1. 朝ごはん食材事典:食べる日焼け止め!? 果物で身体を守る

2015.09.21

朝ごはん食材事典:食べる日焼け止め!? 果物で身体を守る

キレイを目指す女子が絶対摂りたい朝食材が果物。シミや老化などの肌トラブルやストレスが気になる人は、ぜひ“朝フルーツ”習慣を。

朝ごはん食材事典:食べる日焼け止め!? 果物で身体を守る

「朝、果物を食べると美容にいい」というのは周知の通り。けれど、なぜいいの? そんな疑問に答えてくれるのがビューティ誌『VOCE』。

美しさを磨くといわれる由縁は、ビタミンの豊富さにあり、なかでも大注目株は、ビタミンCだという。

「朝の食卓といえばフルーツがあるイメージ。甘くてみずみずしいから、朝でも食べやすく、色鮮やかで気分も上がる。しかし、それだけではなく、フルーツに豊富なビタミンCは朝摂っておくのがポイント。日焼け止めを塗るように、朝食べておくことでシミなどを予防できるなら少しでもつまんで出かけたい! できれば昼食やおやつにも食べることを心がけて」という。

また、ビタミンCは、紫外線を浴びた場合のみならず、ストレスを感じたときや、喫煙時、食品添加物摂取などによっても大量に消費されてしまうもの。ようするに、現代女性は、ビタミンCをたっぷり補給しておかなければ、“美”の維持は難しい状態にあるといえるのだ。朝から積極的に果物を摂って、多くのダメージから身体を守りたい。

そこで、朝食べておきたい果物を3つピックアップ。そのパワーもあわせてじっくり紹介していきます。

【Kiwi-キウイ-】

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ビタミンC、E、食物繊維を非常に多く含む優秀フルーツ。ビタミンCはシミ予防だけでなく、ストレス耐性にも効果的とされる。満員電車の前、仕事の前に摂っておけば、少しはストレス対策になるかも。切ってすぐ食べられるのも魅力!

キウイをつかった簡単な朝食ドリンク“キウイとスプラウトのスムージー”のRECIPEは、こちらで公開中→http://i-voce.jp/feed/906/

【Banana-バナナ-】

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朝の身体&脳に必要な糖質が多く、しかも果糖、ブドウ糖など数種類が含まれるため、時間差で長時間働いてくれる。抗酸化作用も高く、消化を助けるアミラーゼも含まれる。整腸作用やむくみ対策にも働きかける。ごはんを食べられないときにはバナナを1本、を習慣に。

バナナをつかった簡単な朝食ドリンク“フルーツジンジャーラッシー”と、ボウルメニュー“ベリーベリーボウル”のRECIPEは、こちらで公開中→http://i-voce.jp/feed/904/http://i-voce.jp/feed/906/

【Blueberry-ブルーベリー-】

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濃い紫色の色素は「アントシアニン」。目にいいことで有名だが、それだけでなく若返りにマストな抗酸化力も抜群。ブルーベリーは抗酸化力ではフルーツトップクラスといわれているのだ。アントシアニンは身体にためられないのでマメに摂るのも大切。

ブルーベリーをつかった簡単な朝食ボウルメニュー“ベリーベリーボウル”のRECIPEは、こちらで公開中→http://i-voce.jp/feed/904/

この3つ以外にも、その季節に旬な果物を選ぶのも手。栄養価がギュッと詰まっているからキレイを磨く効果がすごく高い! それに調理する手間がなく、誰でも簡単に食べられるというのも魅力。朝ごはんを食べる習慣がない人でもはじめやすいので、明日から“朝フルーツ”をスタートしてみては?

撮影:柳原久子
フードコーディネーター・管理栄養士:大島菊枝
取材・文(本誌):北条芽以
構成:蜷川麻実
文(WEB):金子優子