻実
ゆらぎがちな乾燥肌。インナーケアやスキンケア、カルチャーなど、しつこく調べてみっちり読み込ませる系のページづくりが好き。趣味はマンガとゲームとタカラヅカ。東村アキコ先生の連載に出てくる編集Nです。