1. 【1000人ネット調査・あなたの美容事情を赤裸々に教えてください!】ムダ毛で失敗!? サラダ油で陽焼け!?

2018.03.29

【1000人ネット調査・あなたの美容事情を赤裸々に教えてください!】ムダ毛で失敗!? サラダ油で陽焼け!?

VOCE20周年を記念して、1000人ネット調査では美容好きの皆さんのビューティ事情を探ってみた。涙あり流血あり笑いありの、リアルビューティ白書。

【1000人ネット調査・あなたの美容事情を赤裸々に教えてください!】ムダ毛で失敗!? サラダ油で陽焼け!?

話題のビューティやってみた

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★"いきステ"ダイエット
”肉ダイエット”をする人から崇められる『いきなり!ステーキ』。私も毎日ランチと夕食は、ここでヒレステーキをがっつり(ライスなし)! その成果は半年で-4.7㎏。(33歳・プランナー)

★侮れないベジファースト
食事内容は変えずに、主食や炭水化物より先に野菜を食べる方法を実践。できる範囲でやっていた時には効果がなかったけれど、毎食きちんとやったら2ヵ月で3㎏近く痩せた。(29歳・事務)

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★偶然の産物
グルテンフリー生活をやってみた。期待していたダイエット効果はボチボチでしたが、美肌効果がスゴかった‼ 赤みや色ムラがすっきりしてニキビや乾燥も改善。体調面でも倦怠感やむくみなど、プチ不調とも決別できた。(31歳・アパレル)

★ 2 万9800円!
まぶた接着コスメで二重にしていた私。コスメ代よりCMで話題の激安二重手術を受けたほうが安上がりなので受けることに。結果、問題なくキレイな二重になったけれど、「あの人、整形したよね」と会社中で噂になってしまった。セルフの疑似二重はOKでも、整形は陰口対象になるから不思議だわ~。(28歳・事務)

ビューティ勝ち組・負け組

★12年後の逆転劇
基本的には面倒くさがりですが、近所のスーパーへ行く時でも身なりを整えるようにしています。ある時、普段通り小ぎれいな格好にメイクをして旦那と買い物に行くと、昔、私をふった男と遭遇。その隣にはヨレッとした格好で髪もパサパサ、すっぴんの奥さんの姿を見て、心の中で「YES !」と叫んだ。(30歳・会社員)

★「お姉さんですか?」にグサッ
若い頃からマルチビタミンを毎日飲む双子の妹を「そんなの気休め」とバカにしていた。けれど、アラフォーの今のシミやシワの出方の差を見ると、やっておけばよかったと後悔。(38歳・主婦)

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★サラダ油を塗って海で寝ていた頃
ガングロでモテた高校時代。その後の長い人生、ずっとシミに苦しんでいます。(36歳・営業)

★隠れて小さくガッツポーズ
20代から洋服代やランチ代を削りながらSK-IIをライン使いしています。高校卒業後20年を記念した同窓会で「本当、年をとらないね!」「昔より肌がキレイってスゴくない!?」と褒められ、長年の努力が報われました。(38歳・サービス業)

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★ワイルドジャングル
冬場、ムダ毛の処理を怠けすぎてボーボーな時に限って好きな人といい雰囲気になってしまった。ホテルで「恥ずかしいから」とごまかし、一人でお風呂に入って慌てて毛の処理をすることに。がしかし、「一緒に入ろうよ~」と彼が……。思い切り片腕上げて脇をジョリジョリ剃っている姿を目撃され、ムードがぶち壊しに。(27歳・経理)

★三頭身の努力
顔が大きいからとドラえもんと呼ばれた中学時代。顔ヨガや骨格矯正の本を見ながら必死に小顔術をがんばったら、この間、合コンで会った人が「顔小さいね」と。念願の言葉に思わず号泣してしまい、男性陣はドン引き。(24歳・受付)

やめられない!5大おブスの原因

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1 ハイカロリーフード暴食
「スイーツや揚げ物、ファストフードなど、キレイ磨きに逆行するような食べ物をやめられない。罪悪感消去のためにサプリをガブ飲み」(30歳・保育士)

2 メイクオフせずバタンキュー
「飲みすぎてメイクも落とさず寝て、翌朝、慌てて丹念なクレンジングと高級コスメでスキンケア。ダメージを取り返せないのが悲しき三十路」(31歳・事務)

3 素肌で紫外線を浴びる
「室内でも紫外線ケアは必要だと知ってはいるが、素肌で過ごせるオフに日焼け止めを塗るのもイヤ。ということで、室内でサンバイザー着用」(27歳・受付)

4 慢性的な寝不足状態
「毎晩、携帯をいじっているうちに朝日が……」(31歳・主婦)「ジムや習い事など朝活のために睡眠時間を削っているので、目の下のクマがスゴイ」(29歳・出版)

5 ベロベロになるまで飲む
「日頃の鬱憤を晴らそうと飲みすぎ、肌が荒れてストレスが倍」(33歳・営業)「コロコロ美顔器が飲みすぎてむくんだ顔のリセット用になっている」(37歳・教員)

おせっかいです

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★オシャレなナス
紫のセーターを着ていた日、先輩が「私のこのマフラーを巻いたほうが上級コーデ!」と無理やり巻いてきた。でもさ、そのマフラー、ふさふさしていて、首に巻くと完全に”ヘタ”状態。トータルするとナスにしか見えません。(26歳・会社員)

★無断でおまかせヘア
「髪型が垢抜けない」と上司が通うヘアサロンに連れていかれ、先輩イチ押しのスタイリストを勝手につけられた。仕上がった髪型は、妙にトップにボリュームがあり、毛先がくるんっと内巻きになった「どんだけ~」的なボブ。翌日からI◯KOと呼ばれるように。(24歳・ジム受付)

★渋谷の待ち合わせ場所?
メイク好きの友達が「このノーズシャドウを塗ると誰でもハーフ顔になるよ♡」と私の顔に塗ってきた。でも、色が濃すぎて女子プロレスラーの悪役やモヤイ像にしか見えないよ。(23歳・学生)

★キャラ感がスゴイ
「チークはクリームタイプにして内側から血色感がにじんで見えるような感じがいいと思う。そのほうがモテ度もアップするし」とおてもやん風味で12年彼氏がいないという大先輩から助言が……。(24歳・研究職)

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★通りすがりの男性が
「ボトム、ワンサイズアップしたほうがいい。シルエットが台無し」だって。(27歳・事務)

こだわるのも若さ

★イチゴ鼻対策
中学時代、みんなで鼻の頭にガムテープを貼ってベリッと剝がしていた。(25歳・事務)

★祖母伝授の美容法
高校時代、脚を細くしようとたわしでゴリゴリと力いっぱい擦って洗ってみた。が、真っ赤に腫れて皮膚科通いに。(39歳・主婦)

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★盛りマスカラ全盛期
マスカラを4度塗り、5度塗りが当たり前だった時代の写真を見ると、目に毛虫がくっついているようで、ひたすら怖い。(38歳・建築士)

★塗り壁
10代の頃、ベースメイクに色付きの日焼け止め、下地、コンシーラー、リキッドファンデ、パウダーファンデを重ねていた。今思えば、一番透明感がある時代なのにもったいない。(30歳・医師)

★ホワイトゾーン
20代前半、若白髪が気になり、見つけるたびに抜いていました。30代後半になった今、白髪を抜きまくっていたエリアだけ白髪がたっぷり。抜いた時の頭皮ダメージに違いない!(39歳・飲食)

★デッコボコ
膿を内包したようなニキビを早く解決するには、針で穴をあけて中身を押し出すのが一番だと信じていた。そのせいで今も鼻の頭はクレーター状態だし、頰やフェイスラインはシミだらけ。若い子たちよ、絶対にやらないで。(32歳・アパレル)

★朝から流血騒ぎ
中学生の頃、髪の分け目がまっすぐであることに命をかけていた。ちょっと曲がるだけでも許せず、柄つきのクシでなんども髪を分け直していたため、血がにじむことも多々。(38歳・主婦)

※あくまでも個人の意見であり、効果を保証するものではありません。

イラスト/五月女ケイ子 デザイン/羽鳥光穂 取材・文/金子優子 協力/千田好美、岡崎邦子(マーケティングジャンクション) 構成/与儀昇平